2023年01月28日

福島県 高湯温泉「安達屋旅館」

 福島県の高湯温泉「安達屋旅館」は、高湯温泉街の奥にあり、玄関を入ると中はお洒落な雰囲気で、ロビーの休憩所は、風呂上りの待ち合わせにとてもいい感じです。
 お風呂は、内湯もありますが、ここは何といっても露天風呂でしょう。
 広さといい、面白さといい、なかなかこれだけの露天風呂はありません。
 露天には、洞窟風呂もあり、真っ白な硫黄泉を存分に楽しめます。
 お洒落なくつろぎの宿です。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年01月27日

福島県 沼尻温泉「田村屋」

 福島県の沼尻温泉「田村屋」は、二度目の入浴になりますが、以前は露天風呂のみでしたが、今回は到着が早く、露天風呂が清掃中だったので、内風呂の古代檜の浴槽を先に入り、その後露天風呂に入りました。
 ロビーには大きな火鉢に炭が赤くおこされ、お茶が自由に飲め、一日ゆっくりしたい人には、休憩所も別に用意されています。
 スキー場の真ん前なので、さぞかしスキーのシーズンには重宝なお宿になるでしょう。
 温泉は硫黄の臭いがプンプンの濁り湯で、湯治客も多く、風呂場の会話も自然に出てきて打ち解けます。
 中ノ沢から沼尻への途中の道は、晩秋の風情たっぷりの思い出深い道でした。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年01月26日

茨城県 ひたちなか市「常磐沖地魚料理と常陸秋蕎麦 たがや」

 茨城県ひたちなか市の「常磐沖地魚料理と常陸秋蕎麦 たがや」は、前回、そばしか食べられず、そばと魚料理が食べたく、二度トライしましたが、前回は貸し切りで断念、そして今回三度目、今度も到着が遅くなり、又12時になってしまいました。
 そしてやはり、私たちの前に蕎麦が売り切れ、今度は魚がありました。
 なので刺身定食に連れがホッケの焼き魚を注文、今回も再び一時間待って食べられました。
 蕎麦と魚のセットが食べたかったのですが今回も叶わず・・・
 でも、刺身は種類が豊富で美味しく、ホッケの焼き魚も大きく、身も厚く、ボリュームがあり、それぞれに美味しく頂きました。
 次回こそ、早く来て蕎麦の魚定食を食べたい!
 詳しくは「茨城の蕎麦案内」へ。

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2023年01月25日

群馬県 榛名湖温泉「ゆうすげ元湯」

 群馬県の榛名湖温泉「ゆうすげ元湯」は、榛名湖のそばにある温泉です。
 ゆうすげ元湯の周りには色々な施設が立ち並び、そのなかの宿泊施設です。
 町営の施設で、施設は大きく、立派で、しかも安く泊まれるようで、お客さんの出入りも多いようです。
 内湯の他にテラスに露天風呂もあります。
 テラスからは、榛名湖が一望出来、涼みながらの入浴は格別です。
 外の露天風呂の方が温泉の濁りが強く、青みがかっていました。
 立ち寄り温泉には絶好の場所です。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年01月24日

群馬県 沢渡温泉「まるほん旅館」

 群馬県の沢渡温泉「まるほん旅館」は、沢渡温泉の中心にあり、共同浴場の隣がまるほん旅館です。
 道路に直接面しており、二階の客室から道路を見下ろし温泉街を眺めると言った、のどかなたたずまいです。
 浴槽は共同浴場のとなり、大浴場に行く渡り廊下には、千社札がいくつも貼られており、歴史を感じます。
 大浴場は混浴になっており、階段を下りると、浴場の中央に降り、左右に脱衣所があり、浴槽が二つ左右に別々に並んでいます。
 この大浴場のレトロな雰囲気はなかなかの見ごたえで、一見の価値あり。
 温泉は無色透明の塩味で、白い湯の花が漂う柔らかい温泉です。  
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年01月23日

