2020年09月24日

長野県 渋温泉「石の湯」

 長野県の渋温泉「石の湯」の駐車場は、渋温泉の温泉街の後ろにある川沿いに縦列駐車します。
 川面にガードレールが架かっており、そのガードレールに「石の湯」と書かれているスペースに停めます。
 その真向かいにある、駐車場の様な建物の奥に喫茶店のような雰囲気の入り口と、「石の湯」の小さな看板がありました。
 受付に行くと、「左側のお風呂は熱くて入れないので、右側のぬるい方に入って下さい。」と言われました。
 後から来るお客さんにも、同じことを繰り返し繰り返し案内しています。
 実際、そのとおりで、初めてのお客さんで、知らずに入って苦情を言う人がいるのでしょうね。
 浴槽の底は紫色で昭和レトロを感じる岩風呂です。
 温泉は、殆ど無色透明で、硫黄臭のあるやや塩味を感じる柔らかな温泉です。
 渋温泉は共同浴場で有名ですが、大湯以外、宿泊しなければ利用出来ません。
 なので、利用する人も多いようです。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。


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2020年09月23日

長野県 福寿の湯温泉「福寿の湯」

 長野県の福寿の湯温泉「福寿の湯」は、須坂市の町はずれにある温泉で、外観は昭和レトロ感も漂う大きな建物です。
 正面の玄関脇には広いバラ園があり、秋バラが咲き誇っていて、白いガーデンチェアもあり、オーナーの趣味の一つなのでしょう。
 玄関で声をかけると、女将が親切に説明してくれました。
 浴室に向かう途中の廊下には、有名なスポーツの選手等のサインや色紙が貼られてあり、学生やスポーツ団体の合宿に使われている様子です。
 運動の後の温泉は、さぞかしリラックス出来るでしょう。
 浴室は内湯だけですが、無色透明の柔らかい、トロンとした肌触りの弱アルカリ性の単純泉で、運動の後の疲労回復にはもってこいな温泉なのでしょう。
 午前中はあまりお客さんはいないらしく、ゆっくり一人湯を楽しめました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2020年09月22日

千葉県成田市 そば処「大黒屋」

 千葉県成田市のそば処「大黒屋」は、成田山新勝寺の参道にあります。
 車は、近くの成田山信徒会館の駐車場を利用するのが、近いようです。
 周りは、有形重要文化財の建物等が並ぶ趣深い街並みで、蕎麦の出しの香りよりも、ウナギの臭いの方が圧倒的な場所です。
 建物は、一見食堂の雰囲気ですが、店のウインドーには蕎麦が並び、店頭には「常陸秋そば」の貼り紙がありました。
 お店を紹介している地域のWEBには、北海道産の二八蕎麦とも書かれているので、日によって産地が変わるのでしょう、ラッキーでした。
 細めの綺麗なそばで、汁が程よい辛さの私好みの味で、スッキリとした鰹風味の味です。
 老舗のそば屋の味でした。
 詳しくは「茨城の蕎麦案内県外編」へ。

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2020年09月21日

千葉県 楽天地天然温泉「法典の湯」

 千葉県の楽天地天然温泉「法典の湯」は、JR武蔵野線の法典駅から歩いて5分、広い駐車場もあり、大きな日帰り温泉施設です。
 都心の周辺で、人口の多い場所ですが、意外にリーズナブルな価格で一日遊べるのですから、当然のように、朝のオープン時から混み合っていました。
 内湯には、人工炭酸泉や人工温泉の白湯ですが、露天風呂には、壺湯や寝湯の浴槽の他に、天然温泉の加熱かけ流しの岩風呂と、熱めの浴槽とぬる目の浴槽に分れた循環の岩風呂があります。
 温泉は、強塩の塩辛い黄褐色の混濁の温泉で、やはりかけ流しの浴槽に人気が集中し、順番待ちの様そう・・・
 内湯の浴槽はガラガラです。
 都心の周辺でこの温泉なら人気が出るでしょう。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2020年09月20日

