2017年06月23日

山梨県 川浦温泉「山県館」

 山梨県の川浦温泉「山県館」は、45年振りに又訪れました。
 学生時代に一人で奥秩父の山に登った帰りに泊まった記憶があります。
 当時はビルではなく、当然木造の大きな一軒宿でしたが、川沿いの露天風呂の太い柱には、当時の面影が残っています。
 その信玄公露天風呂は混浴です。
 朝の時間には女性専用の露天風呂にもなります。
 山県館は「日本源泉湯宿を守る会」認定の宿で、館内にある全ての浴室の温泉はもちろん、カランのお湯まで全てが源泉のままの掛け流しです。
 大浴場は二か所あり、男女入れ替えになり、その他にも貸切風呂や、浴室付きの客室もあり、全てが源泉掛け流しです。
 温泉は気持ち硫黄臭も感じますが、殆ど無色透明の柔らかい癒される温泉です。
 平日で、殆ど独り占めできた気持ちの良さは最高でした。
 夕食の器もきれいで、目で見ても美味しく頂けました。
 到着時の、番頭さんの動きや仲居さんの動きにも老舗の雰囲気が漂っており、久々に寛げるお宿でした。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

 
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2017年06月22日

長野県塩尻市 そば処「相模屋」

 長野県塩尻市のそば処「相模屋」がある奈良井宿に行くには、道の駅の近くに専用の駐車場があり、そこから歩いて行きます。
 その奈良井宿の中には何軒もの蕎麦屋さんがありますが、今回はこの相模屋さんに立ち寄りました。
 古い看板には「漆器店」の文字も、でも蕎麦屋さんです。
 雰囲気はいかにも宿場の蕎麦屋さんで、落ち着いたいい雰囲気のお店です。
 観光客相手なので、営業開始も早く、10時半からの営業です。
 感じの良い若い女将さんが気持ちの良い接客です。
 店内はそれ程広くなく、お昼前にすぐに満席になってしまいました。
 蕎麦は細くきれいな蕎麦で食感もあり申し分なし。
 汁も中辛の食べやすい辛さですぐに食べ終わってしまいます。
 詳しくは「茨城の蕎麦案内県外編」へ。

 
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2017年06月21日

長野県 昼神温泉「吉弥」

 長野県の昼神温泉「吉弥」は、個人向きの大きな旅館と言った感じです。
 浴室は、広い内湯と綺麗な庭園の岩の露天風呂です。
 殆ど無色透明無味無臭のツルヌルのアルカリ性単純泉で、加水なしの源泉100%の循環かけ流し併用です。
 内湯の縁からは、源泉が溢れて流れていました。
 平日なので、お客も少なくゆっくり出来ました。
 食事は、信州牛のシャブシャブと鯉の甘露煮、馬刺しのお造りがメインの夕食でした。
 山奥の料理なので、やはり鯉と馬刺しが出て来ました。
 器に力を入れているとの事で、有田焼のきれいな器が次々出てきて目を楽しませてくれました。
 料理はやはり、まず目で楽しむものですね。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

 
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2017年06月20日

長野県 昼神温泉「リフレッシュinひるがみの森」

 長野県の昼神温泉「リフレッシュinひるがみの森」の館内には、全天候型の温水プールとウオータースライダーもあるようで、家族連れでの利用も面白そうです。
 浴室は広い内湯と広い庭園の露天の岩風呂があり、その庭園にはツツジが見ごろで、ツツジを眺めながらの入浴が出来、寛げました。
 内湯の中央には灯篭のような湯口があり、そこから源泉が流れ出てます。
 温泉は源泉100%の加水無しで、ツルツルの柔らかいアルカリ性単純泉です。
 昼神温泉は湯量豊富で、循環とは言え、源泉100%の温泉はやはり有りがたいです。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

