2017年09月20日

福島県 磐梯熱海温泉「湯元 元湯館」

 福島県の磐梯熱海温泉「湯元 元湯館」は、駅前のロータリーからすぐで、運が良ければ駐車場も使えます。
 入口はちょっと横道に入った所に、小さな看板がありました。
 浴室は、受付から更に奥の建物になります。
 男女別に、渋い入り口がありますが、天井越しに女性の話し声が響き渡り、一瞬入り口を間違えてしまったかとどっきり。
 大きな脱衣所には「源泉の持ち帰り禁止」の貼り紙が、でもその下には源泉が入った大きなペットボトルがどさんと。
 何かあった時の為の貼り紙で、見て見ぬふりなのでしょうか・・・
 聞くと、どうも料理やお酒の水割りに使うようです。
 浴槽が二つあり、狭い浴槽は加熱され、溢れた熱い温泉が大きな源泉槽にパイプで流れて暖めています。
 源泉槽は細いパイプからぬるい源泉が勢いよく流れ、全体的にはプールの水のような温度になっています。
 夏の暑い日には、こんなのもいいですね。
 熱い源泉槽とぬるい源泉槽を交互に入って、ひたすら「アー!」の繰り返し・・・
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。


 
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2017年09月19日

福島県 岳温泉「ヘルシーパルあだたら」

 福島県の岳温「ヘルシーパルあだたら」は、ちょっと変わった昔の洋館風の建物です。
 館内に入ると、受付の前に日帰り入浴者用の自販機があり、日帰り客の多い事が分かります。
 入館時間も9時からと早く、9時直後に行ったのですが、すでに別々に二人のお客さんが入っていました。
 浴室は内湯とこじんまりとした露天風呂です。
 石造りの露天風呂はぬるめになっており、内湯は熱めに設定されていますた。
 夏なので、ぬる目の露天風呂で寛ぎました。
 岳温泉は、どこの施設も同じ源泉を利用していますが、濃さは施設によって色々、温泉の交換頻度や浴槽の大きさで変わるのでしょう。
 ここはやや白濁の酸っぱい酸性泉です。
 ゆっくり入るにはお勧めです。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。


 
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2017年09月18日

福島県 岳温泉「陽日の郷あだたら」

 福島県の岳温泉「陽日の郷あだたら」は、丁度20年前振りに訪れました。
 前回はバブルの最中、ロビーでは外人ピアニストのコンサートがあったのですが、現在は広いお洒落なギフトコーナーに代わっていました。
 浴室は、男女とも同じ様な造りで、露天風呂の配置も全く同じ、でも女性用には和鏡が並べられて広い感じで、夜中に男女が入れ替わります。
 温泉は白濁の酸っぱい酸性泉で、さすが老舗、他の新しい温泉施設とは温泉の濃度が違い、ここに泊まって良かったと実感します。
 食事もバイキングが始まり、内容も手の込んだ料理やデザートの豊富さで朝晩共に大満足でした。
 そして、滞在中は、ロビーで宿泊者はマシンのコーヒーやジュースが飲み放題、良かったです。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。


 
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2017年09月17日

福島県 岳温泉「スカイピアあだたら」

 福島県の岳温泉「スカイピアあだたら」は、アスレティック施設や広場もある大きな施設で、温泉の他にもちろん休憩所もあります。
 浴室からの眺望も良く、内湯だけですが、色々な浴槽があり、寝湯やジャグジー、専用の歩行浴、サウナも、お休み処もあり、立派なクアハウスになっています。
 温泉は岳温泉と同じ単純酸性泉で、酸っぱい気持ち濁り気味の温泉です。
 温泉街は宿泊客専用ですが、ここは地元のお客さんが多いようで、家族連れのお客さんで賑わっています。
 特に当日は、夏休みの最後の日曜日で、どちらのお宅でも最後の家族サービスに、安上がりに楽しめたのでは。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。


 
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2017年09月16日

福島県大玉村 レストラン「大玉リゾートヒルズホテル」

 福島県大玉村の「大玉ヒルズリゾートホテルレストラン」は、ゴルフ場のレストランですので、目の前のグリーンを眺めながらの食事となります。
 メニューは日替わりも含めて意外に少なく、定額料金になっています。
 一部定額割増しのメニューもあり二段階の金額になっています。
 でも場所を考えると意外にリーズナブルでした。
 「ミニ天丼付ざるそば」を注文。
 食事の待ち時間に、自由に食べられるミニサラダバーがあり、そこでキュウリとトマトを頂きました。
 蕎麦自体はそれなりですが、ミニ天丼には立派に海老天が乗り、ボリュームがありました。
 他の人の食事を見てみるとやはりボリュームがあり、おそらく運動の後の食事なので、お腹が空いている人の為なのでしょう。
 これならば安いです。
 詳しくは「食べログ」へ。