ハンガリー ブダペスト「ルダシュ温泉」

 ハンガリーのブダペスト「ルダシュ温泉」は、素晴らしい体験が出来ました。
 ドナウ川をまたぐエリザベート橋のブダ側のたもとにあり、16世紀のオスマントルコの雰囲気を残す浴室です。
 要するに、本場のトルコ風呂です。
 多くのバグダットの温泉は、男女とも水着を着て、プールで温浴するタイプのようですが、ここでは、男女別に入浴日が決まっており、混浴の日のみは、男女とも水着を着て入浴します。
 それ以外の日には、男女とも専用の着衣をつけます。
 男は、ハンガリー式の「ふんどし」とも言うようですが、要するに、前だけのエプロンです。
 なので、後のお尻は丸見え。
 日本なら前も丸見えなので、すっぽんぽんでもいいのですが、着用を義務付けられているので、なんかおかしな雰囲気です。
 でも付けていない豪傑もいました。
 女性も前だけの大きなエプロンらしいのですが、確認出来ませんでした。
 話によると、女性だけの日は、やはり付けていないおおらかな女性もいるようです。
 着替えは、料金に鍵付の個室の貸ロッカーの料金が含まれているのでこれを払って着替えます。
 受付で、腕時計式のロッカーキーをもらい、浴室の入り口で係員からふんどしをもらい、キーをセンサーにかざして入場バーを開け、すぐ脇にの壁にあるセンサーに再びキーをかざして、自分のロッカーNoを表示させ、そのNoのドアが開きます。
 この日本の入浴施設には無い、一連の流れは、教えられなければ絶対に分かりません。
 入場バーの時点でウロウロ・・・
 近くにいた、オスマントルコ風のスタッフのおじさんに、ジェスチャーで両手を上げて、首を曲げると、「しょうがない。」と言った感じで、私の腕を取り、連れて行って、やってくれました。
 ロッカーで着替えて鍵を掛けるにも一苦労!ようやくの思いで成功!
 今度は浴室の場所が分からずウロウロ・・・
 着替え中のお客に聞いてようやく浴室が地階に見えました。
 でもここから又ぐるぐる回って入り口が分からず、ウロウロ・・・
 ようやく浴室に・・・・
 そしてその異様な雰囲気に圧倒されてしまいました。
 まるで、映画で見たあの雰囲気!
 そう、オスマントルコのトルコ風呂です!
 湯気でもうもうとした、ドーム状の巨大な浴室に、裸の男の群れがたむろしています。
 中央の大浴槽の周り4か所に、小さなぬるい浴槽が3箇所、その他1か所に源泉が流れ落ちる42℃の小さな浴槽があります。
 中央の大浴槽は39℃程度です。
 噂では、この中央の大浴槽の中央には、その気のある男同志が出会う場所とか・・・
 はじっこで様子を見ていると、嘘か真か、若い美男の二人が親しげに立ち話を初めています・・・
 「本当か???」
 42℃の浴槽で、流れ落ちる源泉を味わうと、硫黄臭のする、気持ち塩気の無色透明な温泉を確認。
 まぎれもなく温泉でした。
 この42℃の浴槽から、しばらくこの別世界を眺めていました。
 そして、最後に出口のバーでやりかたが分からず、入場時のスタッフに又同じジェスチャー。
 腕時計のキーをボックスに入れて、無事出ることが出来ました。
 入場のシステムが以前と変わったようで、事前の下調べ時の内容と変わっていました。
 所で、トルコ風呂と言えばマッサージが本場ですが、やはりズラリとベッドが並び、マッサージをしていました。
 かなりハードなマッサージと聞いていますが、なのでマッサージ師は全員男です。
 日本人の女性がマッサージを依頼したら、男が来たと言うことでセクハラだと大騒ぎしたそうですが、そういう文化なので、女性は要注意!
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2020年09月19日

ハンガリーブダペスト「アクインカムホテルブダペスト」

ハンガリーブダペスト「アクインカムホテルブダペスト」は、ブダペストの中心から少し離れたドナウ川沿いにある五つ星のホテルです。
 そしてここの最大の特徴は、温泉がある事です。
 ホテルの地下には、広いプールを主体にした浴室があり、広いプールは殆ど競泳用のプールの趣で、温度も低く、25℃程の水温です。
 その周りに、ジャグジーや,やや温度の高めな浴槽もあり、一番高い温度でも40℃以下の感じで、体を暖めるような雰囲気ではありません。
 浴室へは、部屋から水着に着替えてバスローブのまま来られます。
 このスタイルがこちらの平均的なスタイルらしく、受付で部屋の番号と氏名を告げて確認してもらい、宿泊者は無料で入浴出来ます。
 シャワーがプールの脇にあり、シャワーを浴びてから入浴します。
 ここでは、温泉に温まろうという概念はないようですね・・・
 朝食は二日間ともほぼ同じ内容の朝食ですが、なにしろパンやハム、チーズの種類が多く、一日ではとても食べきれません。
 なので、パンは二日に分け、初日はハード系のパン、二日目にお菓子系のパンと食べ分けても全種類とても食べきれませんでした。
 さすが五つ星!!
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2020年09月18日

