2018年06月21日

新潟県 塩の湯温泉「ふれあい館」

 新潟県の塩の湯温泉「ふれあい館」は、建物がずらっと横に並び、よく見ると三軒の施設が横一列につながっているようで、ふれあいの館は、そのなかの中央の施設です。
 館内は広いロビーと休憩室があり、食事は隣のサンセット中条にレストランがあり、そのサンセット中条にもお風呂があり、休憩室もあり、反対側のトレーニングセンターにも浴室があるので、どこでも自由に使えるようです。
 浴室は内湯だけですが、浴槽の温泉は、薄い黒褐色の温泉で、鉱油臭の強い塩辛い正に「塩の湯」です。
 浴室には「長時間の入浴は湯あたりがあるので注意」の張り紙もあり、一度入ればかなり温まります。
 温泉は源泉かけ流しです。
 65歳以上は300円と安く、一日遊べるので、平日でもかなり賑わっていました。
 新潟県は石油の産地で、今はシェールガスの可能性等、騒がれていますが、このような石油系の温泉がこの地方の特徴なのでしょうか、つくづく温泉の面白さを感じます。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。



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2018年06月20日

新潟県 西方の湯温泉「西方の湯」

 新潟県の西方の湯温泉「西方の湯」は、宗教法人の総合会館内にある日帰り入浴施設です。
 信者の会合なども行われるらしく、広いホールや日帰り入浴客の休憩所などもあります。
 浴室は一番奥にあり、意外に広い内湯に驚きました。
 露天風呂もあるようですが、冬は使われておらず、内湯だけの営業でした。
 浴槽は三つあり、オープンと同時に入ったため、一か所は水の状態で浴槽も殆ど入っておらず、狭いぬるゆと広い熱い湯(と言っても適温)に分かれていました。
 温泉は、茶褐色の濁り湯で、かなりの鉱油臭と塩味があります。
 噂には聞いていましたが、その匂いはかなりですね、源泉が二種類あり、三か月交代に入れ替えると書かれてあったのですが、うわさに聞く黒い湯はもっとすごいのでしょう。
 上がり湯をかけても匂いは取れず、そのかわり体はとてもポカポカ!
 温泉ファン必見の場所でしょう。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。



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2018年06月19日

新潟県 瀬波温泉「噴湯場」

 新潟県の瀬波温泉「噴湯場」は、温泉街の中心の、無料の市営駐車場から歩いて5分程の高台にあり、駐車場のすぐ脇の交差点から車が一台ぎりぎり通れる細い道を登って行きます。
 高台にはお風呂はありませんが、温泉の櫓と温泉神社もあり、そこからの瀬波温泉と日本海の眺めがとてもきれいでした。
 櫓の脇には、温泉卵をつくる箱があり、誰でも利用できるようになっています。
 温泉神社にお参りしたら、なんとそこには賽銭箱の代わりに、「お賽銭無用」の立札がありました。
 せっかくそう書かれてあるので、無賽銭で「又、瀬見温泉に来られますように。」とお願いしてきました。
 賽銭なしでは効果ないかな・・・
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。



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2018年06月18日

新潟県 瀬波温泉「あったか広場の足湯」

 新潟県の瀬波温泉「あったか広場の足湯」は、温泉街の中心にある、市営の無料駐車場のすぐ近くの交差点そばにあります。
 その交差点からは、瀬波温泉の墳湯場にも行け、近くにはお土産屋さんもあります。
 足湯は東屋のような建物で、中央に丸い足湯で囲まれた中央に、手湯と面白い石像が二体並んで立っています。
 一応屋根が付いているので落ち着けます。
 足湯には、殆ど無色透明の温泉が手湯から流れ落ちています。
 この場所から墳湯場のある高台まで歩いて5分程です、ぜひここを起点に墳湯場への散策をお勧めします。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。



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2018年06月17日

新潟県 瀬波温泉「晶子の愛し湯」

 新潟県の瀬波温泉「晶子の愛し湯」は、汐美荘の玄関前にある足湯です。
 足湯の周りには、縁起物の面白い石像が並び、与謝野晶子を偲ぶ詩もあります。
 駐車場は、近くに市営の無料駐車場もあり、そこには観光案内所やトイレまであり、なにかと便利な場所で、待ち合わせにも便利です。
 営業時間が10時からとなっていますが、場所が玄関前なので、10時まではチェックアウトの最中で大きな観光バスが出入りし、落ち着かないので、10時以降をお勧めします。
 足湯には屋根も付いており、落ち着いて利用できます。
 温泉は殆ど無色透明です。
 旅館に泊まらなくても誰でも利用できます。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。



