2022年09月29日

栃木県 奥鬼怒温泉郷「八丁湯」

 栃木県の奥鬼怒温泉郷「八丁湯」は、行くたびに、同じ形のログハウスがアメーバーのように増殖しているのに驚きます。
   今は昔と大分ちがっているのでしょう。
 秘湯ブームの典型のような感じです。
 当日、雨が降り出し、休む場所がなくなり、風呂場周辺の渡り廊下には、リックがゴロゴロと置かれていました。
 渡り廊下から丸見えの露天風呂は、当然男性しか入っておらず、脱衣所には、脱衣カゴが処狭しと並べられ、休む場所もなくなってしまいました。
 平日でこのありさまでは土日の状況は想像できません。
 これ程の人気では入場制限しないと鄙びや秘湯のイメージはなくなり、イメージダウンが心配してしまいます。
 それでも一番高い場所にある露天風呂は温度も丁度良く、軟らかなお湯にゆっくり浸り、滝をながめ、下の露天風呂のにぎわいを見ながら体を休めました。 
 でも、この賑わいは、昼間の日帰り入浴の時間だけのはず。
 とにかく 温泉は八箇所の源泉から流れ、自分の好みの露天風呂に入れるし、当然内湯もあります。
 この賑わいの理由の一つに、従業員の気遣いもあるのかもしれません、入浴だけでは本来実施していない、車での送り迎えのはずが、林道の途中で拾ってくれました。
 お客が一組だけだったこともあるのでしょうが、感謝します。
 帰りも雨の中、団体客にまぎれて帰ることも出来、大助かりでした。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年09月28日

茨城県 大洗温泉「ゆっくら健康館」

 茨城県の大洗温泉「ゆっくら健康館」に、9年ぶりで来てみました。
 大洗の街中にあり、大きな施設には、デイケアセンターやプールもあり、家族で一日過ごせます。
 浴室は内湯だけですが、広い大きな浴槽にジェットバスや、別に薬湯の浴槽もあります。
 以前より、源泉が薄まった感もありますが、今回は腰痛の治療がてらの入浴で、温めの広い浴槽と熱めの薬湯に交互に浸かり、体は暖まり過ぎ・・・
 でもサウナの水風呂があるので、火照り過ぎた体を冷ますにはこれが一番!
 おー!と癒されます。
 浴後には食事処で氷水を頼んですっきり。
 仕上げに畳敷きの大広間で一寝入り。
 今コロナの時期のせいか、一人、大部屋の隅で寝ているだけ。
 私も寝ころんで熟睡してしまいました。
 65才以上の高齢者は650円で一日くつろげます。
 詳しくは「茨城の温泉案内」へ。

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2022年09月27日

茨城県水戸市 そば処「やすけ」

 茨城県水戸市のそば処「やすけ」は、水戸のお茶園通りにあるお店です。
 店の脇には広い駐車場もあります。
 店に入ってびっくり、かなり広い余裕の店内で、広い座敷にテーブル席、そして入り口付近に、ホテルのロビーのような大きなイスとテーブルが、そして床にはカーペットが敷かれています。
 蕎麦屋のイメージとはだいぶ違うのですが・・・
 そしてここはうどんもお勧めのようです。
 店の入り口には、最近部分的に値上しましたとの断り書きがありました。
 でもメニューを見て驚き、かなりのリーズナブルさ!
 セットメニューもあり、今回は、私がイカ天せいろと連れが冷やしきのこそばを注文。
 でもかなり待ちました・・・
 蕎麦は硬めで汁は中辛、天ぷらの量もあり、これで900円は安いです。
 連れのきのこ蕎麦も具が多く、これで750円。
 二人合わせて1650円! これ安すぎ・・・・
 優しい女将さんがかけまわっていました。
 詳しくは「食べログ茨城の温泉案内」へ。

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2022年09月26日

茨城県 ごぜんやま温泉「四季彩館」 

 茨城県のごぜんやま温泉「四季彩館」は、国道123号線からはずれた小高い丘の上にある立派な施設で、奥には温泉スタンドもあります。
 駐車場も広く、入浴施設もなんでもありの大きな施設です。
 内湯には広い浴槽と小さな源泉槽がありますが、薄めている広い浴槽の温泉も特に薄まった感じはなく、薄い黄褐色の鉄さびを感じる温泉に浸かれます。
 露天風呂には滝湯があり、ボタンを押すと、勢いよく温泉が流れ落ちます。
 さすが源泉スタンドがあるだけ、湯量が豊富のようです。
 岩風呂からは源泉が一部流れて、加熱かけ流しの状態です。
 そして大きな岩風呂となっており、その大きな岩を背もたれに、ぬるめの温泉に浸れます。
 そしてここからの眺めも気持ちよく寛げます。
 そして、休憩室が二か所あり、広い方は畳敷きの食事処になっており、もう一か所は奥の別棟にあり、畳とテーブルがあるだけの寛げるお休み処です。
 以前はリラグゼーションルームがあったのですが、整体の部屋になって、ロビーには道の駅のような大きな売店が出来ていました。
 詳しくは「茨城の温泉案内」へ。