 
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2017年09月15日

福島県 大玉リゾートヒルズ温泉「大玉リゾートヒルズホテル」

 福島県の大玉ロゾートヒルズ温泉「大玉リゾートヒルズホテル」は、大玉リゾートヒルズゴルフ場にあるホテルの温泉です。
 ゴルフではなく、温泉と昼食を目的に来ました。
 又、ここはリーズナブルに宿泊も出来るのでその下見も兼ねて・・・
 浴室は、ロッカールームのある地階にあり、内湯だけですがそこからは目の前にグリーンの一部が見えています。
 内湯は広く、無色透明無味無臭のお手てスルスルの温泉です。
 温泉は加水なしの源泉100%で、ホテルの方には源泉掛け流しの家族風呂もあるようです。
 又、洗い場はゴルフ場の浴室でけあって立派で、全て仕切りの付いた洗い場で、ゆっくり洗えます。
 それでも入浴料は安く、しかもタオル付です。
 ゴルフ場の会員と同じ利用内容になっており、お得でした。 
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

 
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2017年09月14日

福島県 「聖石温泉」

 福島県の「聖石温泉」は、周りは田んぼ。
 駐車場に着くと目の前には鶏の小屋があり、「コーコッコッコ」とお出迎えです。
 入り口には「聖石温泉」の大きな看板があり、中に入ると、食堂兼用の大きなテーブルがあり、お客さんは座敷に上がり、そこで横になって寛いでいます。
 長い廊下を歩いて行くと、普通の家の座敷のような大広間があり、どこでも横になってひと眠り出来るようになっています。
 浴室は、想像以上に大きな木の浴槽で、茶褐色の混濁の鉄錆色の温泉です。
 浴槽は循環式なのですが、濾過していないので源泉100%の質感を感じます。
 加温している事も有り、やや温めの温度ですが、夏の入浴にはこの方が助かります。
 思いがけず、ゆっくり時間の許すまで寛げました。
 ここの大広間の使い方は、ひたすら横になって寝るようですね。
 枕とタオルケット持参がいいかも・・・・
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。


 
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2017年09月13日

福島県 不動温泉「弘法不動の湯」

 福島県の不動温泉「弘法不動の湯」は、以前の温泉旅館が廃業し、新しく日帰り温泉として営業しています。
 昔、丁度ここが建設中に、以前の温泉旅館を目標に来て、入れず終いで帰った記憶が蘇りました。
 建物の脇にはお不動さんのお堂が建ち、館内は新しく、受け付けの方は優しく坊主頭で、一瞬お寺で経営してるのと思ってしまいました。
 いかにも御利益の有りそうな温泉で、早朝からお年寄りがぞろぞろ、朝は9時からの営業になっていますが、ぬるくてもいい人は8時から入浴が可能です。
 温泉は、薄い褐色の透明な温泉で、マグネシュウムが多く含まれるためか甘味を感じる温泉で、飲泉用に玄関口に蛇口がありました。
 そして新鮮な温泉の証に、体中に気泡が付きます。
 そして大広間は持ち込み自由の天国です。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

 
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2017年09月12日

岩手県雫石町 そば処「極楽乃」

 岩手県雫石町のそば処「極楽乃」は、小岩井濃場の近くにあり、一見一般の民家のような建物のそば屋さんです。
 名前が「極楽乃」、この辺の地名から名づけたそうです。
 まず、この辺一帯には、人家が殆どありません、こんな所にそば屋なんてあるの?と思いつつ、車を走らせるとようやくありました。
 「そば屋は場所を選ばず。」と言う言葉があり、その事を期待して店に入ると、店内はお洒落にインテリアされ、12時を過ぎるとたちまち満席です。
 値段も安く、十割と二八の合い盛りには、十割の目印に、エビ天がついていました。
 又「あねっこ定食には驚き、写真の他に、コーヒーとデザートまで付いてリーズナブル。
 周りを見ると、女性グループは殆どこれ・・・人気のようです。
 これなら、わざわざ来ますね。
 ごちそうさまでした。
 もちろんおいしかったです。
 詳しくは「茨城の蕎麦案内県外編」へ。