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2018年06月16日

新潟県 瀬波温泉「足湯日本海」

 新潟県の瀬波温泉「足湯日本海」は、大観荘の海側にあるとても広い足湯です。
 ホテルの後ろ側で、敷地に入る感じなのですが、自由に使えるようです。
 目の前は、日本海の海水浴場で、シーズン中はさぞかしお客さんで賑わうことでしょう。
 浴槽が横にずらりと並び、一部には屋根もついています。
 そして、足湯の端には、温泉卵の体験コーナーもあり、卵を入れれば茹で上がり、一個50円で売店でも売っています。
 駐車場は、温泉街の中心にある、近くの無料の市営駐車場を利用することが出来、観光案内所やトイレもあるのでとても便利です。
 温泉は殆ど無色透明の温泉でした。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。



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2018年06月15日

新潟県 瀬波温泉「ホテル瀬波観光」

 新潟県の瀬波温泉「ホテル瀬波観光」は、日本海の夕日が有名で、全室オーシャンビューで夕日が見えます。
 と言っても晴れていればなのですが、当日はあいにく、雨が降ったりやんだり晴れ間が見えたりの忙しい天気で、肝心な日没には曇ってしまいました。
 それでも、最後のチャンスをねらって露天風呂で日没を待ってましたが、半端でない日本海の強風で、見えません。
 最近の行いのせいかと思いつつ諦めました。
 温泉は内湯も露天風呂も循環かけ流し併用で、薄い黄褐色の柔らかな温泉です。
 日帰り入浴もやっています。
 宿泊者には、貸切風呂も無料で提供されます。
 食事は、夕食は海の幸、カニと海鮮鍋で、朝はバイキングでのなかなかの内容の朝食でした。
 変わったパンもありしかり食べてきました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。


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2018年06月14日

新潟県 越後関川温泉郷「湯沢温泉共同浴場」

新潟県の越後関川温泉郷「湯沢温泉共同浴場」は、 村営の共同浴場で、建物の脇には無料の駐車場もあり、外からの人間にはとても便利です。
 建物はシンプルで、入り口は男女別になっていて、ドアを開けると男女の間に管理人室があり、料金は、窓に取り付いている透明なプラスチックの樋に200円入れる仕組みで、管理人がその透明な樋を流れるお金を確認しているようです。
 そんなことするなら直接もらえばいいのにと思いながら入場しましたが、たぶん誰もいない時があるのでしょう。
  浴槽はタイル張りのシンプルなものですが、浴槽の中を見て一瞬驚き、薄い紅茶の様な色をしているので、源泉の色かと思いましたが、よく見ると、殆ど無色透明でわずかに褐色がかった色ああいで、金属臭も感じるのでその為なのでしょう、タイルが温泉の成分で赤く変色している為、紅茶色に見えたようです。
 駐車場があるせいか、お客さんも多く、なかなかのにぎわいでした。
 源泉かけ流しの湯冷めしにくいいい温泉でした。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。


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2018年06月13日

新潟県 桂の関温泉「ちぐら足湯」

 新潟県の桂の関温泉「ちぐら足湯」は、道の駅関川の直売所のわきにある,地域文化施設「ちぐら」の前にある足湯で、だれでも自由に使えます。
 そして、日帰り入浴施設の、桂の関温泉ゆ〜むもあります。
 桂の関温泉郷には、五か所の温泉があり、この桂の関温泉は一番新しい温泉です。
 近くには共同浴場などもあり、湯めぐりのベース地にもなる場所です。
 足湯自体はシンプルな浴槽ですが、道の駅にあるので、一休みにはとても便利です。
 温泉は無色透明の温泉です。
 寒い時には、足がジンジンしてきて血流が多くなるのが分かります。
 連れの買い物の待ち合わせにも使えます。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。


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2018年06月12日

新潟県 桂の関温泉「ゆ〜む」

 新潟県の桂の関温泉「ゆ〜む」は、道の駅関川にある日帰り入浴施設で、脇には直売所や誰れでも入れる足湯もあります。
 館内のホールや休憩室の大広間は広く、道の駅ながら一日遊べる施設です。
 お風呂は、内湯と露天風呂の他に、ジャグジーの内湯もあります。
 露天風呂は、一部屋根つきの立派な岩風呂で、内湯もかなり広く、リラグゼーション室もあり囲炉裏付のホールもあります。
 温泉は、内湯と露天風呂共に循環かけ流し併用で、無色透明、ほんのり塩味の温泉です。
 道の駅の温泉というと、入浴だけのお客さんが多いのですが、ここは一日ゆっくり遊ぶ人が多いのでしょう、なかなかの混み具合です。
 関川温泉郷には、ここの他に4か所の温泉があり、このゆ〜むは一番新しい温泉です。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。



