2019年08月26日

長野県 「初谷鉱泉」

 長野県の「初谷鉱泉」は、国道254号線から1.5km程、車がすれ違えない位の細い道を登った終点にあります。
 45年振りにやって来ました。
 荒船山への登山の為に前泊したのを覚えています。
 山里離れたお洒落な静かな一軒宿です。
 そして「日本秘湯を守る会」のお宿でもあります。
 温泉は内湯だけですが浴室には二つの浴槽があり、透明な白湯の浴槽と奥には茶褐色の濁り湯が満たされています。
 浴槽の周りの床には結晶がこびり付き、泉質の濃さも感じます。
 そして温泉を沸かすボイラーの音と振動がゴーゴーと聞こえます。
 脱衣所には、この白湯の浴槽と源泉浴槽とを交互に入ると、効能が強まると書かれていました。
 源泉の湯量自体も少ないのでしょうが、なかなか考えたもんですね。
 これならばお風呂の収容人数が倍になります。
 沸かし湯ですが、酸っぱく苦みのある鉄錆色の濁り湯です。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」県外編へ。

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2019年08月25日

長野県佐久市 そば処「佐久の草笛」

 長野県佐久市のそば処「佐久の草笛」は、佐久駅の東側の駅近くにあります。
 駐車場は隣りの駐車場も共同で使えます。
 大きなお店ですが、ドアを開けると広い待合所にお客さんがぎっしり、客待ちのリストに名前を書くと、スタッフが45分ぐらいかかりますとの事。
 量が多い事は別な店で知っていたので、もりそばの普通もりとかき揚げを一枚頼みました。
 掻き揚げの大きさも、以前別な店で見ていたので迷わず注文しました。
 注文すると、スタッフが親切に「切り分けますね!」との言葉。
 運ばれてきたかき揚げはやはり大きく、二人で食べるのに食べやすいように四つ割りに切ってくれていました。
 そして蕎麦の量が多く、大盛り以上の普通盛りがドンと!
 もうこれでお腹いっぱいです。
 蕎麦は柔らかめで汁は中辛の食の進む味です。
 スタッフの接客も上手で気持ち良く食べられました。
 詳しくは「茨城の蕎麦案内県外編」へ。

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2019年08月24日

長野県 立科温泉「たてしなの里 権現の湯」  

 長野県の立科温泉「たてしなの里 権現の湯」は、立科町の権現山運動公園の高台の一画にあります。
 最近リニュアルしたとのことで館内もきれで、お客さんがたくさんいます。
 大広間には、畳の上にテーブルが並び、最近はやりの旅館のすわりテーブル式で、昔からの畳だけの大広間も別に有ります。
 浴室は、広い展望内湯と展望露天風呂になっています。
 目の前に浅間山が見渡せます。
 高台にあるので見晴らしが良く、露天風呂からだけでなく内湯からでも眺めを楽しめます。
 温泉は、殆ど無色透明の薄塩味の塩化物泉です。
 体の不自由な人には福祉風呂も
 リニュアルして料金が100円あがったそうですが、それでも500円は安すぎ!
 これだけの設備で、信じられない安さです。
 いいですね、温泉県は・・・
 ゆっくりするにはいい温泉です。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2019年08月23日

長野県塩尻市 「宿場そば山なか」

 長野県塩尻市の「宿場そば山なか」は、国道19号線沿いの、道の駅奈良井宿の第二駐車場に車を置き、目の前の太鼓橋を渡って奈良井宿に行きました。
 この太鼓橋を渡るたびに、この後の宿場の雰囲気に期待してしまいます。
 途中、何軒ものそば屋さんがありますが、この奈良井宿の一番奥の所にあるのが「宿場そば山なか」です。
 入口の雰囲気はもちろん宿場のそば屋さんです。
 メニューも少なく、天ぷらに山芋程度で、私はもりそばを頂きました。
 蕎麦は二段重ねで出て来ました。
 細く、きれいに切られ、比較的量も多く、香りの強い蕎麦でした。
 汁は中辛で、食べやすい無難な味です。
 宿場の通りには、木曽平川宿へのレトロなシャトルバスが鐘を鳴らしながらゆっくり走っています。
 この店の近くにも停留所があり、無料で乗る事ができます。
 散策の最後のお休み処にも利用できます。
 詳しくは「茨城の蕎麦案内県外編」へ。