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2022年09月25日

茨城県水戸市 そば処「ゆりかご亭」

 茨城県水戸市のそば処「ゆりかご亭」は、国道123号線沿いの水戸市と城里町の境界近くに、以前から「新規開店」ののぼりを見ていて、気になっていたので来てみました。
 国道を東側に曲がると橋があり、その対岸に大きな看板が見えます。
 着くと、これが蕎麦屋さん?と思う程の、新しい大きなお屋敷と門構え、そして、広い庭には人工芝が敷かれ、お花が奇麗に咲き、とても手入れが行き届いたきれいなお庭です。
 駐車場は目の前が軽専用、反対側に別に大きな駐車場があります。
 よく見かける古民家の移築ではなく、大きなお屋敷の各部屋をテーブル席や座敷の座りテーブルにした広いお店で、社会福祉団体が経営しています。
 支払いは食券制で、この点はやはり、それ系の経営の感じ。
 メニューは豊富で、しかもリーズナブル。
 ちたけそばなどもありましたが、天もりそば1000円を注文しました。
 まず、蕎麦かりんとうが運ばれてきました。
 そして蕎麦は、水きりの完璧な歯ごたえのある食感の蕎麦で、二八とのこと。
 天ぷらには大きな海老天まで付いていて、ボリューム満点。
 しかも天つゆも付いていて、更に漬物もあり・・・
 ご馳走様でした。
 最後には、「ありがとうございました、又よろしくお願いします。」の丁寧なお言葉が・・・
 皆さんぜひご利用下さい! 
 詳しくは「茨城の蕎麦案内」へ。

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2022年09月24日

群馬県川場村 そば処「和太奈部」

 群馬県川場村のそば処「和太奈部」に17年ぶりにやって来ました。
 以前、今は無くなった富士山の湯の帰りに、一族大勢で来ました。
 今度は、老夫婦二人で、寂しくとぼとぼやって来ました。
 相変わらず人気のお店らしく、橋の脇にある駐車場は車でいっぱいで、他にも駐車場があるようです。
 川沿いの小道を歩いてたどり着きます。
 玄関には、4人以上のグループは入れませんとの断り書きも。
 コロナ対策のようです。
 今回は、十割の田舎そばに、ゴマダレのセットを注文。
 蕎麦が硬く、旨味もある田舎蕎麦で、十割の独特のザラザラの食感も感じ、十割を食べているのを実感できます。
 そしてゴマダレの甘い汁に、最後には汁とそば湯と薬味を入れて、最後の仕上げ!
 飽きずに最後まで食べられます。
 ご馳走様でした。
 詳しくは「茨城の蕎麦案内県外編」へ。

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2022年09月23日

群馬県 桜川温泉「世田谷区民健康村」

 群馬県の桜川温泉「世田谷区健康村」は、以前、この近くにあった富士山の湯がなくなってしまい、新しくこの世田谷区健康村が出来たと聞き、桜川温泉が懐かしくて来てみました。
 富士山の湯は、私の記憶に残っている私の大好きな温泉の一つで、きれいで軽くて湯上りさっぱりのいい温泉でした。
 又その温泉に入れるかと思いやって来ました。
 来てみて驚き!
 その外観は、さすが世田谷区、大きな建物に、全てが余裕の広さで作られており、せせこましさは全く無く、豪華な余裕の佇まいです。
 浴室に入るにも最新式の暗証番号キーで、浴室までの廊下の長い事、お金をふんだんに使っている感じ。
 そして内湯に入って驚き!なんと広い事!
 源泉槽には加熱かけ流しのあの懐かしい温泉が・・・
 そして露天風呂は、これまた贅沢なつくりで、お洒落に、湯上りのイスもあり、十二分に寛げます。
 しかも、以外にお客は少なく、もったいない位の余裕のスペースです。
 世田谷区民以外も利用できるので、ここで宿泊もいいかも・・・
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年09月22日