 
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2017年09月11日

岩手県 国見温泉「森山荘」

 岩手県の国見温泉「森山荘」の受付と売店は、今風の建物ですが、宿泊棟はかなり情緒満点の建物です。
 温泉は、混浴の露天風呂(女性タイムあり)と内湯があります。
 尚、この森山荘には、犬用の浴槽があるそうです。
 温泉は、エメラルドグリーンのきれいな温泉で、表面には、白い粒状の湯の花が漂い、一時間も放置すると、この湯の花で表面が真っ白になってしまうそうです。
 又、ここの温泉は刺激が強いので、皮膚病にも良いそうですが肌の弱い人には、上がり湯をお勧めとの事です。
 周りには全く何も無く、秋田駒ケ岳の登山口の賑わいがあるのみの湯治場です。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。


 
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2017年09月10日

岩手県 橋場温泉「新はしばの湯」

 岩手県の橋場温泉「新はしばの湯」は、国道46号線沿いにある、「道の駅あねっこ」に付属する日帰り入浴施設です。
 あねっこ自体がとても広く、端から端まで歩くのには大変です。
 「新はしばの湯」はその奥の方にあり、一番奥には、大きなそば屋さんもあり、手前の農産物直売所を兼ねた道の駅は大賑わいの盛況です。
 それでも、「新はしばの湯」まで来ると、はさすがにお客さんは少なくなりますが、広い館内はゆっくり休むスペースがあり、一日遊んで居られる日帰り入浴施設です。
 温泉は、アルカリ性単純泉とは言え、薄い緑褐色の濁り湯で、温泉を堪能できます。
 道の駅に立ち寄った人の、立ち寄り湯が多いようで、長湯する人はあまりおらず、もったいないですね。
 と言う私もそうなんですが・・・
 ゆっくりをお勧めします。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。


 
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2017年09月09日

岩手県 (不動温泉)「スーパーホテル盛岡」

 岩手県盛岡市の(不動温泉)「スーパーホテル盛岡」は、JR盛岡駅の近くにあります。
 駐車場は、予約制で、早めに電話で確認しないと、遠方に回されてしまいます、駐車場台500円を先に支払います。
 スーパーホテルの半数近くには、温泉が備えられており、他のビジネスホテルとの大きな差になっています。
 しかも、朝食が無料です。
 朝食の内容は、各ホテル毎に違い、盛岡では、パンの種類が多いのが特徴でしょう。
 もちろん和食のご飯もあり、お替りも自由です。
 しかも、朝食時は、コーヒーの自販機が開放されて、飲み放題となっております。
 私は気付かなかったのですが、夜の入浴タイムにも無料の時間帯があるようです。
 今回はトリプルの部屋に泊まり、セミWのベットの上に二段ベットがあり、3人でもゆっくり寝られます。
 とにかく安いんですよね、「顧客満足第一位」を受賞したのは間違いないでしょう。
 これからも、温泉巡りに使わせてもらいます。 
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

 
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2017年09月08日

秋田県 大深温泉

 秋田県の大深温泉は、アスピーテライン蒸ノ湯駐車場からの分岐を、看板に従って降りて行くと、目指すログハウス風の大深温泉が現れます。
 てっきりこの中に温泉があるのと思いきや、温泉は別棟、奥の湯小屋にあります。
 その湯小屋の更に奥には、2棟のオンドルの自炊棟が並んでおり、湯治客で賑わっていました。
 後生掛温泉のミニチア版ですが、静かでホットする場所です。
 まるで別世界の生活がここにはあります。
 街や仕事がイヤになって、ここに2〜3日の食料とお菓子でも持って来て、オンドルの上でゴロゴロしていれば、すぐにも街が恋しくなってくるような場所です。
 温泉は真っ白な硫黄泉で、当然源泉掛け流し、熱い湯で、湯上りのシャキットする温泉です。
 蒸ノ湯や後生掛温泉に埋もれてあまり知名度はないのですが、温泉ファンなら一度は行くべきでしょう。
 それだけの価値のある温泉です。 
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

 
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2017年09月07日

秋田県 後生掛温泉

 秋田県の後生掛温泉は、35年ぶりに訪れました。 前回は、オンドルの自炊棟に泊まりましたが、今回は入浴だけ。
 オンドルの自炊棟は、個室と大部屋に分かれており、ゴザの上に寝袋持参で泊まったのを覚えていますが、夜中に熱くて目が覚めた程、ポカポカします。
 大浴場には、泥湯があり、泥を体にパックの様に、全身に塗りながらの入浴が出来ます。
 その泥を流してから今度は、一人用の木箱の蒸箱にも入れます。
 今でこそ、どこでもサウナはありますが、ここは昔からの蒸し風呂です。
 一応露天風呂もありますが、やっぱりここは内湯の蒸し風呂でしょう。
 やや緑がかった白濁の温泉です。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