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2019年08月22日

長野県 美ヶ原温泉「百日紅の宿 旅館丸中」

 長野県の美ヶ原7温泉「百日紅の宿 旅館丸中」は、美ヶ原温泉の小さな旅館が立ち並ぶ道沿いにあります。
 車は玄関で荷物をおろし、すぐ脇の駐車場に、移動します。
 入り口は狭いのですが奥の深い造りで、昭和のレトロ感をかんじます。
 宿の対応も昔からの宿の応対で、重い荷物も持ってくれ、部屋まで案内してくれました。
 浴室は大小二つあり、男女別の入れ替え制で、夕食後の夜8時から場所が変わります。
 朝は又入れ替わります。
 温泉は無色透明無味無臭のきれいな単純泉で、源泉掛け流しになっています。
 柔らかで浴後スベスベの温泉でした。
 この宿の特徴は、旅行会社の口コミで、リーズナブルで食事の評価が良かったことです。
 夜の食事には食前酒も出てきて馬刺しもありました。
 そしてメインは牛のステーキ。
 出張の宿泊者らしき一人客も居て、松本市内の場所柄便利な所です。
 朝食は鮭の塩焼きがメインの和食です。
 週末に安く泊まれて良かったです。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2019年08月21日

長野県 しなの白ゆり温泉「温泉スタンド」

 長野県のしなの白ゆり温泉「温泉スタンド」は、乗鞍温泉から奈良井宿に抜ける途中の木祖村で発見しました。
 木祖村小木曽の県道26号線沿いに赤いのぼりが立っていて、直ぐに気付き、急停車。
 知らずに通り過ぎてしまう所でした。
 比較的広めな駐車場もあります。
 事務所らしき小屋もありますが誰も居らず、外壁にはサービスの紙コップの戸だなまでありました。
 ラッキーです。
 この温泉スタンドは2017年の1月にオープンしたばかりの温泉スタンドでした。
 今後色々付帯施設を増やしていく計画もあるようです。
 その為のカンパのお願いが書かれてありました。
 温泉を飲んでみると殆ど無色透明の硫黄臭のする温泉です。 
 PH10.1もあるのでツルヌルです。  
 大型車のタンクローリーに温泉を入れる様な設備は見当たらないのですが、小さな蛇口の湯口があり、そこからポリタンクに給湯する仕組みです。
 早く立派な施設が出来ることを祈ってここを後にしました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2019年08月20日

長野県 乗鞍高原温泉共同湯「せせらぎの湯」

 長野県の乗鞍高原温泉共同湯「せせらぎの湯」は、湯けむり館のすぐ脇にあります。
 車は湯けむり館の反対側にある乗鞍観光センターの広い駐車場に停められ、道路側には観光案内所もあるのでここで聞けば教えてもらえます。
 この観光センターのバス停の一つ松本寄りの、バス停留所の反対側に看板があり、そこから川に降りる小道を下りて行きます。
 その道の入り口には「熊に注意!」の看板が・・・
 50m程小道を下ると、右側の草の生い茂った中に小屋が現れ、そこがせせらぎの湯です。
 小屋には狭いながらも男女別の更衣室も有り、その先に男女別の半露天の浴室があります。
 熊が来たら逃げ場はありませんが、この狭い浴槽で寛げます。
 温泉はぬるめの白濁の単純硫黄泉です。
 川原の露天風呂は良くあるパターンですが、川原近くとは言え草むらの中の半露天風呂は珍しいパターンです。
 しかも無料です!
 感謝!
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2019年08月19日