 
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2017年06月19日

長野県 信州松川温泉「清流苑」

 長野県の信州松川温泉「清流苑」は、町営の温泉宿泊施設で、大広間もあり、日帰り温泉もやっています。
 ロビーには農産物の直売所もあり、女性客には好評のようです。
 浴室は広い内湯と立派な露天の岩風呂と桧風呂もあります。
 内湯には、スーパー銭湯のように、ミルキーバスや人工のラジウム鉱物泉やジェットバスと色々な浴槽があり、湯巡りをしながら楽しめます。
 露天は源泉だけの静かな岩風呂と桧の浴槽があります。
 その先にサウナ小屋があり、もちろん水風呂用の小さな岩風呂もありました。
 無色透明のつるつるのアルカリ性単純泉です。
 至れりつくセリの温泉で、入浴料も安く、大広間でゆっくり寛げるので使い勝手の良い庶民の温泉です。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

 
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2017年06月18日

長野県伊那市 そば処「栃の木」

 長野県伊那市のそば処「栃の木」は、かんてんパパガーデンにある大きな蕎麦屋さんです。
 広域農道の両側に、直売所のエリアと本社やミュージアムがあるエリアに分れ、その本社のエリアの奥にあり、直接車で行け、広い駐車場もあります。
 建物は想像以上に大きく、立派な和風レストランの趣で、テラス席もあり、天井が高く、落ち着いて食事が出来る場所です。
 接待にも使える立派なお店です。
 先ずは揚げ蕎麦から始まります。
 平日にはランチセットもあり、リーズナブルに頂けます。
 二八のもりそばは、水切りも良く細くきれいな仕上がりで、ピン辛の汁と合い、美味しく頂けました。
 天丼の盛りも良く、ボリューム満点です。
 観光施設のそばやさんではありません、立派な蕎麦の専門店でした。
 かんてんパパのついでに来たのですが、それでは大変失礼、わざわざ来るお店です。
 尚、昼食時間以外は喫茶店になって営業しています。
 詳しくは「茨城の蕎麦案内県外編」へ。

 
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2017年06月17日

長野県 岡谷温泉「ロマネット」

 長野県の岡谷温泉「ロマネット」は、諏訪湖の近くにあります。
 到着が早く、まだ清掃中でしたが、気持ちよく館内に入れてもらえ、ロビーで休みながら待たせてもらいました。
 常連客は、それを承知で続々入館し、ロビーでおしゃべりをしながら待って居ます。
 浴室は内湯だけです。
 サウナがあり、水風呂と丸く大きな内湯だけですが、雰囲気がちょっと変わっていて、ローマ風呂の様な、洒落た異国風の雰囲気のお風呂です。
 浴槽の中央から源泉が流れ床に溢れ出ています。
 そして、浴槽の底には角の取れた小石が敷き詰められ、歩くととても気持ちの良い感覚です。
 水深も深く歩きながらの健康管理が出来そうですね。
 温泉は無色透明無味無臭の単純泉ですが、メタケイ酸が多く含まれているらしく、まったりスベスベの美肌の湯です。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。


 
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2017年06月16日

宮城県七ヶ宿町 そば処「牧の原」

 宮城県七が宿町のそば処「牧の原」は、七が宿そば街道の加盟店の一つです。
 メインストリートから離れたこんな場所で、お客さんが来るのですから美味しいはずと思い来ましたが、正解でした。
 お店は新しくきれいで最新のトイレが設置され、男子トイレには大小別に用意されています。
 メニューには、平日ランチや土日ランチのセットも有り、リーズナブルな価格です。
 しかも並み盛りでも大盛りの様な量です。
 かしわ南蛮(サラダ付き)注文しました。
 蕎麦はきれいに切られ、水切りも完璧で、濃い熱い汁に刻み唐辛子が入っており、その辛さも手伝って一気に食べてしまいました。
 詳しくは「茨城の蕎麦案内県外編」へ。