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2018年06月11日

新潟県村上市 そば処「金屋そば屋」

 新潟県村上市のそば処「金屋そば屋」は、古民家のどっしりとした建物で、太い柱や高い天井と、田舎の親戚に来た感じ。
  驚いたことに、どのテーブルにも、お茶菓子の器にごっそり山盛りのお菓子があり、正にいなかの親戚にお邪魔した雰囲気です。
 そばは、細めのきれいな蕎麦で、量も多くどっぷり浸けて食べる田舎風の程よい濃さの汁でした。
 そして、ざるそばには小盛りの野菜天ぷらがサービスで付いてました。
 知っていればわざわざ野菜天ぷらを頼まなかったのですが、すごいサービスですね。
 最後には、真っ白の蕎麦湯と一緒にきのこ汁のサービスまでえあり、あ然!
 たまたまご主人が山できのこを採って来たから、と言う事らしいです。
 なんてサービスの良いお店なのでしょう、また来たくなりますよね。
 詳しくは「茨城の蕎麦案内県外編」へ。



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2018年06月10日

新潟県 まほろば温泉「朝日まほろばふれあいセンター」    

 新潟県のまほろば温泉「朝日まほろばふれあいセンター」 は、道の駅朝日にある日帰り入浴施設です。
 道の駅の駐車場の奥にあるので、車の場合は、道の駅で降りずに直接行った方が便利です。
 駐車場には、温泉スタンドもあり、温泉の湯量の多さを感じたのですが、残念ながら循環です。
 施設は、一通りそろった設備で、あいにく露天風呂が工事に入り、湯温が上がらないため使用出来ず、内湯だけでの営業になっていました。
 内湯では、常連らしいお爺さんが、今日はぬるい!と叫んでいるのですが、42℃程度の適温なんですが・・・
「いつもはもっと熱いんですか?」と聞くと「そう!もっと熱いんだよこれじゃ物足りない!」と言っていたのでいつもは熱いのでしょう、でもこの程度でいいんですがね。
 温泉は無色透明で、湯上りがものすごくスベスベの温泉ですが、あいにく塩素臭を感じるので、残念です。
 工事が終わってこの点が改善されれば申し分ないんですが、期待したいです。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。



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2018年06月09日

新潟県 山北ゆり花温泉「交流の館八幡」

 新潟県の山北ゆり花温泉「交流の館八幡」は、学校の廃校を利用した、体験交流施設の中にある日帰り入浴施設です。
 施設内では、蕎麦打ち体験や炭焼き体験なども出来、合宿やセミナーなどの会合にも使われているようです。
 長い廊下を歩いて浴室に着きます。
 浴室は、内湯だけで、岩風呂風のシンプルな浴槽です。
 湯張りの時だけ普通のお湯を加えるようですが、通常は源泉かけ流しと書かれてあります。
 湯口には、白い塩の結晶がこびり付き、いい雰囲気です。
 温泉は、ほんのり塩味の無色透明の温泉で、お湯の中には湯の花がかなり混じっています。
 オープンと同時に入りましたが、他にもグループが並んでおり、温泉が主目的ではなく、サークルでの利用のようで、一日遊びながらのサークル活動のようです。
 どんな形にしろ、最後には温泉でくつろぐようで、安く利用できて羨ましいですね。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。


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2018年06月08日

山形県 温海温泉「もっけ湯足湯」

 山形県の温海温泉「もっけ湯足湯」は、温海温泉たちばなやの前の川の護岸沿いにあります。
 川沿いには、足湯のようなベンチに囲まれた休みどころが点々とあり、寛ぎの場所になっています。 
 「もっけ」とは、庄内地方の方言で、感謝の意を表す言葉だそうです。
 訪れた時はあいにくの雨模様でしたので、手湯だけの体験ですが、天気の良い、桜のシーズンには、さぞかし川沿いの桜並木がきれいなことでしょう。
 秋には、鮭が遡上する姿も見られるそうで、ぜひその時期にゆっくり足を入れたい場所です。
 温泉は無色透明の温泉で、寒い外気の割には温かい温泉でした。
 ゆっくり足を暖めたいですね。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。


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2018年06月07日

山形県 温海温泉「あんべ湯足湯」

温泉街の中心にある、広い道路のような広場の中心にあります。
  足湯の浴槽がずらりとならんで、かなりの大きさになり、飲泉所もあり、汲み取り用の蛇口まであります。
 足湯の周りには、お土産やさんや、色々なお店が並び、買い物の待ち合わせや、一休みに便利な場所です。
 温泉は、無色透明の出汁のような味の温泉で、どこも同じ感じです。
 蛇口もあるので、ペットボトルに入れて持ち帰ることも出来、とても便利ですね。
 浴衣を着て足湯に浸かれば、温泉風情満点。
 足湯には二人用のベンチが四方に置かれ、二人だけでも、ワイワイ仲間同士でも、盛り上げられるように造られています。  山形県の温海温泉「あんべ湯足湯」は、
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。