岐阜県 新平湯温泉「岐山」

 岐阜県の新平湯温泉「岐山」は、最近リニュアルしたそうで、部屋に入ると期待以上の内容でした。
 畳の床にローベッドが置かれ、室内が統一されたインテリアで落ち着きます。
 これってホテルの部屋と同じ、お客さんには鍵を渡すだけで済むし、中居さんの出はいりや寝具の出し入れも無く、お宿にもメリット、私にとっては畳の上に薄い布団では背中が痛くなって困る宿も多く、ベッドで大助かりでほっとします。
 食事は、場所柄飛騨牛のステーキがメインで、朝食には飛騨牛の棒葉焼きが出て来ました。
 リーズナブルな価格で期待以上の内容で良かったです。
 そしてお風呂は貸切の露天風呂が4か所もあり、鍵がかかってなければ自由に入れます。
 いちいち予約せずにすみ、お客にもお宿にもこれが一番ですね。
 温泉は、単純泉で、殆ど無色透明無味無臭、内湯と露天風呂で寛げました。
 貸切の露天風呂には洗い場は有りませんので、内湯で洗うようになります。 
 そして入浴後に面白いサービスがあり、夜7時半からアイスキャンデーのサービスがありました。
 ロビーのアイスボックスには、「数には限りがあります。」の文字が、お早くご利用下さい。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2019年08月18日

岐阜県 栃尾温泉共同湯「荒神の湯」

 岐阜県の栃尾温泉共同湯「荒神の湯」は、平湯からは、橋を渡った栃尾交差点を右折してすぐ、川沿いに「荒神の湯」の大きな目印があり、直ぐに分かります。
 入り口はオートキャンプ場にもなっています。
 露天風呂に降りる階段の入り口には、入浴料の寸志を入れる料金箱があります。
 階段を降りると脱衣所があり、そこにも寸志の料金を入れる料金箱が置かれています。
 寸志の目安が書かれてあり、200円とのこと、プラスお気持ちで・・・
 脱衣所は綺麗に管理されており、その先に広い野天の岩風呂と、それを囲む更に広い庭があり、草一本無く、きれいなオープンな空間が広がります。
 あいにくの雨で誰も居らず一人湯をのんびりと言う訳にもいかず、残念ですが、温泉を確かめる程度で諦めました。
 雨さえなければここはお勧めですね。
 オートキャンプ場のお客にもいいし、近くの温泉街のお客さんにもいいですね。
 温泉は殆ど無色透明無味無臭です。
 もちろん源泉掛け流し。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2019年08月17日

岐阜県 栃尾温泉「宝山荘」

 岐阜県の栃尾温泉温泉民宿「宝山荘」は温泉民宿で、蕎麦屋もやっており、蕎麦を食べると入浴料無料で温泉に入れると聞いてやって来ました。
 向かって左側に民宿の大きな玄関があり、右側に小さな蕎麦屋の暖簾が下がっています。
 蕎麦屋の名前が「小さなそば屋」です。
 まず、この小さなそば屋で蕎麦を食べ、入浴をお願いしました。
 気持ちよく案内してくれました。
 民宿ですが、浴室に特徴があります。
 一般の内風呂露天風呂の他に、貸切の露天風呂があり、サービスの入浴でもお好きなお風呂に入って下さいと案内してくれました。
 貸切の露天風呂が広くここがメインです。
 内湯は小ぶりですが、それに続く露天風呂はまずまずの雰囲気でした。
 温泉は無色透明無味無臭の単純泉です。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2019年08月16日