群馬県 四万温泉「河原湯共同浴場」

 群馬県の四万温泉「河原湯共同浴場」は、四万グランドホテルの前の橋の下にある、なんとも変わった石造りの建物です。
 うっかりすると、橋の下の石垣の一部と勘違いしてしまいそうな雰囲気ですが、これが共同浴場です。
 男女別の浴室があり、こぎれいに管理され、気持ち良く入れます。
 温泉はきれいな、塩味のする無色透明の源泉で、室内は、表と同様の石造りのレトロな雰囲気が面白いです。
 以前は夜も開放されていたそうですが、マナーの悪さから15時での閉鎖となったそうで、確かに、のぞきだけのお客ばかりでは、入っている人には不愉快です。
 残念です。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年01月22日

群馬県 四万温泉「山ばと」

 群馬県の四万温泉「山ばと」は、四万温泉の一番奥にあり、店の前には農協の直売所もあります。
 到着すると、玄関脇のいろりで抹茶のサービスがあり、これは女性ばかりでなく、男にとってもうれしいサービスです。
 全8室の小さな宿で、いつでも空いているときに入れる貸し切り露天風呂と、地産池消の手の込んだ料理が特徴です。
 当日はなんと、私のグループのみの貸し切りになってしまい、合計3箇所のお風呂を自由に使ってしまいました。
 館内はお洒落に清潔にされ、女性好みの宿で、年配の夫婦連れにも好まれる宿ではないでしょうか。
 温泉は無色透明無味無臭の軟らかい温泉で、掛け流しで入れます。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年01月21日

茨城県水戸市 そば処「泉」

 茨城県水戸市のそば処「泉」は、水戸京成百貨店の9階のレストラン街にあります。
 以前、別なテナントのそば屋さんが入っていましたが、この店は京成百貨店の直営のようです。
 と言うことで、地元の蕎麦にこだわって、当然、蕎麦は常陸秋蕎麦で、西茨城の桜川市のそばを使用しています。
 メニューには限定の十割蕎麦もあります。
 そして、店の入り口にはズラリ、お勧めメニューの看板が立ち並んでいて、どれにしようか悩んでしまいます。
 さんざん考えて、お勧めのいずみセットを注文、連れは付けけんちん蕎麦でした。
 付けけんちんは具材が大きく、そばも硬く腰のある粘りのあるそばでした。
 いずみセットには鴨のローストや、小鉢には揚げだし豆腐もあり、これで1500円はリーズナブルなお値段です。
 全体にリーズナブルなお値段で、気軽に入れるお店です。
 もりそばの汁はそばとの相性がいいのか、そばと一体となって溶け込んでしまう、中辛の控えめな味。  
 そばの旨味と粘りが口の中に残る印象的な蕎麦です。
 期待以上の美味しさでした。
 詳しくは「茨城の蕎麦案内」へ。

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2023年01月20日

栃木県 塩原 新湯温泉「渓雲閣」

 栃木県の塩原新湯温泉「渓雲閣」は、日塩道路の共同浴場「寺の湯」の真ん前にあり、日本秘湯を守る会会員のちょうちんがぶらさがっています。
渓雲閣の脇の坂道を降りると、共同浴場のむじなの湯があり、渓雲閣の反対側の道を上がれば、同じく、共同浴場の中の湯もある、新湯の中心にあります。
 日帰り温泉は内湯のみの利用可ですが、毎日清掃され新しく入れ替えられた温泉は、まだ半透明でした。
 風呂は、新湯が見渡せる展望風呂となっており、硫化水素で錆びやすい温泉ですが、清潔なお風呂です。
 渓雲閣の源泉は中の湯を使っており、ぜひ3箇所の共同浴場のお風呂にも入って下さい。
 新湯の宿泊者は3箇所ともただで入浴出来ます。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年01月19日