群馬県 米山温泉「米山温泉旅館」

 群馬県の米山温泉「米山温泉旅館」は、カーナビの指示どおりに行って大失敗しました。
 あくまでも「米山温泉」の看板を目指して行くとたどり着けます。
 小さな旅館ですが、日帰り客のグループが続々と入って来ます。
 玄関には大きな規格外のトマトの山が・・・
 料金を払うと、浴室が一か所らしく、「今夫婦で入っているからちょっと待って下さい。」との事で、大広間で待っていると、女将から、2Lのペットボトルの水と氷の入ったグラス、それにお茶も持ってきてくれました。
 他のお客さんも同様のようです。
 直ぐに先客の夫婦が出てきたので浴室に。
 浴室は内湯だけですが、丸石の床に以外に大きな岩風呂で、浴槽の端から、少しずつ源泉が溢れていました。
 源泉が変わって、新しい温泉分析表も見当たらず、常連ばかりのお客さんなので、入湯税対策なのかもしれません。
 温泉かどうかは入ってみれば一目瞭然、鉄さびを感じる、薄く緑茶褐色を感じる、とろんとした温泉でした。
 帰りには「トマトもって行って〜」との女将の声が・・・
 なんだかTVの「おも旨い店」の温泉版のような忘れられない暖かい温泉でした。
 だから常連が多いのでしょう。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年09月21日

群馬県 四万温泉「三木屋旅館」

 群馬県の四万温泉「三木屋旅館」は、川沿いに細長く、建物が立っています。
 玄関前には、手湯があり、源泉が流れています。
 そしてそこには湯のみ茶わんも置かれていました。
 早速飲んでみると、殆ど苦みも酸味も硫黄臭も感じないながら、重みを感じる飲みやすい温泉で、早速お土産に頂きました。
 露天風呂もありますが、ちょっと熱めだったので、ここは内湯の浴槽がおすすめ、とにかく柔らかな温泉で、広い木の縁に寝ころび、体に温泉を掛けながらのトド寝が最高でした。
 食事は、きれいな器が並び、目を楽しませてもらえます。
 女将特製の評判のパイシチューも出て来ました。
 夕食のメインは鴨鍋で、そして群馬県だけに、蕎麦の代わりにうどんが出て来ます。
 薬味が胡麻の他、色々変わり物が添えられ美味しく頂きました。
 朝食にも細かく彩られた品が並び、楽しみながら頂きました。 
 とにかく、柔らかないい温泉です。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年09月20日

群馬県 林温泉「かたくりの湯足湯」

 群馬県の林温泉「かたくりの湯足湯」は、ダムの建設で移設した、川原湯温泉の近くの高台に、最近出来た、道の駅八ツ場ふるさと館の後にあります。
 道の駅は、出来たばかりで、新しくきれいで、大きな施設です。
 正面の入り口には手湯があります。
 足湯はその建物の裏側にあり、そこからは、きれいな吊り橋が眺められます。
 林温泉は、川原湯温泉の埋没に伴い、新しく掘削された温泉で、共同浴場も別にあります。
 温泉は、鉱油臭のある、殆ど無色透明の温泉です。
 近寄るだけでその匂いがします。
 ダムの工事開始から、ここまでくるのにどれだけの年月が費やされたことか。
 関係者のご苦労を想像します。 

 半年ぶりに又来ました。
 この辺に来ると必ず立ち寄る休憩所になってます。
 道の駅での買い物も楽しく、休めるし、とても便利な場所です。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年09月19日

群馬県中之条町 「六合の郷 しらすな」

 群馬県中之条町のそば処「六合の郷しらすな」は、道の駅六合にあります。
 道の駅とは別の建物で、合掌造りのイメージの建物です。
 そしてセルフサービスの店です。
 連れはもりそばに野菜天(3枚200円)を注文、私は豚汁そばを注文しました。
 まず、もりそばの量に驚き、通常の二枚分ありそうな大盛り!
 野菜天もこれだけあれば十分、安い!
 でもそばの量が多く、野菜天がないと食べ飽きてしまうくらいです。
 でも、そば自体も申し分なしの味です。
 豚汁の方は、これまた汁が多く、でも豚肉の方はそれなりなので、三枚肉が汁の中に浮いている感じで少し寂しい・・・
 でも味は中辛でまずまずなので、量が多くても十分食べられました。
 安くて美味しいお店でした。 
 詳しくは「茨城の蕎麦案内県外編」へ。

