2018年09月22日

栃木県 塩原畑下温泉 共同浴場「下の湯」

 栃木県の塩原畑下温泉共同浴場「下の湯」は、ビルとビルの間にポツンとあり、普通に通り過ぎてしまいそうな湯小屋です。
 塩原温泉祭りの当日のみ開放してくれました。
 この辺には、私の目に付いただけでも他に二軒の共同浴場がありますが、そちらは当日も開放されておりませんので、注意してください。
 なんでも、この下の湯は、三軒の家の共同管理との事で、段々使用する家が少なくなって来たそうです。
 私が入った時には、すでに温泉マニアの方が、熱いお湯をかき出して入れる温度にしてくれていた最中でした。
 おかげですぐに適温の温泉に入れました。
 ほんのり薄い白濁の温泉です。
 浴槽は質素なつくりですが、風情満点、ありがたく入らせてもらいました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2018年09月21日

福島県 あさかの杜温泉「あさかの杜クア温泉館」

 郡山市のこの成田地区には何件もの小さな温泉が点在しています。
 温泉施設としては、旅館やホテルの他にケアセンター系の施設も点在し、このあさかの杜もその中の一軒です。
 日帰り温泉が何軒も集中すると、お客さんの奪い合いになってしまいますが、このケアセンター系は何処もお客さんが多く、そんな心配はなさそうです。
 受け付けで日帰り温泉を頼むとロッカーの鍵を渡され、入浴出来ます。
 昼間15時までは、本来の介護される人と一緒にもなるようです。
 でも温泉目的で来ているご老体も多いようです。
 温泉は薄い竹色の透明な薄塩味のきれいな温泉で源泉掛け流し循環併用で、露天風呂の桧の浴槽はなかなかの寛ぎ状態でした。
 体全体がつるヌルの状態で、いつまでも入れます。
 平均年齢80才以上の温泉客ばかりですが、15時以降はお客さんが少なく、気楽に入れます。
 近くにこんな温泉ケア施設が出来たら、私の老後も安心なんだけど・・・
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。


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2018年09月20日

福島県会津若松市 会津三大名物茶屋強清水 「元祖清水屋」 

 会津若松から猪苗代へ抜ける山道を、河東側へ降りると、目の前に大きな「元祖」の看板のお蕎麦屋が見つかります。
 周りには何軒もの蕎麦屋さんが固まって建っています。
 その中の一番大きなお店が「元祖清水屋」です。
 店内は広く、しかも「猪苗代産十割蕎麦」の文字も、しかもメニューには「ざるそば500円」の文字も・・・
 当然、お客さんで満席状態、凄い人気のようです。
 そして、面白い名物が天ぷらでした。
 メニューには「天ぷら盛り合わせ5個450円」と書かれ、ニシンの天ぷら二枚とイカの下足天二枚 、それに饅頭天が1個」
のセットになっていました。
 早速、ザルそばと天ぷらセットを頼みました。
 その天ぷらには、大きなはさみが付いて来ました。
「イカの下足が硬いので一枚を四つ切にして下さい。」と説明されました。
 何故この食材の組み合わせなのか分かりませんが、名物と言われれば食べずにはいられません。
 この天ぷらの、お持ち帰りのお土産もあるようです。
 確かに、下足は硬いので、はさみは納得です。
 ニシンの天ぷらは、やはり骨が多いので好き嫌いもあるでしょう。
 饅頭の天ぷらは甘くてデザートの感覚でした。
 肝心のそばは当然機械で切ったようですが、十割とは思えないつるつるの喉越しの良い蕎麦で、汁は中辛のどっぷり浸けて食べる田舎風のそば汁でした。
 建物の後には、「強清水」の水場の小屋があり、自由に清水を持ち帰る事が出来、私も頂きました。
 おそらくこの清水を使って蕎麦を打っているんでしょう。
 おいしい清水には蕎麦屋がつきものです。
 面白い場所でした。
 詳しくは「茨城の蕎麦案内県外編」へ。