栃木県 塩原元湯温泉「ゑびす屋旅館」

 栃木県の元湯温泉「ゑびす屋旅館」は、塩原元湯三軒の内、一番手前に、ひっそりとたたずんでおり、鄙びを感じる宿です。
 石段を登りつめた館内には、たくさんの色紙が壁に張り巡らされ、人気の程が分かります。
 ここは、自炊もでき、湯治で長期滞在するにはうってつけの場所です。 
 そして、ゑびす屋には、塩原最古の湯の梶原の湯があり、胃腸病の名湯として、有名です。
 浴室には二つの浴槽があり、男子浴場には、向かって左が梶原の湯で、源泉38℃のぬるめのお湯に、右側の間欠泉(5〜6分ごと52℃)の熱いお湯を交互に入ります。
 間欠泉は、熱い時には水を入れてぬるくして下さいと言われているので、好きな温度で入れます。
 両方の温泉を、時間も忘れ浸ることが出来ます。
 見た目、温泉の色は違うのですが、二つの源泉の種類は同じです。
 何時の日か、ゆっくり長期湯治に来たい所です。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年01月18日

栃木県 大田原温泉「龍城苑」

 栃木県の大田原温泉「龍城苑」は、大田原市内のはずれの川のそばに、広い駐車場を備えた大きなお城のような建物です。
 日帰り温泉施設と結婚式場を併設しており、宿泊者は、もちろん両方のお風呂に入れ、更に宿泊者専用の檜の露天風呂もあり、掛け流しのお風呂を満喫できます。
 平日限定プランでしたが、部屋は新しく、広く、申し分なし、又、龍城苑は、料理で有名で、この平日限定プランでも、和牛の鉄板焼きから始まり、満足の内容、朝食も豪華でした。
 又、宿泊者の特権で、早朝も日帰り温泉施設「太陽の湯」を貸切状態で使用でき、充分に温泉三昧を味わえました。
 温泉は無色透明で硫黄臭があり、ほんのわずかに塩味を感じる温泉で、スベスベした温泉は、肌になじんでいい温泉でした。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年01月17日

栃木県 北温泉「北温泉旅館」

 栃木県の北温泉「北温泉旅館」に久しぶりに来ました。
以前と全く変わらず、温泉プールも、混浴の天狗の湯も、建物もそのままでした。
 50年以上も前に初めて訪れた時は、3月の大雪の最中、三斗小屋温泉に行くのをあきらめて、麓の北温泉に来ました。
 ハイウエーのバス停から30分、雪道を歩き、駐車場から更に、500m下って到着したのをついこの間の様に覚えています。
 今は廃屋になった旭温泉を過ぎるとすぐです。
 昔の話の続き・・・宿に着き、部屋に案内してもらうと、隣の部屋からジャラジャラマージャンパイの音が・・・
 女将さんが、「すいませんね〜、あの人たち、雪で車が動けなくなって、三日三晩あれなの・・・
 あさって除雪車が駐車場まで来てくれるから、それまでやるみたいよ・・・・。」
 そんな時間を気にしない人達の湯治の宿です。
 天狗の湯は混浴ですが、一番北温泉らしいお風呂で、たまにはお婆さん方との裸のお話しもおもしろいですよ。
 海のない県の人達は、暑い最中必死に茨城の海に海水浴に来るのですが、茨城の私には涼しい高原で温泉プールに浸かって泳いだ方が気持ちがいいので、親戚連れて、泳ぎに来ました。
 無色透明無味無臭の柔らかな温泉です。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年01月16日