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2022年09月18日

群馬県 応徳温泉「くつろぎの湯」

 群馬県の応徳温泉「くつろぎの湯」は、旧六合村の道の駅の奥にあります。
 以前は、坂を降りて、旧六合村高齢者センターの入り口から入ったのですが、現在は、お宿花豆の入り口から入り、ロビーで受け付け、隣の高齢者センターに館内を通り抜け、下りて行きます。
 以前も、旧村内の大人は200円で一日くつろげ、村外の人は400円で入れ、今も同じ値段で驚きですが、さぞかし混みあっているのかと思いきや、相変わらずお客さんが少ないので、絶対にお勧めの施設です。
 お風呂は内湯だけですが、明るく清潔な浴室です。
 温泉はやや白濁の硫黄臭のある温泉で、特にお肌にいいと言う評判です。
 草津温泉の仕上げの湯とも言われるだけあって軟らかい、いい温泉です。
 道の駅にあるので、ドライブの途中の一休みにも、一日ゆっくりくつろぐためにもお勧めです。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年09月17日

群馬県 万座温泉「湯の花旅館」

 群馬県の万座温泉「湯の花旅館」の周りはスキー場なので、玄関の土間は、雪落としの敷物が敷かれてあり、冬場は絶好の温泉スキーが楽しめそうな雰囲気です。
 土間のわきにはロビー代わりの大きな囲炉裏があり、湯治客が雑談に花を添えていました。
 風呂は自炊棟のそばにあり、その木の浴室は、なんとも湯治場を実感する風情を感じる代物です。
 当然硫黄泉が窓の外の木枠を伝わって流れてくるのですが、ここには名物のサルのコシカケやマツフジのつるが入っており、サルのコシカケはガンに効き、マツフジのつるは解毒作用があり、肝臓にいいそうです。
 旅館の受付には、ここの効能の特集記事が書かれてあるコピーが、旅館のパンフレット代わりに置かれてありました。
 もちろん露天風呂もあり、時間を忘れてゆっくりさせてくれる場所です。

 久しぶりに訪れました。
 猿の腰掛たけの浴槽も以前のまま、木の床の溝も以前のまま、とても印象深い浴室でした。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年09月16日

群馬県 万座温泉「豊国館」

 群馬県の万座温泉「豊国館」は、湯治の宿です。
 朝の8時から、日帰り温泉の受付が始まるので、万座温泉の湯巡りにはとても便利で、まずここからスタートしました。
 豊国館では自炊も出来るようです。
 その自炊室の近くに内湯があり、露天風呂にも出られます。
 内湯は木の浴槽と木の床が印象的で、熱い源泉が注がれています。
 温泉は酸っぱい白濁の温泉で、熱いのでそうそう長湯は出来ません。
 内湯の窓の下には大きな露天風呂があり、家族連れの子供の声が聞こえます。
 露天風呂に降りてみると、露天風呂は以外に温度が低く、その代わり浴槽の底が深く、白濁の温泉で底が見えず、うっかりバランスを崩してしまいました。
 浴槽の容量が多いので温泉の温度が下がって入りやすい、いい温度になっていました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年09月15日

群馬県 万座温泉「万座プリンスホテル」

 群馬県の万座温泉「万座プリンスホテル」は、標高1800メートルの高原にあり、目の前にはスキー場もあります。
 万座温泉と言えば白濁の露天風呂ですが、このホテルにも露天風呂があります。
 浴室は一か所で、内湯とそれに続く露天風呂ですが、この露天風呂がやっかいです。
 混浴の露天風呂があり、混浴の露天風呂には、当然、女性は湯浴衣を着ての入浴ですが、男性も腰巻タオルを付けなければなりません。
 専用の腰巻タオルが、宿泊の部屋に用意されていました。
 露天風呂には、男子の露天風呂が二槽と、その脇に混浴露天風呂があり、混浴露天風呂との間に仕切りは無く、一見、全部が混浴露天風呂のようになっています。
 なので、結果的に露天風呂に出る際は、腰巻タオルを着用せざるおえず、いちいち腰巻を付けて外に出ることになります。
 なんとも昭和の爺にはうっとおしく、一度しか露天風呂には入らず仕舞でした。
 食事は朝夕共にバイキングで、デザートに個包装のアイスクリームとアイスキャンデーが目を引く程度でした。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年09月14日