千葉県 成田温泉「成田ビューホテル」

 千葉県の成田温泉「成田ビューホテル」は、温泉を掘り当て、日帰り入浴もやっています。
 成田空港の近くにあり、空港への無料送迎はもちろんですが、海外旅行中の駐車場を10日間無料のプランもあります。
 浴室は、内湯にサウナと水風呂があり、もちろん露天風呂もあります。
 露天風呂は、かなり趣のある岩風呂の日本式のお風呂です。
 翌日からハンガリーの温泉に行くので、わくわくしながら入浴しました。
 入浴したのが夜だったので、温泉の色が良く見えなかったのですが、薄い琥珀色の温泉で、塩辛い温泉です。
 朝食はバイキングの食事で、さすがパンの種類も多かったです。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2020年09月17日

栃木県 小砂温泉「美玉の湯」

 栃木県の小砂温泉「美玉の湯」は、つるつるのアルカリ性単純泉という印象はあったのですが、改めて来てみると、その内容の濃さに驚きました。
 ホテル全体は大きなホテルで、日帰り温泉は別棟になっていました。
 到着したのは午後4時過ぎでしたが、玄関を開けると狭いロビーにお客がうろうろ、脱衣所に入ると更に驚きの人・人。
 浴室に入ると、ビッ、クリ仰天、狭い浴槽の縁にお客がスズメのようにスズナリにすわっています。
 でも浴槽の中には2〜3人のお客しかいません。
 「どうやって入るんだよ〜」と思いながら体を洗い、場所を開けてもらい入浴しました。
 (洗い場のお湯も温泉でした。)
 温泉は源泉かけ流し、適温のつるつるの無色透明の温泉で、ラドンが含まれた柔らかな温泉です。
 2〜3分も入っていると、熱くてたまらず浴槽から出ました。
 道理で、皆浴槽の縁にすわっているのか分かりました。
 体が熱くなって涼んでいるんです。
 たまらず、冷水をあびて身体を冷ましても、すぐにまた熱さが戻って来ます。
 これ以上入ったら、ぶっ倒れそう!混んでるし、再度の入浴を諦めて帰りましたが、いつまでもポカポカ!
 かなりハードな、やはり効能の良さでこれだけ混むのでしょう。
 今時、こんな混んでる温泉ありません・・・
 お客さんの会話を思い出しました。
 「混んでるって?今日は日曜でも空いてるよー普段はこんなもんじゃねーよ。」
 ここは湯治の温泉です。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2020年09月16日

栃木県那須塩原市 「那須蕎麦 山月」

 栃木県那須塩原市の「那須蕎麦 山月」は、塩原から行くと、板室へ曲がる交差点の手前左側にあります。
 なかなか入るタイミングが合わずようやく来て見ました。
 観光地の割には意外にリーズナブルです。
 普通の海老付の天ぷらせいろですがリーズナブル。
 野菜だけと思っていましたが、海老まで付いてきてビックリ!
 観光客向けの店というよりは地元向きの価格でした。
 蕎麦も満足の味で汁も食べやすい程よい辛さ。
 天つゆも、摺りおろしの大根もあり、申し分ありません。
 詳しくは「茨城の蕎麦案内県外編」へ。

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2020年09月15日

栃木県 大正村幸の湯温泉

 栃木県の大正村幸の湯温泉は、湯滝と畳敷きの浴室で有名なのですが、畳敷きの浴室は宿泊者のみの特権で、日帰り入浴では味わえません。
 それでも湯滝の方は体験できました。
 湯滝の水圧はものすごく強く、両肩に落とす際には、足を踏ん張らないと倒れてしまいそうです。
 おかげで肩がすっきり。
 そして、若干温めの温泉は限りなく軟らかく、私の好きなタイプの温泉でした。
 内湯も、とても落ち着く木枠の浴槽で、くつろげます。
 宿泊はリーズナブルで、湯治を主体に料金設定されています。
 この次は、ぜひ宿泊し、畳敷きの浴槽で癒されたいですね。

 二度目は念願の湯治に来ました。
 浴室が改装され、男女、曜日による入れ替え制で、立ち湯の浴槽もできたようですが、当日男はは昔の滝湯の方でした。
 食事は湯治コースでしたので、必要最小限ですが、田舎の料理でゆっくり寛げました。
 チェックインアウトの前後も、無料で日帰り入浴の部屋で寛げるのがいいですね。 
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2020年09月14日