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2018年09月19日

福島県 会津若松駅前温泉「富士の湯」

 福島県の会津若松駅前温泉「富士の湯」は、駅からすぐ近くにあり、周りは病院やスーパーに囲まれた一画に、広い駐車場もあります。
 館内には、休憩所はもちろん、スーパー銭湯のように、必要なものは全てそろっており、充分寛げます。
 浴室が広く、一週間交換で、石の湯と木の湯に男女が変わるようです。
 浴室には薬湯もあり、露天風呂には広いガーデンスペースがあり、ここでも寛げます。
 更に岩風呂や壺湯がズラリ、すべて源泉掛け流しの贅沢な造りです。
 以前、更に別室に浴室がありましたが、ここは閉鎖中です。
 これだけあればもうこれ以上の浴槽は必要ないでしょう。
 充分温泉を楽しめました。
 色々浴槽があるので、一回りするのも大変です。
 しかも、これで一日450円は安いです。
 なので、朝からお客さんで賑わっています。
 温泉は殆ど無色透明な塩味の温泉です。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。


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2018年09月18日

新潟県 麒麟山温泉「古澤屋」

 新潟県の麒麟山温泉「古澤屋」は、川の宿というイメージが強く、温泉はもちろん、料理と阿賀野川の景色と、期待したいものばかりあります。
 けっして豪華な設備や内装があるわけではないのですが、きれいに、行き届いた手入れに心和む宿でした。
 部屋に入ったとたん、目の前には阿賀野川の雄大な流れと島が見え、この景色を眺めたくて、麒麟山温泉には四度、古澤屋には二度来てしまいました。
 前回と前々回は桜のシーズンでしたが、今回は夏の景色でした。
 温泉は川の前に露天風呂もあり、絶景を眺めながらの軟らかい温泉はたまりません。
 前回は、貸切露天風呂のコースでの宿泊で、夕方5時からの50分を予約していたので、夕食前の一風呂を、楽しみました。
 ここの貸切風呂は、一回の貸切でレトロなタイルの内風呂と、川を眺めながらの岩風呂の二つの風呂が同時に楽しめ、風呂場も広く、お金を払ってでも入る価値のあるすばらしいものでした。
 大浴場は貸切風呂の上の方に有るので、阿賀野川の全体を見るにはこちらの方が見ごたえがあります。
 貸切浴場からは、川の中の小島の眺めもきれいです。
 お風呂の後の楽しみの夕食は、岩魚の山塩の塩麹焼きが、ぽくぽくして塩麹の優しい塩味で、美味しく頂きました。
 風呂よし、景色よし、きれいな料理で楽しめました。
 朝食もすばらしく、手の込んだもので、サービスについた挽きたてのコーヒーもおいしく頂きました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。


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2018年09月17日

福島県 津尻温泉「滝の湯」

 福島県の津尻温泉「滝の湯」は、日帰り温泉のお客も多い様です。
 受け付けの脇には貼り紙があり、「8月より入浴料を300円から400円に値上げしました。」のお言葉が・・・
 「え〜加熱しているのに今まで300円だったなんて信じられない!」と思わず叫んでしまいました。
 浴室は内湯だけですが、湯気で曇った浴室の奥に、薄い竹色の気持ち濁った塩化物泉が見えます。
 この竹色の温泉を見ると何か得した気持ちになれますね。
 ふと気が付くとお尻に「チクッ!」と、アブでした。
 見ると窓が空いていました。
 どうも先客が浴室の湯気を出すのに、窓のガラスを開けたままにした様子、でもその窓の外を見ると、細い二筋の滝が窓から見えました。
 これが「滝の湯」の由来のようです。
 あとから気づくと他に二か所も刺されていました。
 かゆい事、夏の温泉のお土産になってしまいました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。