群馬県 本白根温泉「嬬恋プリンスホテル」

 群馬県の本白根温泉「嬬恋プリンスホテル」は、嬬恋高原にある、ゴルフ場もある静かなホテルです。
 景色の良い露天風呂の写真を、以前から見ていたので来てみました。
 ホテルが大きいので、入り口から露天風呂までの距離が長く、更にエレベーターで下りて行くので、受付で地図を渡されました。
 足腰に痛みを抱かえた老夫婦には、かなりの旅路でした。
 ゴルフ場にあるホテルですから、皆さん元気で気にならないのでしょう。
 浴室は露天風呂だけです。
 洗い場の先に、見晴らしの良い露天風呂があり、嬬恋高原を見晴らし、解放感は最高です。
 温泉は暖まりの塩化物泉で、殆ど無色透明、泉質感は今一つ。
 ところで、内湯がないのですが、ホームページを覗いても。露天風呂だけの様子。
 寒いときは自分の部屋だけなのでしょうか・・・・
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年09月13日

群馬県長野原町 そば処「こづまや」

 群馬県長野原町のそば処「こづまや」は、御所平温泉からの近くの蕎麦屋さんを探して見つけました。
 道路からちょっと入った所に広い駐車場があり、ホームページで見た外観のお店がありました。
 店内に入ると、囲炉裏があり、座敷と大きなテーブルもあり、店内は古民家の雰囲気。
 取り合えず囲炉裏のテーブルに。
 座敷のテーブルには鍋用のコンロがあり、ここは何やさん?といった感じでした。
 メニューにはうどんと蕎麦が。
 とりあえず天ざる蕎麦を注文。
 座敷にいたグループが、「とても美味しかったですよ、又来ますね。」と言って帰っていったので期待!
 店内は、大将一人でかけまわっていました。
 こりゃ、時間がかかると覚悟して待ちました。
 以外に早く出来上がり、見た目の蕎麦の形、水切りはきれい。
 汁はピン辛系のやや濃い目のコクのある味。
 食べてみると食感もいいのですが、私のたべなれた蕎麦の味とは又別で、そばの産地種類が違うのでしょう。
 珍しいそばでした。
 さっきの「美味しい」と言っていたグループはうどんのようで、うどんの方がお勧めか・・・?
 あれこれ考えているうちに、このお店のホームページの、小鉢一品のプレゼントの券を見せるのを忘れ、出てきてしまいました。
 もったいない事してしまいました。
 詳しくは「食べログ茨城の蕎麦案内」へ。

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2022年09月12日

群馬県 御所平温泉「かくれの湯」

 群馬県の御所平温泉「かくれの湯」は、国道を離れると何もない道で、更に林道に入る曲がり角には、小さな看板があります。
 恐る恐るささ藪に覆われた道を行くと、ようやくキャンプ場と温泉の看板が出てくる、本当に山の中です。
 うっそうと木に覆われた山際に洒落た建物が建ち、電気が付いているので営業中であることにほっとしまた。
 玄関前には手湯があり、これが源泉のようです。
 館内には誰もおらず、入浴券の自販機には、「誰もいないときは入浴券を箱の中に入れて下さい。」との貼り紙があり、箱の中を見ると、先客が一組分はいっていました。
 内湯と露天風呂があり、内湯はやや熱めになっていて、薄い黄緑褐色を帯びた薄い濁り湯です。
 味は薄い酸っぱさと甘みを感じる美味しい出汁の様な感じで、料理に使いたくなるような温泉でした。
 露天風呂は木の浴槽で、広く、湯口からはボコボコと源泉が噴出していました。
 廻りはやぶなので、アブに刺されそうな雰囲気でしたが、幸いにも刺されずいい温泉に浸れました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年09月11日

群馬県 川古温泉「浜屋旅館」

 群馬県の川古温泉「浜屋旅館」にある、川原の露天風呂は、混浴で、湯浴みやバスタオルをまとった女性も一緒に入浴していました。 
 温泉は当然源泉掛流し。
 内湯にも混浴があり、にドアを開けると湯浴みを付けた女性が入浴中、「あっすいません」と思わずドアを閉めてしまいましたが、「あれ?混浴じゃなかったっけ」と言った感じでした。
 わかりずらいな〜 とはいえ、ぬるめのお湯にしっかり浸かり、川の流れを聞きながら、うとうとして時の流れに身をまかせるのは究極の癒しでした。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年09月10日

新潟県 湯沢温泉共同浴場「駒子の湯」

 新潟県の湯沢温泉共同浴場「駒子の湯」は、広い駐車場に和風のおしゃれな建物があり、自動販売機で入場券を買い、さっそくお風呂に。
 きれいな石組の浴槽は共同浴場と言うよりは、日帰り温泉施設そのものです。
 温泉は、無色透明ですが、残念ながら塩素の臭いがあり、循環していることが分かりました。
 でも、ここには休憩室もあり、半日ゆっくりくつろげるようになっていました。
 まさに、日帰り温泉施設でした。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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