 
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2017年06月15日

宮城県 「不忘の湯」

 宮城県の「不忘の湯」は、高原別荘地の管理棟の脇にあります。
 この辺には、この不動の湯の他に三か所小さな温泉があったのですが、いつのまにか無くなってしまいました。
 このうち二か所は入らず終いなのでとても残念です。
 管理棟で入浴料を払い、向かって左奥の小屋に行くと男女別の浴室があります。
 脱衣所は棚と籠だけの簡単なものです。
 浴室は露天風呂だけで、浴槽の半分はやねに覆われています。
 その浴槽は見事な岩風呂で、随所に座り石がかくれ寛げます。
 温泉は、緑褐色の金属臭のいかにも含鉄泉の薄い濁り湯でとても柔らかく癒されます。
 この源泉が 別荘に給湯されるようです。
 贅沢な温泉になりますね。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

  
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2017年06月14日

宮城県 遠刈田温泉「元気荘」

 宮城県の遠刈田温泉「元気荘」は、遠刈田温泉近くの別荘地の一画にあります。
 警備会社のトスネットが運営する保養所で、一般客と社員の保養所を兼ねている様子で、一部の宿泊サイトにも掲載されています。
 日帰り温泉もやっており、休憩室や食事も用意されています。
 温泉は単純泉と聞いていましたが、薄い褐色の透明な温泉で、木の樹脂の臭いと言うか鉱油臭というか臭いがあり、単純泉とは思えない温泉です。
 浴室には連泊で宿泊している感じのお客さんが一人いるだけで、静かに肌触りの良い温泉に浸かることが出来ました。
 思いがけない静かな温泉施設を見つけました。、
 露天風呂はあいにく源泉をため始めたばかりで、入ることは出来ませんでしたが、なかなかの露天の岩風呂でした。 
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

 
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2017年06月13日

宮城県 秋保温泉「秋保リゾートホテルクレセント」

 宮城県の秋保温泉「秋保リゾートホテルクレセント」は、静かなリゾートホテルで、夜にはロビーで歌とギターのライブもあり、久しぶりに夜を楽しめました。
 温泉は自家源泉なのですが、浴室が内湯だけで、露天風呂はありません。
 内湯には、小さな源泉口と循環用の大きな給湯口があり、窓際の仕切りから流れ落ちており、循環かけ流し併用となっています。
 隣にはジャグジーがあります。
 でもホテルの大きさを考えると、目の前に露天風呂が欲しいですね。
 夕食は和食と洋食のどちらかをグループ毎にチョイスします。
 今回は和食で頼みました。
 朝食のビュッフェには、仙台らしく、牛タンの料理が二種類、牛タンシチューと牛タンと里芋の煮物の二種類があり、欲張りな私は二種類をチョイス、でもこれは朝からお腹にボディーブローのように響いてしまいました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

 
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2017年06月11日

宮城県気仙沼市 北つまぐろ屋田中前店

 本日は、掟破りの宮城県気仙沼市の「北かつまぐろ屋田中前店」です。
  気仙沼市はマグロの産地です。特にカジキマグロが有名なので、昼食はいつもは蕎麦なのですが、掟破りのマグロ料理で挑戦しました。
 せっかく来たのですから地元御用達の安くて美味しそうなお店を捜して辿り着きました。
 たまたま「20周年大感謝祭」の最中で更に安く頂けました。
 名物は「皆な納得得々ランチ」で、メカジキかまのステーキに三種類から選べる大きな海鮮丼にサラダとメカジキの唐揚げが付いて1380円!
 安くてうまくてボリュームが凄い!
 さすが本場、これ別な所だったら行列なんだけど、この辺では当たり前なのか?
 「食べログ」から。CIMG5413-kitakatu.JPGCIMG5415-kitakatu.JPG