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2018年09月16日

福島県喜多方市 「一ノ戸弘法そば」

 福島県喜多方市の山都地区には、何件もの農家蕎麦屋が点在し、土日のみ営業するお店が多く、どの店に入るか、当たるか外れるかが楽しみの一つです。
 今回、「いいでの湯」の帰りに、、最初に入れた店と決め、、この「一ノ戸弘法そば」に来て見ました。
 営業中の看板が出ていましたが、暖簾が玄関内にあったので声をかけたら「OK」で、早速入りました。
 店内は農家の居間で、テーブルの上には簡単なメニューが立っていました。
 要するに、十割ざるそば一品のみの内容です。
 さすが、期待出来ます。
 最初に漬物が出てきて、これぞ農家の蕎麦屋さんです。
 すぐに運ばれたザルそばは、細くきれいに切れた腰のあるのど越しの良い蕎麦です。
 そばだけでしばらく食べてみました。
 ご主人に、「こんなに細くしたら、穴が開いてしまうのでは?」と聞いたところ、自慢げに、「夏過ぎるとそういう時もあるけど、もっと細く切る事もできるんですよ、これは太い方です。」とおの返事
 水回しばかりでなく、もう一つの秘儀の手間があったようで、HPに書かれてありました。
 十割蕎麦の細さにばかりきになって、汁の味を忘れる位いきれいな蕎麦でした。
 汁は特に特徴はありませんが、中辛のどっぷり汁を浸けて食べる田舎の味です。
 帰り際に、お女将の「次は事前に電話して下さい。」との事、十割じゃ作り置きも難しく、一気にお客さんが来るとさぞかし大変なんでしょう。
 TVにも取り上げられたお店のようです。
 詳しくは「茨城の蕎麦案内県外編」へ。


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2018年09月15日

福島県 一の木温泉「いいでの湯」

 福島県の一ノ木温泉「いいでの湯」は、 かなりしばらくぶりで来ました。
 飯豊山の登山口にあり、近くには山都そばを食べさせてくれる農家の蕎麦屋さんが点在します。
 館内でも蕎麦を食べられますが、それよりも、玄関前には大きなリックが並び、いかにも飯豊山からのお帰りの入浴客らしい団体が目を引きます。
 浴室は内湯に露天風呂ですが、どちらも浴槽の縁から温泉が静かに溢れています。
 そしてお客さんが、口々に「今日もアブがいた!」、「刺されるよ!」のあいさつ代わりの言葉が飛び交っています。
 露天風呂の周りは白いネットがぐるりと張られていました。
 幸い私は刺されませんでした。
 温泉は、無色透明なやや塩辛の塩化物です。
 山に登った後にこの循環併用とは言え、源泉掛け流しの温泉に入って足を伸ばせれば、最高の気分でしょうね。
 登山客にもお勧めの温泉です。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。


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2018年09月14日

福島県 湖南温泉「サニーランド湖南」

 福島県の湖南温泉「サニーランド湖南」の開館は9:00からですが、温泉の開始は9:30からです。
 9:00前に着いてしまい、駐車場で待っていると、、スタッフの方が親切にオープンを知らせてくれm入館できました。
 デイケアセンターも、同じ建物の隣のエリアにあるので、オープンすると続々お客さんが来ます。
 郡山市民の60才以上は、1時間以内なら無料で、一日いても150円と破格のお値段です。
 なので二階の休憩室には、持ち込み自由のようで、大きな袋にお弁当持参で続々やって来ます。
 そして、お風呂だけの人は廊下のベンチに座って待機しています。
 9時半に、浴室に暖簾が架かると、一斉に脱衣所になだれ込みます。
 浴室は内湯でけで、アルカリ性単純泉ですが、特にヌルヌル感は有りませんが、浴後スベスベの温泉です。
 お客さんの言葉。「午前中に入っても夕方には又汗かいちゃうから又夕方に来なくちゃなんないから、暑いのは困るね〜」
 なんとも、この近所の人はお風呂焚く必要なしで羨ましいです。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。


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2018年09月13日

山形県 白布温泉「中屋別館不動閣」

 山形県の白布温泉「中屋別館不動閣」は、東京オリンピックの時に造られたオリンピック風呂が有名で、現在のお風呂は2代目だそうです。
 この内風呂のオリンピック風呂を目的にやって来ました。
 そもそも中屋の本館は、西屋と東屋の間にあったのですが、東屋と一緒に消失し、別館があったのでこちらで営業しているようです。
 もちろん露天風呂もありますが、たまたま清掃後のお湯張りの最中で、清掃中の札が架かっており、すぐに内湯に直行。
 浴室に入ると、想像以上に長いその浴槽に驚きました。
 幅は1.5m位ですが、長さは男子で18m、女子が15mあるそうです。
 温泉は、気持ち白濁気味の白い湯の花の舞う気持の良い温泉でした。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。