栃木県 金ちゃん温泉

 栃木県の金ちゃん温泉は、別荘地の中にあり、かなり分かりづらい場所にあります。
 一見、ペンション風の建物です。
 休憩室はこじんまりとしていますが、座敷でテーブルがあり、ごろ寝が出来、食事も出来ます。
 浴室は桧の広い縁の内湯で、源泉かけ流しの温泉が溢れ、その縁に乗ってトド寝ができます。
 露天風呂が内湯と比べるとかなり広く、予想外の大きさに大満足です。
 温泉は、薄い黄褐色の鉱油臭のある温泉で、分析表を見ると、湧出量が毎分300Lと、かなりの湯量のようです。
 HPには、那須で一番新しい温泉と書かれてありました。
 まだ知る人ぞ知る温泉ですが、お勧めしたい温泉です。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2020年09月13日

栃木県 那須湯本温泉「雲海閣」

 栃木県の那須湯本温泉「雲海閣」は、那須湯本の喜久屋旅館の手前を大曲で左折し、現れる旅館山快の後にあります。
 大きな旅館だったようですが、現在は素泊まりと日帰り専門の施設になっています。
 以前は、二種類の源泉があり、二か所の浴室を使っていたようですが、現在は、自家源泉の方の浴室は使われておらず、鹿の湯と行人の湯の混合泉を引いた階下の浴室のみ使用しています。
 設備の維持が大変なのでしょう・・・
 浴室に降りる階段は、湯治場に良く見られる風情のある階段で、寂しさも一層増して来ます。
 白濁の温泉は酸味の強い硫黄泉で、柔らかく、程よい温度に調整され、さらに熱めの浴槽とややぬるめの浴槽に仕切られています。
 一人静かに物思いにふけられる温泉でした。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2020年09月12日

宮城県 亘理温泉「鳥の海」

 宮城県の亘理温泉「鳥の海」は、周りは埋め立て地のような場所で、当日魚の直売所のオープンらしくかなりの人で賑わっていました。
 温泉は、広い内湯の他に小さな露天風呂もありますが、露天風呂の方は白湯で、温泉は内湯だけのようです。
 温泉は、薄い黄褐色の塩味の温泉です。
 入浴しか出来ませんが、それでも大賑わいの状態でした。
 震災の時は、ここは津波で大きな被害があったと思われますが、周りに建物がなく、そっくり流されてしまったのでしょうか。
 それでも再び温泉施設が復活し、大賑わいです。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2020年09月11日

宮城県 東鳴子温泉「旅館勘七の湯」

 宮城県の東鳴子温泉「旅館勘七の湯」は、昭和のレトロ感を漂わせる渋い建物で、キッチン付の湯治用の部屋もあるそうです。
 ここには源泉が二本あり、別々の浴室になっています。
 有名なのが赤湯と言われる、この旅館の住所にもなっている温泉で、小さな浴室にこじんまりとした浴槽があり、鉱油臭のする、薄い赤褐色の混濁の湯で、なんと甘い味がします。
 この温泉は、子宝の湯とも言われているらしく、旅館の番頭さんが説明してくれました。
 そしてこの温泉がとても柔らかく、適温に調整されているのでいつまでも入っていたくなる温泉です。
 二つ目が、薄い黄褐色の温泉で、こちらも皮膚病に良いらしく、どちらも源泉かけ流しです。
 以前は湯治中心でしたが、今は自炊する人は殆どなく、それでもキッチンがある部屋もあるので、これは2〜3日の滞在でも便利なので、いいのではないでしょうか。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2020年09月10日

宮城県 鳴子温泉「鳴子ホテル」

 宮城県の鳴子温泉」「鳴子ホテル」は、温泉街の中心にありますが、正面入り口は小学校のまわりを一周するように回らなければなりません。
 鳴子温泉ホテルの源泉は3本あり、それぞれが温度によって色が変わり、さっきまで薄い黒っぽい色と思って、体を洗っているうちに、再び入ろうとしたら、鶯色のようになっていたり、連れにどんな風呂だったか聞いて、男女入れ替えで入って見ると、聞いていた話と全然違ったり、とにかく七変化の温泉でした。
 一箇所、一階の露天風呂はめずらしい竹色の透明なヌルヌルの温泉で、これは二日間同じでした。
 風呂の広さと言い、泉質の面白さといい、東日本で屈指の温泉であることは確かです。
 そして鳴子ホテルの名物は、夕食のバイキングの豪華さでしょう。
 十分納得の内容で、デザートも豊富、又、体に負担をかけてしまいました。
 朝のバイキングは、女将さんが先頭に立って、つきたて餅のサービスをしてくれました。  
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2020年09月09日