栃木県 大丸温泉「大丸温泉旅館」

 栃木県の大丸温泉「大丸温泉旅館」は、旅館の手前にある駐車場に車を置いて、50M程坂道を下ると、目の前の谷間に大きな旅館が現れます。
 リニューアルし、一段とグレードアップしてしまい、我々には手の届かない高級旅館になってしまいました。
 と言うことで、その雰囲気だけでも味わいたくて、日帰り温泉させてもらいました。
 有名な川の露天風呂は混浴ですが、女性もバスタオルを巻いて入っていました。
 温泉は、無色透明無味無臭で、適温に調節されており、川底には小さなじゃりが敷き詰められていますが、なにせ自然に出来た形なので、突然深くなったりするので、足元には注意して下さい。
 岩の上から流れ落ちる湯滝に体を打たれることも出来、ここでしか味わえない川の湯を楽しみました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年01月15日

栃木県那須塩原市 そば処「石心」

 栃木県の那須塩原市のそば処「石心」は、栃木県で有名なお店の一つで、11時半に店に着いた時点で、すでに満席でした。
 30分ほど待ち、客席の様子を見ていると、大きな器にそばを盛り、その上に色々な食材をトッピングした、創作料理のようなお蕎麦が運ばれています。
 その一品一品を女将らしき女性が運び、食べ方の説明をして回っています。
 その器も見事で、大きく、同じものはないらしく、それを見るだけでも楽しみになりそうです。
 そばは地元烏山のそば粉を使い、二八で仕上げたそばは硬く、風味もあり、辛目のつゆに合って、美味しいものでした。
 値段も店構えの割にはリーズナブルで、とても感じのいいお店です。
 詳しくは「茨城の蕎麦案内県外編」へ。

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2023年01月14日

栃木県 芦野温泉「芦野温泉ホテル」

 栃木県の芦野温泉「芦野温泉ホテル」と言えば、県外にも新聞折込のチラシが入り、新聞にも広告を入れたりと、かなり有名な療養と観劇の施設として評判です。
 足腰の悪いお婆さんをおんぶして、帰りには歩いて帰れる程の効能もあると言われ、敷地には宿泊施設も充実し、暇つぶしのための観劇もあります。
 館内は、観劇場、休憩用の大広間、団体さん用の大広間と分かれ、それぞれにくつろげるようになってます。
 お風呂の入り口には、室内に置かれた温泉神社が祭られており、そして脱衣所の奥に3箇所に区切られた浴室があります。

 最初の源泉の浴槽
  pH:9.85の無色透明無味無臭のヌルヌルの源泉
 二番目に、薬草サウナと刺激の少ない薬湯
 三番目に、刺激の強い薬湯と源泉露天風呂

と、順番に入っていきます。
 でも薬湯が人気があるので、薬湯の浴槽に入るのには順番待ちの状態。
 それに、刺激の強い方の浴槽に入ると、なにやら、あそこら辺がヒリヒリしだして大変です。
 5分の入浴で休憩を入れて2〜3回入ると効果が出るとの事です。
 色々入り方があるようなので、周りの人に聞くと、それだけで話が盛り上がります。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」から。

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2023年01月13日

群馬県草津町 そば処「柏香亭」

 群馬県草津町のそば処「柏香亭」は、草津温泉の湯畑のすぐ近くにありました。
 ここのお勧めは、暖かいまいたけそばという事でしたが、頑固なわたしは、まずは盛りそばでと、盛りそばの大盛りを注文しましたが、しっかりしたそばの食感は、あたたかい舞茸そばにぴったしだったかも、つゆも控えめな味で、飽きない味でした。
 行列が出来る店と聞いてやってきましたが、(当日は2時を過ぎてもそれなりの人が)やはり舞茸そばで行列ができるのかも、次回は舞茸そばに挑戦!
 詳しくは「茨城の蕎麦案内県外編」へ。