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2018年06月06日

山形県 温海温泉「足湯カフェ・チットモッシェ」

 山形県の温海温泉「足湯カフェ・チットモッシェ」は、温泉街の川沿いにある、ヨーロッパのカフェのような店の前にあり、ウッドデッキに囲まれています。 
 屋根はありませんが、夏にはパラソルが並び、さながらカフェの趣になるようです。
 あいにく雨が降ったりやんだりで、座る場所には雨がたまり、手湯だけで我慢しました。
 温泉は、無色透明の温泉です。
カフェの内部には、古材や古家具を使用した展示スペースがあり、民工芸品が展示販売され、地域紹介や観光情報の提供も行なわれています。
 もちろんカフェもありますので、コーヒーを飲みながらの足湯も楽しめます。
 温泉街での洒落た待ち合わせ、一休みには便利な場所です。 
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。



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2018年06月05日

山形県 温海温泉「湯之里橋飲泉所」

 山形県の温海温泉「湯之里橋飲泉所」は、温泉街の入り口にある、湯之里橋の中央、橋の上にある飲泉所です。
 駐車場は温泉街の駐車場を参照してください。
 各地に色々な飲泉所がありますが、橋の上は初めての経験、と言っても別に味に変わりはありませんが、
温海温泉の無色透明の出汁のような味の温泉を飲むことが出来ます。
 もちろん、湯口には、茶碗が置かれてあり、自由に飲むことができます。
 この飲泉所ならば誰でも気にせず、気楽に温泉の味を楽しむことが出来、観光客にとってはありがたいことです。
 橋の両側の護岸には、ボックス型の休憩スポットが点々と並び、天気の良い日には桜の並木を眺めながらの一休みが出来る場所です。
 桜のシーズンはお花見のベストスポットになるのではないでしょうか。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。


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2018年06月04日

山形県 温海温泉「たちばなや」

 山形県の温海温泉「たちばなや」の浴室の内湯は広く、中央にどんと浴槽が置かれ、その浴槽の中には、もたれられるように、丸太の枕木があってとてもらくちんです。
 露天風呂は東屋風になっており、当日の降ったりやんだりのお天気にも十分に対応してとても寛げる温泉でした。
 温泉は無色透明ですが出汁の効いた様な温泉で、浴槽は内湯も露天風呂も共に循環かけ流し併用の柔らかい温泉です。
 そして、宿泊の最大の目的の夕食は、松茸の釜飯と芋煮の椀物、海鮮鍋に地鶏の焼き物と値段以上の内容で、安く泊めさせてもらいました。
 普段は高値の宿泊帯になりますが、シーズンオフにはかなりのお値ごろの宿泊プランもあります。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。



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2018年06月03日

山形県 温海温泉「湯之里公衆浴場」

 山形県の温海温泉「湯之里公衆浴場」は、白い壁に「公衆浴場」の青い文字が印象的で、料金は、脱衣所の壁に掛かっている料金箱に入れます。
 賽銭式なのでおつりは出ませんので、事前に両替が必要です。
 浴室に入ると、湯上り用の熱い源泉があり、水で冷まして使うようです。
 浴槽の温泉の温度は適温になっていましたが、熱い時も多いようで、今日はぬるいと先客が文句を言っていました。
 湯口は蛇口式で、常連がそれで調節しているようです。
 温泉は、殆ど無色透明で、出汁の効いたような味で、湯上りがとてもつるすべの温泉でした。
 先客も市内の別な地区から来たらしく、町中の共同浴場よりもここの方が来やすいので、ここに していると話していましたが、町中の方が地元意識が強いと言うことなのでしょうか。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。


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2018年06月02日

山形県 湯田川温泉「共同浴場正面の湯」

 山形県の湯田川温泉「共同浴場正面の湯」の建物は、どっしりとした造りで、風情があり、期待を高められます。
 料金は、近くの食料品店で支払い、鍵を開けてもらいます。
 入り口に、その入浴料の払い先の店名が二軒書かれています。
 鍵は、最新式の鍵で、近づけると反応する自動車のキーと同じで、共同浴場でこんなの初めて!
 商店の人には、安い料金のためにいちいち申し訳ないのですが、ありがとうございます。
 浴室は、中央にどんと置かれ、加水加熱のない源泉かけ流しの温泉が床に溢れています。
 温泉は、無色透明のやや硫黄臭を感じる温泉で柔らかく、とろけそうな温泉です。
 宿泊客は、旅館で鍵を借りて無料で入れるようです。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。



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