 
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2017年09月06日

秋田県 蒸ノ湯温泉

 秋田県の蒸ノ湯温泉は、35年ぶりに来ました、以前は、大きながけ崩れで営業できず、蒸気しか見られなかった気がします。
 建物は学校の木造校舎のようなイメージですが、内部は木の味わいが深く、とても落ち着きます。
 お風呂も比較的新しく、とてもきれいです。
 内湯の床に滑り止めの切り込みや、長い木を切り抜いた湯桶が印象的です。
 そして蒸ノ湯の素晴らしさは、野天のお風呂と蒸し小屋です。
 湯治の為に、地熱を利用し、ゴザを敷いて小屋の中で体を温めるのです。
 蒸し風呂用の汗を流す野天風呂もおあり、温泉は白濁の酸性泉で、硫黄の臭いがします。
 この蒸ノ湯の情景は、きっと忘れられない思い出になるはずです。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。


 
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岩手県 藤七温泉「彩雲荘」

 岩手県の藤七温泉「彩雲荘」は、以前は、こんなになかったと思うんですが、大きくなったんですね。
 内湯は男女別になっており、混浴露天風呂と案内されている浴室も、男女別の内湯の外側が混浴の露天風呂になります。
 女性には、専用の露天風呂もあり、その外側が混浴の露天風呂になります。
 混浴のエリアは、女性は専用のバスタオルの浴衣があり、それを付けて闊歩しています。
 これならば安心ですね。
 原野の野天風呂巡りは豪快です。
 湯船には、砂や温泉の泥も混じり、野湯を味わえられる数少ない温泉旅館です。 
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

 
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2017年09月04日

岩手県 松川温泉 「松楓荘」

 岩手県の松川温泉「松楓荘」は、松川の渓谷を挟んで旅館棟と露天風呂があります。
 露天風呂には、吊橋が掛かっており、ゆらゆら揺れながら、混浴の露天風呂に向かいます。
 露天風呂には仕切りがあるので、対岸の宿泊棟からは見えません。
 内湯には、大きな岩が湯船に鎮座し、その岩を眺めながらの入浴となります。
 温泉は、かなりの乳白色で、硫黄の臭いと言い、温泉を実感出来ます。
 女性専用の露天風呂や、男女別の内湯、混浴露天風呂、対岸の混浴の岩の露天風呂とあり、湯めぐりも楽しめ、秘湯を実感出来る温泉でした。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

 
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2017年09月03日

岩手県 八幡平温泉「八幡平ロイヤルホテル」

 岩手県の八幡平温泉「八幡平ロイヤルホテル」のある、八幡平市松尾と言えば、地熱発電所で有名な所です。
 露天風呂に、「マグマの湯」と書かれてあったので、地熱発電所の蒸気を温泉に変えたのかと思ったのですが、松川温泉からの引き湯との事です。
 でも地熱発電所の余剰蒸気は、温泉街の暖房にも使われているそうです。
 殆ど無色透明で、若干硫黄臭のある温泉です。
 食事は、今回も朝夕共にバイキング、夜の軟らかい牛ステーキの実演とズワイガニの食べ放題がメイン、朝は、パンの種類が豊富でした。
 私には、カキ氷にアイスクリームを乗せたデザートとコーヒーが良かった感じ。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

 
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2017年09月02日

岩手県 夏油温泉「女の湯」

 岩手県の夏油温泉「女の湯」は、女の湯と言っても男も入れます。
 私は目の湯と覚えていたので、新たに女性専用のお風呂が出来たのかと思いましたが、やはり目の湯とも言うそうです。
 眼病に効くからそう呼ばれているようです。
 眼病に効能のある温泉は、私の知るところ、透明できれいな温泉が多いのですが、この目の湯はやや薄い白濁の、目薬のような温泉です。
 やや塩辛い出汁のような味です。
 温泉には、細いベニヤ板で覆われた簡素な橋を揺れながら歩いて行きます。
 もちろん女性専用の入浴時間も設けられている混浴です。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。


 
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2017年09月01日

長野県 夏油温泉「真湯」

 奈良県の夏油温泉「真湯」は、女の湯の対岸にあり、互いに橋で繋がっています。
 真湯も、大湯並に広い浴槽で、やはり浴槽の底から温泉が湧き出ているのですが、温泉は無色透明でえ、やや石鹸のような臭いがしました。
 温度は、大湯の様には熱くなく、ゆっくり入れる温泉なので、大湯と同じく人気の露天風呂です。
 以前は、全ての時間が混浴で、囲いもなかったので、真湯、女の湯、疝気の湯、大湯と、タオル一本ぶら下げて歩いて行き来していたのですが、そんな時代ではなくなりました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

 
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