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2017年06月10日

岩手県 黒崎仙郷温泉「黒崎温泉保養センター」   

 岩手県の黒崎仙郷温泉「黒崎温泉保養センター」に来るまでの道は、震災後の復旧の真っ最中で、全く様子が変わってしまい、ナビの最終地点を目指しながら右往左往して辿りつきました。
 ここは目の前が海で、幸い高い崖の上だったので施設は無事だったようで、ライフラインの復旧後すぐに再開にこぎ着けられたようです。
 施設は新しくきれいで大広間も有り、地元の人たちが寛いでいます。
 内湯からの松林越しに見える太平洋も素晴らしく、何事もなかったように静かな海が続いています。
 温泉はやや黄褐色気味の透明な塩辛い塩化物泉です。
 循環のシンプルな内湯のみの施設ですが、ゆっくり寛げます。
 さぞかし大変なことだったんだろうと、しみじみ思いを巡らせ海を眺めていました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

 
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2017年06月09日

岩手県 「霊泉玉の湯」

 岩手県の「霊泉玉の湯」は、以前休業中の温泉施設を、地元の企業が再開したそうです。
 こじんまりとした綺麗な施設で、朝早くから営業しており、地元の人が早くから詰めかけています。
 温泉は、無色透明無味無臭のさっぱりとした温泉で、足先がジンジンとしてきます。
 脱衣所には温泉分析表が無く、受付で確認すると、分析表を貼ると入浴税を徴収しなければならないので、ただの地下水としているようです。
 そもそも500円程度の入浴料に、入浴税や消費税とWで徴収されちゃ、経営出来ませんよね、宿泊するならしょうがないですが、500円の温泉に入浴税とんでもないですね、だから潰れてしまうんですよね。
 だったら分析表なんて掲示する必要ないですよね。
 温泉かどうかは入ればすぐ分かります。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

 
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2017年06月08日

宮城県 気仙沼温泉「サンマリン気仙沼ホテル観洋」

 宮城県の気仙沼温泉「サンマリン気仙沼ホテル観洋」は、魚市場の前に有ります。
 ホテルは市場を見下ろす高台にあるので、震災の時には周り程被害は少なかったそうですが、町の中は道路が変わって道が分からなくなる程の復興工事の真っ最中でした。
 それでも市場の周辺はそれ程変わった雰囲気はなく、きれいな町に戻っていてほっとしました。
 気仙沼と言ったら、フカヒレとメカジキの産地で、以前仕事でこの地を訪れた時は、市場には鮫がズラリと並んでいた記憶があります。
 夕食はそのメカジキを使った刺身やシャブシャブや煮付け、そしてフカヒレスープも出て来ました。
 しゃぶしゃぶにはズワイ蟹もあり、美味しい出汁で頂きました。
 朝食のバイキングにもメカジキの刺身もあり、脂の乗ったコリコリの刺身が美味しかったです。
 浴室は、展望風呂の他に、階下の露天風呂があります。
 露天風呂からの景色は望めませんが、鉄平石貼りの床に大きな岩が配置された岩風呂です。
 温泉は無色透明な塩辛の塩化物泉で、循環掛け流し併用です。
 源泉は地下から汲み上げているようで、海沿いにあるのでとても塩辛い温泉です。
 日帰り温泉もやっています。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

 
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2017年06月07日

宮城県 女川温泉「ゆぽっぽ足湯」

 宮城県の女川温泉「ゆぽっぽ足湯」は、平成27年3月に新しくオープンしました。
 JR女川駅には、「シーパルピア女川」というテナントの商業施設や、飲食店が建ち並んだエリアや、地元市場や交流館等がきれいに並んで新しい街づくりが出来ています。
 駅の前には広い駐車場もあります。
 有名デザイナーの設計によるいかにもお金のかかった立派な施設の玄関前にあり、その意気込み通りなんとか復興して欲しいです。
 駅舎の大きな屋根に覆われているので多少の雨でも問題ありませんが、天候によっては休みの時もあるようです。
 駅舎の二階には日帰り温泉の「ゆぽっぽ」があり、時間があればぜひ入浴して欲しいですが、時間のない人はこちらで寛いで下さい。
 目の前の商業施設の買い物の後に、待ち合わせにとても便利です。 
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