岐阜県高山市 「小さなそば屋さん」

 岐阜県高山市の「小さなそば屋さん」は、民宿宝山荘のそば処です。
 広い駐車場があり、建物の右側に暖簾がかかっています。
 玄関の暖簾をくぐると、確かに小さなお店でした。
 大き目のテーブルが2卓だけありました。
 メニューは少なく、目玉は「岩魚の唐揚げ」で、蕎麦とのセットもあります。
 私は、辛味大根おろし蕎麦を注文。
 蕎麦に大根を絡めて頂きました。
 汁は甘目なのですが、この辛味大根と一緒になるとピン辛の味に変わり、美味しく頂けました。
 そしてここの最大の目的は、蕎麦を食べると、ここの民宿宝山の温泉が無料で入れるという事です。
 お金を払っても日帰り入浴は出来ないので、食べた後にはぜひ日帰り温泉を利用してください。
 貸切の露天風呂も利用出来ます!
 立派な露天の岩風呂です。
 詳しくは「茨城の蕎麦案内県外編」へ。

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2019年08月15日

岐阜県 平湯温泉「平湯の森」

 岐阜県の平湯温泉「平湯の森」は、平湯バスターミナルのすぐ脇にある、日帰り温泉と宿泊が出来る大きな施設です。
 温泉旅館の他に、近くに温泉付のビジネスホテルもあります。
 しかも宿泊も日帰り温泉も低料金です。
 日帰り温泉は、10時からの始まりですが、旅館なので時間前から入れ、ロビーの脇の大広間で寝転びながら待つことが出来ます。
 浴室は、太い柱と梁が走る大きく立派な浴室と、それに続く広い庭園の露天風呂で、露天風呂の数が半端なく6か所もありました。
 しかも全て源泉掛け流しです。
 なんと贅沢な!
 あいにくの雨で、ゆっくり全部入っていられず、奥まで行くと東屋があり、そこでゆっくり温泉に浸かりました。
 その奥には宿泊者専用の浴室がありました。
 どれだけ湯量が豊富なのか、凄いです。
 浴槽毎に清掃時間の関係か、温泉の濁り具合がちがっています。
 温泉は薄い白濁の硫黄臭を感じます。
 とにかくこれだけの露天の岩風呂もあり、内湯だけでも素晴らしいのに、これはお勧めです。
 今度は宿泊で来て見たいです。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2019年08月14日

岐阜県 平湯温泉共同湯「平湯の湯」

 岐阜県の平湯温泉共同湯「平湯の湯」は、平湯温泉のバスターミナルの近くに「平湯民族館」と言う、合掌造りの大きな建物が3棟程建ち並ぶ小さな公園があり、その中に有ります。
 駐車場は狭いのですが一応あります。
 夏場は朝6時からオープンしており、それに合わせて隣の民族館の建物の食事処で朝食も頂けます。
 ここは共同湯で、男女別に小さな脱衣所の小屋が建っており、女性も安心して入れます。
 脱衣所は意外に広く、きれいに清掃されており、安心して使えます。
 浴槽は露天風呂だけです。
 天井には東屋が架かっており、雨の日でも安心。
 浴槽には褐色の鉄錆臭の苦みのある濁り湯ですが、何故か写真の色には白濁の色が写っています。
 光の角度の関係なんでしょうか、時々こんな現象があります。
 これも温泉の不思議さです。
 そしてここは料金が寸志と書かれてあり、料金箱が外に置かれています。
 そして寸志の脇には「300円を目安に!」とも書かれてあります。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2019年08月13日

山形県山形市 そば処「惣右衛門」

 山形県山形市のそば処「惣右衛門」は、国道13号線の山形バイパス沿いにあります。
 大きな古民家風の佇まいですぐに分かりました。
 鴨せいろを注文しました。
 そば粉は主に山形県産を使用し、田舎蕎麦仕立てに更科の粗挽きを混ぜているそうで、食べやすいそばでした。
 鴨汁は、意外に濃くなく、やや薄めの熱い汁でした。
 辛目の汁の多い鴨汁ですが、このまま汁も飲んで欲しいと言う気持ちの現れでしょうか、そば湯を入れなくても飲めてしまいました。
 最後の蕎麦湯は白くこってりしていました。
 家族連れやグループでも来られる使い勝手の良いお店です。
 詳しくは「茨城の蕎麦案内県外編」へ。