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2018年09月12日

山形県 小野川温泉「河鹿荘足湯」

 山形県の小野川温泉「河鹿荘足湯」は、河鹿荘の前にある足湯で、小屋の中には足湯と飲泉所があり、雨や雪を気にせず一休みできる場所です。
 室内には、火鉢もあり、冬はここで火を起こす事も出来るのですが、どうなのか?
 でも雰囲気だけでもいい感じです。
 飲泉所の温泉は熱く、お酒のおちょこが置かれてあり、それでチョビチョビ飲むのが無難かもしれません。
 ひしゃくで飲んだら焼けどしそうです。
 足湯は適温で、気持ちよく足を入れる事が出来ます。
 温泉は、やや白濁気味の硫黄臭と酸味のある温泉です。
 河鹿の湯は、小野川温泉のはずれにありますが、中心からは離れておらず、ここまで歩いてもすぐ、ぜひ湯めぐり歩きをして下さい。
 詳しくは「温泉案茨城からの内」へ。


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2018年09月11日

山形県 小野川温泉「尼湯前飲泉所」

 山形県の小野川温泉「尼湯前飲泉所」は、温泉街の中心の共同浴場「尼湯」の前にあります。
 誰でも利用出来、湯口からの湯量も、飲むには十分な量で、溜まるのを待つ霊泉小町の飲泉所よりも使いやすいです。
 休む場所はないので、あくまでも、湯めぐりと飲泉用の施設で、周りには、旅館が立ち並び、温泉情緒満点の場所です。
 温泉は、ほんのり白濁の硫黄臭と酸味のある温泉です。
 私も、空になったペットボトルに入れて、小野川温泉の小野の小町の名前にちなんで、化粧水の代わりにと、この温泉水をお土産にして帰りました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。


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2018年09月10日

山形県 小野川温泉共同浴場「滝の湯」

 山形県の小野川温泉共同浴場「滝の湯」の入浴券は、共同浴場の真向かいの酒屋さんで購入できます。
 小野川温泉の共同浴場と言えば、尼湯が有名で、一見してそれと分かりますが、滝の湯は殆ど地元専門で、地味な建物なので気付かない人が殆どでしょう。
 浴室はこじんまりとした質素な造りですが、やや熱めの適温で気持ちよく入浴出来ました。
 温泉はほんのり白く濁りがかった温泉です。
 でもここで大変な事が起こりかけました。
 購入した入浴券を入れる木箱が、壁に掛けられているので、気にせずその入浴券を木箱に入れたのですが、入れた後に木箱の脇に貼られた貼紙に気付きました。
 「入浴中は、入浴券を棚にある差込口に差し込んで、要求があればいつでも見られるようにして下さい。無賃の人は、発見次第すぐに警察に通報します。」
 「遅いよ〜!だったら券売った時に教えてくれー!」
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。



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2018年09月09日

山形県 小野川温泉「片葉の葦の足湯」

 山形県の小野川温泉「片葉の葦の足湯」は、温泉街の大通りに面していて、反対側にはお土産屋さんが並んでいます。
 足湯は、屋根の付いた休憩所になっており、イスやテーブルもあり、壁際には地元の野菜や果物の無人の直売所にもなっており、情報収集用のパンフレットも並んでいます。
 無人販売では、大きな袋にリンゴがギッシリ詰まって、道路際の直売所では1000円もするようなリンゴが500円と、破格の値段で売っており、思わず買ってしまいました。
 これが温泉散策の醍醐味の一つですね。
 温泉は気持白濁気味の温泉で、待ち合わせや一休みに申し分ない場所でした。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。


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2018年09月08日

山形県 小野川温泉「霊泉小町の足湯」 

 山形県の小野川温泉「霊泉小町の足湯」は、小野川温泉の、旅館組合の駐車場にある、足湯と飲泉所です。 駐車場は無料なので、小野川温泉に来る際には、いつもここに止めて置きます。
 駐車場には公衆トイレもあります。
 飲泉所の湯口からは、温泉がほんの少し、チョロチョロ流れています。
 硫黄臭のある温泉で、その脇には、二人用?の小さな足湯もあり、気持ち白濁気味の温泉が湯船に溜まっています。
 それ程大きくも無く、休む場所がないので、一休みや待ち合わせに使うのならすぐ隣にある、片葉の葦の足湯の方が便利で、ここはあくまでも、駐車場に来たお客さんへの、小野川温泉のお出迎えと言った感じです。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。