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2023年01月12日

群馬県 草津温泉「大滝乃湯」

 群馬県の草津温泉「大滝乃湯」は、温泉街のはずれにあり、車で安心して止められる場所にあります。
 温泉の中心の湯畑からもゆっくり歩いて10分位で来られ、散策のついでにも行ける所です。
 大きな日帰り温泉施設であり、近辺にある共同浴場とは全く違い、一日ゆっくり遊べる所です。
 温泉も、男女で交互に入れる、あわせ湯と言う地下にある入浴施設が面白く、源泉をそのまま1箇所の浴槽に注ぎ、溢れたお湯が順に残り4箇所の浴槽を伝わっていうちに温度が下がる仕組みになっています。
 当然最初の浴槽は熱いのですが、熱いのには慣れている私が、出来るだけ涼しい顔をして入っていると、知らずに入ってくる若い衆が、熱さに驚いて手を振り上げて踊りをおどっているようにして大声上げて飛び出して行くのを見るのが面白かったですね。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年01月11日

群馬県 万座温泉「湯の花旅館」

 群馬県の万座温泉「湯の花旅館」の周りはスキー場なので、玄関の土間は、雪落としの敷物が敷かれてあり、冬場は絶好の温泉スキーが楽しめそうな雰囲気です。
 土間のわきにはロビー代わりの大きな囲炉裏があり、湯治客が雑談に花を添えていました。
 風呂は自炊棟のそばにあり、その木の浴室は、なんとも湯治場を実感する風情を感じる代物です。
 当然硫黄泉が窓の外の木枠を伝わって流れてくるのですが、ここには名物のサルのコシカケやマツフジのつるが入っており、サルのコシカケはガンに効き、マツフジのつるは解毒作用があり、肝臓にいいそうです。
 旅館の受付には、ここの効能の特集記事が書かれてあるコピーが、旅館のパンフレット代わりに置かれてありました。
 もちろん露天風呂もあり、時間を忘れてゆっくりさせてくれる場所です。

 久しぶりに訪れました。
 猿の腰掛たけの浴槽も以前のまま、木の床の溝も以前のまま、とても印象深い浴室でした。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年01月10日

群馬県 万座温泉「万座高原ホテル」

 群馬県の万座温泉「万座高原ホテル」に、某雑誌の無料入浴券を手に入れたので、20年ぶりに再び入りました。
 入浴料サービスにもかかわらず、サービスのタオルを渡され、感謝!
 館内のロビーは広く、連泊客も多いのか、お昼前だというのに、夏休みだったせいかかなりざわついていました。
 露天風呂は男女共用の7箇所の他に、女性用の1箇所があり、女性も湯あみを付けて共用の露天風呂にも入っておりました。
 湯あみは売店で売っていました。
 各浴槽には源泉がそのまま流れ込んでおり、硫黄の臭いが漂い、野趣満点な風情で、晴れた夜には、さぞかし満点の星空を見ながらの楽しみとなる事でしょう。
 温泉は熱くもなく、適温に管理され、従業員の方が温度 計を持って歩き回っていたので安心して入れます。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年01月09日

群馬県 奥嬬恋温泉「千川旅館別館花いち」

 群馬県の奥嬬恋温泉「千川旅館別館花いち」は、旅行雑誌に、接客部門でグランプリをとったことのある旅館です。
 お風呂は内湯、露天の他、貸切風呂もあり、落ち着いたロビーには、宿泊者には無料の挽きたてのコーヒーが随時サービス。
 食事も落ち着いたレストランでのやさしいサービスと、やはりなかなかのものです。
 料理は、人数分の一皿盛りの大皿にきれいに盛りつけられ、品数も多く、手の込んだ美味しい料理に満足しました。
 ここは嬬恋、キャベツの産地で、キャベツの千切りがすごく甘く感じました。
 その他にもキャベツのめずらしい料理があり、来たかいがありました。
 更に、朝食の豪華さには驚き、デザートまで付いてきました。
 最後にお土産に、朝採りの茹でトウモロコシを頂き感激しました。 
 お昼に頂きましたが、甘くて美味しく気の効いたお土産でした。
 温泉は塩味の苦味のある濃度の濃い温泉で痛かったひざの痛みも楽になってました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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