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2019年08月12日

山形県 天童温泉「ほほえみの宿 滝の湯」

 山形県の天童温泉「ほほえみの宿 滝の湯」は、外観の割に日帰り料金も安く、もちろん使い易いので来て見ました。
 大きな旅館で日曜日だったので、色々な会合や宴席でお客さんも多く、それに合わせてスタッフも玄関から待機していて、スムーズに入館できました。
 館内の設備、調度品も立派でフロントも広く、待ち合わせ場所もあり寛げます。
 浴室はとても広い内湯と外にこじんまりとした露天風呂があります。
 露天風呂は内湯の割に狭いのですが、壁で囲われ、洞窟の様な雰囲気も有り、妙に落ち着く居心地の良い露天風呂です。
 内湯は迫力満点の広い浴槽で、気持ち溢れ気味の温泉が周囲の石の縁から流れています。
 温泉は殆ど無色透明、気持ち苦味と緑色も感じる温泉です。
 旅行会社の口コミを改めて見てみると、やはり評価が高く、これなら宿泊したくなりますね。
 ぜひ次回は宿泊で。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2019年08月11日

山形県 瀬見温泉「喜至楼」

 山形県の瀬見温泉「喜至楼」は、瀬見温泉の温泉街の中心、共同浴場せみの湯の前に有り、一目見れば直ぐわかる歴史的な風情を感じるお宿です。
 古い本館の他に新しい別館もあります。
 日帰り温泉は本館から入ります。
 前回「日帰り温泉終了しました。」の紙が出され、入れませんでしたが、今回は10時に入館し、声をかけてようやく入れました。
 「今日は濁っているんですが・・・」と言う返事だったのですが、納得で入りました。
 温度を下げるために沢水を使っているようで、今日は雨でその沢水が濁っているようです。
 本館には浴室が二つあり、小さい方の「あたたまりの湯」が加水されて入れる状態になっていました。
 目的の「ローマ式1000人風呂」は薄めていないので熱くて入れません。
 50℃ぐらいの熱さでした。
 ローマ風呂の壁面には、それらしき模様がタイルで表現されていますが1000人は大げさ、100人も大変でしょう。 
 それはともかく、なかなかの風情を感じる浴室です。
 温泉には小さな濁った浴槽で我慢して、ここは眺めることにしました。
 温泉自体は無色透明で塩味を感じます。
 沢水が濁っているので、ローマ風呂の方は時間をかけて冷ましているようです。
 私がローマ風呂から出ると、新しくお客が入ってきました。
 「とても熱いですよ!」と言って外に出ると、中から「あぢー!」の大声が・・・
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2019年08月10日

山形県 瀬見温泉「共同浴場せみの湯足湯」

 山形県の瀬見温泉「共同浴場せみの湯足湯」は、共同浴場せみの湯にある足湯です。
 建物の隣には、共同浴場用の駐車場もあります。
 新しく建て替えられた共同浴場にあり、設備が新しく屋根の中にあるので、共同浴場での待ち合わせにも便利です。
 浴槽の脇には小さな温泉のくみ出し口というか、小さな浴槽があり、そこには玉子がたくさん入っています。
 それだけ熱い源泉と言う事です。
 温泉は無色透明なきれいな温泉です。
 せみの湯の前には有名な喜至楼の建物があり、そこでも日帰り温泉が利用できるので、喜至楼の日帰り温泉目当てに来たのですが、オープン前なので、それまでの時間つぶしに再び利用させてもらいました。
 前回は臨時休業?で入れなかったので、今回再挑戦。
 小さな温泉街ですが、足湯に浸かって外を眺めているとしみじみ温泉に来た実感がわきます。
 無料ですのでぜひご利用下さい。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。
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2019年08月09日