 
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2017年06月06日

宮城県石巻市 「竹の浦飛翔閣」

 宮城県石巻市の「竹の浦飛翔閣」は、一見お城の料亭で、二階が大広間の結婚式場になっているようです。
 基本的に御鮨屋さんの様ですが、御鮨屋さんというよりも、地方の和食のファミリーレストランの雰囲気もあります。
 メニューには定食もズラリ。
 お寿司や和定食がメインですが、お寿司には蕎麦かうどんが選べる定食が基本になっています。
 それでもランチメニューは安く、1000円で充分お釣りのくる内容です。
 ラーメンセットまでもあります。
 これならお寿司でもお腹いっぱいになります。
 しかもここはマグロの産地、美味しい生マグロのお寿司も食べられます。
 これなら毎日通っても飽きないですね。
 さすがお昼は混み合います。
 詳しくは「食べログ」へ。

 
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2017年06月05日

宮城県 女川温泉「ゆぽっぽ」

 宮城県の女川温泉「ゆぽっぽ」は、平成27年3月に新しくオープンしました。
 JR女川駅には、「シーパルピア女川」というテナントの商業施設や、飲食店が建ち並んだエリアや、地元市場や交流館等がきれいに並んで新しい街づくりが出来ています。
 駅の前には広い駐車場もあります。
 当然、どの施設も新しくきれいで、お洒落な造りで、広い遊歩道を挟んで並んでいます。
 ゆぽっぽの入り口を開けると地元の物産店になっており、二階が休憩室と浴室になっています。
 休憩室には座って寛げるようにテーブルもあります。
 浴室は内湯だけですが、新しくきれいで、壁面のタイルは印象的です。
 まるで銭湯のように富士山の絵もありました。
 温泉は無色透明な塩辛い塩化物泉で、加水無しの源泉100%のさっぱりの温泉です。
 窓からは外の景色は見えませんが、きれいなので気持ち良く入浴出来ました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

 
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2017年06月04日

宮城県 大郷温泉「夢実の国」

 宮城県の大郷温泉「夢実の国」の駐車場に着くと、レンガ造りの洒落た洋風の、どことなく洒落た造りの建物と、櫓を覆ったような塔が見えます。
 館内もちょっと薄暗いビアホールのイメージのホールがあります。
 ここは地ビールの「松島ビール」と温泉施設を融合したレジャー施設です。
 なので、ビールを飲みながらの日帰り温泉がテーマになっています。
 浴室は、石板で敷き詰められた内湯と、広い露天風呂です。
 露天風呂は、4段の棚田の様に上下に分れており、最上段の源泉の湯から源泉が流れ落ちて来ます。
 浴槽は、源泉掛け流しと循環の併用になっており、階段部分を源泉が上の槽から流れ落ちてきます。
 内湯の浴槽と最下段の露天風呂の水位が同じで、内湯の浴槽に観音開きのドアがあり、自由に行き来出来るようになっています。
 もちろん洗い場から外に出るドアもあり、自由に出入りできます。
 これだけの棚田の露天風呂はそうそうありません、ゆっくり寛げました。
 温泉は殆ど無色透明の塩辛い塩化物泉です。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

 
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 打たせ湯や寝湯の露天風呂もあります。
 ビールの好きな人にも、そうでない人にも夢実の国ですね。
 
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2017年06月03日

栃木県那須塩原市 そば処「信吉」

 栃木県那須塩原市のそば処「信吉」は、関谷のバイパス沿いに大きな「十割蕎麦」の看板があり、すぐに気付きます。
 福島県昭和村産の玄蕎麦の丸抜きを甘皮ごと挽いた蕎麦粉を100%使用との事です。
 十割蕎麦と言っても以外にツルツルで、甘辛い蕎麦汁には辛味大根が薬味に付いており、この大根がとても良く汁に合っていました。
 HPには、1割引のサービス券も付いているのでご利用下さい。
 詳しくは「茨城の蕎麦案内県外編」へ。

 
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