宮城県 川渡温泉「ぬまくら」

 宮城県の川渡温泉「ぬまくら」は、川渡温泉のはずれにある小さな旅館です。
 受付で声をかけると、小学生の男の子が出てきて受付してくれました。
 家族で切り盛りしている旅館です。
 愛嬌のある男の子に教えてもらい浴室に行くと、内湯だけですが、きれいな浴槽に鶯色の笹濁りの硫黄泉が源泉かけ流しになっています。
 浴槽は二つに分かれており、熱めとぬるめに分れています。
 浴槽の底には、沈殿した結晶が溜まり、泉質の濃さを実感出来ます。
 お肌に優しい、長湯したくなる、まったりとした温泉です。
 居合わせたお客さんも、ここの泉質の評判を聞いてやって来たと言っていました。
 泉質評判の温泉です。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2020年09月08日

宮城県加美町 そば処「宋右衛門」

 宮城県加美町のそば処「宋右衛門」は、薬莱温泉に行く途中、入り口近くに「手打ちそば」ののぼりが並び、気付きました。
 普通の民家を改造したお店で、座敷に上がるとお洒落な雰囲気です。
 メニューの数は少なく、お蕎麦もなくなり次第終了のようです。
 鴨汁そばを頼みました。
 そばは、やや太めの腰のある麺で、汁がかなり濃さの甘めの汁でした。
 メニューにも、「濃くなっています」と書かれてあり、「最後に蕎麦湯で割って飲んで下さい。」と運ばれてきた時にも言われました。
 わざわざ行かなければ食べられない、隠れたお店です。
 詳しくは「茨城の蕎麦案内県外編」へ。

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2020年09月07日

宮城県 薬莱温泉「やくらい薬師の湯」

 宮城県の薬莱温泉「やくらい薬師の湯」は、主要道路からは離れた山の中にあるのですが、この「やくらい薬師の湯」の周りには、道の駅の様に、大きな売店や農産物直売所、レストラン、宿泊施設などがズラリと並び、まるで道の駅のような雰囲気です。
 館内にも、売店や、広い大広間、レストランもあり、宿泊棟にも続いており、一日ゆっくり遊べるようになっています。
 受付で、二時間入浴の料金を払い、入浴時間の入ったカードを受け取り、退出時にそれを返す仕組みです。
 でもここで食事をすれば時間が延長できるようです。
 浴室も広く、露天風呂も広く、申し分ありません。
 温泉は、薄い黄褐色の塩味の温泉で、源泉かけ流し循環併用で気持ち良く入れます。
 露天風呂では、源泉が竹の樋を通って湯滝となって流れ落ちています。
 露天風呂は、冬季は11時からのオープンで、その時間を見計らって入場しましたが、これは正解でした。
 湯滝に打たれながらの入浴が出来ました。
 更に、ここには家族風呂もあるので、貸切もできます。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2020年09月06日

宮城県 切込温泉「ゆ〜らんど」

 宮城県の切込温泉「ゆ〜らんど」は、静かな場所に大きな建物があり、館内には、温水プールまであります。
 でもこの温水プールは、冬季は休業しており、通常の競泳プールではなく、ヨーロッパの温泉のように、水着を着ての男女混浴の浴場のようで、私が行った時は休業中でした。
 プールの脱衣所は温泉と一緒で、どちらにも同じ料金で入る事が出来ます。
 浴室は内湯だけで、源泉かけ流し循環併用です。
 温泉は殆ど無色透明で、わずかに塩味を感じます。
 特に特徴はないのですが、一日のんびり過ごす温泉として、リーズナブルに使えますね。
 館内には、フィットネスルームに卓球台があったり、広い大広間もあり、一日寛げます。
 ここでは、宿泊も出来、リーズナブルな湯治プランのポスターが館内に貼られてあり、スポーツ合宿にも使われているようです。
 又、隣の建物には、陶芸の里の建物がのあり、仙台藩の御用窯「切込焼き」の地であったようです。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2020年09月05日

長野県 坂城町上平島温泉「びんぐし湯さん館」

 長野県の坂城町上平島温泉「びんぐし湯さん館」は、変わった名前ですが、この施設のある高台が、和櫛のびん櫛に似ていることから「びんぐし山」と呼ばれているそうで、そこからこの名前が付いたようです。
 高台の山の上なので、浴室からの眺めも良く、露天風呂からの眺めが気持ちが良いです。
 人気の温泉らしく、平日でも混み合っています。
 館内には、風呂だけでなく、水着で入る男女混浴のプールの歩行浴ゾーンもありますが、別料金100円で入れます。
 温泉は、硫黄臭を感じる温泉で、露天には樽風呂もあり、温泉を独り占めもできます。
 でも「独り占めしないで下さい。」と書かれているので長湯はできません。
 お客さんは皆、外を眺めながらの寛ぎの湯です。
 この値段と設備の内容では当然混み合うでしょう。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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