宮城県 鳴子温泉「幸雲閣」

 宮城県の鳴子温泉「幸雲閣」は、鳴子温泉の温泉街のはずれにあります。
 本館と別館があり、別館は全室禁煙です。
 ただ別館と本館は別棟で、50m程歩かなければなりません。
 その為か、別館には格安のプランがあり、土曜日でも格安で宿泊できました。
 食事は大江戸温泉物語のバイキングですので、安心して期待できます。
 温泉は、別館には内湯のみ、本館6階には展望風呂の内湯と小さな露天風呂もあります。
 そして、本館と別館の間に100畳露天風呂があり、ここがこの宿のメインのお風呂になります。
 温泉ちの泉質は本館と別館とは微妙に違い、確かに微妙に色も違います。
 翌朝一番で露天風呂に入りましたが、温泉を入れ替えたばかりで温度が高いらしく、「お待ちください。」の案内があり、再度行くと、オープンしたばかり、担当の方が実際に温泉に入ってOKを出していました。
 さすが、全然熱くなく、適温でみたされていました。
 露天風呂は入れたてなので無色透明でしたが、本館別館とも薄い緑黒褐色の濁り湯です。
 ファミリー向けにはお得で、大人にもアルコール飲み放題のサービスが、期間限定で無料のサービスになっていました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2019年08月08日

秋田県 秋ノ宮温泉「新五郎湯」

 秋田県の秋ノ宮温泉「新五郎湯」は、国道から秋ノ宮温泉へ降りた川のそばにあります。
 今回は、新五郎湯の後に、すぐ下の川原にある川原の湯っこと言う、川原に自然湧出する温泉にも入る計画出来たのですが、あいにくの大雨で、新五郎湯だけで帰ることにしました。
 駐車場は旅館の建物の脇にあるのですが、先客が大雨で玄関の目の前の駐車場に止めて駆け込んでいます。
 私も・・・
 浴室に入ると急に大きな音が、見ると浴室の奥に湯滝が二本、白い筋を造って流れ落ちています。
 女将さんが気を利かしてポンプのスイッチを入れてくれたようです。
 内湯は浴槽が一つですが、後から先客で旅館に入っていたお客が二人、一気に浴槽に入り、ドドーと温泉が溢れ、洗い場も浴槽のようになってしまいました。
 なんとも豪快な源泉掛け流し、お湯は二人が出てもすぐにいっぱいになってしまいます。
 源泉は自然湧出です。
 無色透明な綺麗な塩味の塩化物泉でした。
 なんとも豪快な温泉です。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2019年08月07日

秋田県湯沢市 そば処「蕎麦カフェ湯の花」

 秋田県湯沢市のそば処「蕎麦カフェ 湯の花」は、泥湯に出来た面白いカフェです。
 奥山旅館が経営しているようで、旅館と同じ電話番号で、旅館の前の広い駐車場の反対側にあります。
 お店は新しく、温泉街(二軒だけですが)唯一の食事処で、朝食セットもある湯治客向けの食堂も兼ねているようです。
 ここのお勧めは十割蕎麦とランチセットのようです。
 メニューには「キーマカレーとそばのセット」「ガレットのセット」の2種類がありました。
 私は冷たいそばにキーマカレーのセット、連れがガレットのセットを注文しました。
 キーマカレーセットのキーマカレーは量もあり、冷たい蕎麦も十割そばで、蕎麦は注文があってから打つようです。
 それ程待たないうちに運ばれて来ました。
 しかもそばセットの他に、煮物や温泉玉子、サラダがついてきました。
 更にデザートもしっかり、最後に地元メーカーのコーヒーまで!
 これで1080円
 信じられない安さ!
 連れのガレットには皆瀬牛がしっかり・・・
 私のキーマカレーにも皆瀬牛が・・・
 おいしいのにこの安さ! まるで別世界!
 感激しました。
 詳しくは「茨城の蕎麦案内県外編」へ。

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