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2018年09月07日

山形県川西町 「荘輔そば」

 山形県川西町の「荘輔そば」は、全く普通の民家で、二間続きの座敷で頂きます。
 手前の座敷には、大きな立派な金色の仏壇がド〜ンと鎮座しています。
 まず運ばれてきたのが、濃い緑茶ですが、その緑茶の甘くて美味しい事、宇治茶だそうですが、お蕎麦やさんでこんな美味しいお茶はなかなか頂けません。 
 思わずもう一杯おねだりしてしまいました。
 次に、お決まりの漬物と煮物が出て、その後出てきたもりそばは、きれいに切られた、やや平べったいきれいなお蕎麦で、見事に水が切られた腰のある蕎麦でした。
 薬味もきれいに切られており、使わなくても使いたくなるような薬味でした。
 中辛の汁と良く合い美味しく頂きました。
 詳しくは「茨城の蕎麦案内県外編」へ。



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2018年09月06日

山形県 添川温泉「しらさぎ荘」

 山形県の添川温泉「しらさぎ荘」は、町営の宿泊施設にある日帰り入浴施設です。
 大きな施設で、浴室までは長い廊下を歩いて行きますが、その長い廊下がギャラリーになっています。
 内湯の浴室も大きく、その浴槽には薄い茶色の温泉が満たされ、湯口は小さな槽になっていて、そこから溢れた源泉が流れています。
 内湯は循環ですが、露天風呂は掛け流しになっています。
 そして露天風呂には、大きな庭石があり、そこには「水戸黄門様が・・・・」と書かれた立て札が。
 岩の模様が黄門様に似ている箇所があり、その黄門さまのおかげでこの温泉が賑わっているとの事です。
 まっ、水戸の人間としてはうれしい話です。
 帰り際、送迎用のマイクロバスから、黒い礼服を着た団体がゾロゾロ、法事が始まるようです、そうなんです、ここはこの辺の割烹料理店も兼ねているんですね。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。


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2018年09月05日

山形県 長井あやめ温泉 「桜湯」

 山形県の長井あやめ温泉「桜湯」は、朝日連峰を見渡し、長井市街をはじめ、置賜盆地を見おろす高台にあります。
 平成7年に地元の転作組合が掘り当て、翌平成8年から営業している日帰り入浴施設で、宿泊もできるようです。
 浴室は、周囲を半透明の樹脂で囲んだだけの質素な造りですが、なによりこの源泉がすばらしいです。
 やや褐色気味に濁った温泉で、とても肌に優しく、湯上りは手がスベスベでとても気持の良い温泉でした。
 お客の話では、やはりこの辺りではここの温泉が一番良いと自慢そうに話していました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2018年09月04日

山形県山形市 そば処「庄司屋本店」

 山形県山形市のそば処「庄司屋本店」は、山形でも一番古い老舗とか。
 山形駅の駅ビルのお土産コーナーにも、この庄司屋の乾麺が売られていました。
 当然、お店でも同じものが売られています。
 蕎麦は外一割の腰の強い蕎麦で、今回は鴨せいろにして見ました。
 腰の強い蕎麦と程よい辛さの汁で食べやすく、美味しく頂けました。
 詳しくは「茨城の蕎麦案内県外編」へ。


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2018年09月03日

山形県 (新高田温泉)「スーパーホテル山形駅西口」

 山形県の新高田温泉)「スーパーホテル山形駅西口」で、今回泊まった部屋は、シングルを二人で使用するので、シングルの半額になります。
 シングルと言ってもセミWなので、二人でも充分。
 そしてなにより、朝食が無料です。
 無料でも、十分な内容で、生野菜の種類も多く、朝食時コーヒーの自販機がタダなのはうれしいです。
 料金前払いなので、チェックアウトの必要もなく、スムーズ。
 しかも天然温泉(新高田温泉からのトラック輸送)です。
 温泉は、薄い黄褐色の鉱油臭のある柔らかい温泉で、以前は男女時間帯別に分かれていましたが、男女別になり、浴室が増えたのは朗報です。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。



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