2018年01月19日

岩手県 錦秋湖温泉「穴ゆっこ」

 岩手県の錦秋湖温泉「穴ゆっこ」の名物は、洞窟風呂と露天風呂、と観光協会の案内に書かれていたのですが、さすが豪雪地帯、冬場は露天風呂は空になっており、冬はかなり加熱しなければならないのかと思いきや、「冬は湯量不足の為休止」と書かれていました。
 それでも、もう一つの名物の洞窟風呂は内湯にあるので、安心して入れます。
 洞窟状の為、サウナっぽい感じですが、温泉は内湯よりやや低めの温度で、そのせいか内湯よりまったり感が強く感じられます。
 外は一面の白銀の世界、お客が殆どいなかったので、一人で独占してしまいました。
 雪国のきれいな共同浴場でした。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。




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2018年01月18日

茨城県水戸市 そば処「にのまえ」

 茨城県水戸市のそば処「にのまえ」は、国道118号線沿いの店舗の二階にあります。
 主人の技術はなかなかのもの、そば切りの見事さは、まるで機械で切ったそばの様、切れ残った麺が一つもざるに残っていませんでした。
 そして、今日はなんと、「旧金砂郷村赤土産」のそばとの事、「モチモチ、シコシコ」しかも喉越しのよい二八のそばは、香りだけの水そばで十分いけます。
 常時、水府・金砂産のそばを使用していて、このお値段はリーズナブル、感謝です。
 汁は鰹節ベースの程よい辛さ、別に、つけ蕎麦用に、店主オリジナルの鰹節100%の、出し汁もあります。
 そばの香りを残すために考えたとの事、一見いかにも出し汁ですが、醤油の香りで蕎麦の香りが消されず、香りを楽しめました。
 最後のそば湯にも、金砂産のそば粉を溶かしたとのこと、良心的なお店です。
 四回目の今日は、前回同様豚肉せいろでしたね。
 相変わらず薄めの汁ですが、いい出汁が出ていて美味しかったです。
 詳しくは「茨城の蕎麦案内」へ。


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2018年01月17日

茨城県水戸市 そば処「青柳」

 茨城県水戸市のそば処「青柳」は、水戸公設市場の近く、那珂川に架かる、万代橋の近くにあるお店です。
 客席に座り、メニューを見ていると、隣の席に座った老夫婦が二組、「ここの蕎麦を食べるとやみつきになっちゃうんだよ。」と話をしていました。
 周りを見ると、お昼前なのに、ほぼ満席の状態。
 おっ、期待できるかな?」
 定食が色々あるのは珍しくないのですが、この店の一番の特徴は、季節毎に変わる、変わり蕎麦のメニューがある事でしょうか。
 三月と四月は、「桜切そば」、桜の葉の粉末を、茨城県の金砂郷と水府産の常陸秋蕎麦で練り上げた蕎麦です。
 桜の葉の香りがして、さっぱりして喉越しも良く、汁なしでいけてしまいます。
 本当に私もやみつきになりそうです。

 しばらくぶりで来ました。
 赤ちゃんがいるので座敷のテーブル席があるお店を求めて来ました。
 今回の変わり蕎麦はゆずで、天ぷら付を注文しました。
 ほんのりゆずの香りがします。
 正月早々で、お餅に飽きたところで、丁度良かったです。
 詳しくは「茨城の蕎麦案内」へ。



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2018年01月16日

茨城県高萩市 そば処「たつごそば」

 茨城県高萩市のそば処「たつごそば」は、国道6号線沿いにありすぐに分かります。
 常陸秋そばが食べられると聞いてやって来ました。
 この店の評判は、ボリュームとリーズナブルな価格と聞いていたのですが、メニューを見て納得。
 お勧めは力そばとか、でも大好きな鴨せいろが安いので思わず鴨せいろを注文しました。
 そばのもりが良く、常陸秋そばの味が美味しく、熱々の鴨汁の濃さと良く合い美味しかったです。
 鴨肉も思った以上入っていて噂通りの納得感でした。
 セットメニューもたくさんあり、どれもがリーズナブル。
 特盛の二枚分のもり蕎麦も安く、これもこの店の名物のようです。
 なので、お昼時は注文してから少し時間がかかるようですが、これくらいがまんします。
 メニューを一通り制覇したくなるお店でした。
 詳しくは「茨城の蕎麦案内」へ。


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2018年01月15日

福島県 三崎温泉 「ホテル花天」

 福島県の三崎温泉「ホテル花天」は、小名浜の三崎公園の海に面した崖の上にあります。
 道路沿いには「日帰り温泉」ののぼりが立ち、日帰り温泉にも力を入れているのが分かります。
 ホテルは広く、大きく、浴室は三階ににあり、展望大浴場になっています。
 休憩室も二階にあり、畳敷きの広間とテーブルもあり、入浴後の休憩に使えます。
 浴室は海を眺める展望風呂の内湯と、同じような浴槽の露天風呂があります。
 目の前には、太平洋の白波と沖を行きかう大きな船が見え、露天風呂では、それを眺めながら冷たい風に頭を冷やしながら長湯を楽しめます。
 温泉は薄い黄褐色の透明な塩辛い塩化物泉で、ややぬるめの入り易い長湯ができる温度で、なかなか浴槽から出る気のなくなるいい温泉でした。
 意外に日帰り客が多く、次々とお客が入ってきました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。


 
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2018年01月14日

福島県 「吉野谷鉱泉」

 福島県いわき市にある「吉野谷鉱泉」は、新興住宅地の小高い丘を越えて、谷間に降りると旅館らしき建物が現れます。
 玄関を開けて料金を払い、初めての客と分かると、御主人の館内の説明が始まりました。
 日帰り客用の椅子の休憩室もあります。
 宿泊部屋の室内まで明けて説明してくれます。
 館内はこぎれいに整理され、掃除も行き届いています。
 最近浴室等も修理されたようで、浴室からは新しい木の香りがします。
 温泉は殆ど無色透明で、ほんのり植物臭も感じる温泉です。
 先客の話しでは、住宅が出来て山が無くなり、水量が減ったようだとの事です。
 浴室は二つあるのですが、一か所しか沸いておらず、混浴となっています。
 でも16:00〜18:00は女性専用の時間になっています。
 この鉱泉を知った時、二本の源泉があったはずですが一本の源泉(白水鉱泉)しか表示されていないので、源泉が無くなって来たのは確かなようです。
  そしてここにも温泉分析表はありません、やはり入湯税の関係でしょう、日帰り客の多い所では一人50円は痛いでしょう。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。


 
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2018年01月13日

福島県 いわき湯本温泉「ホテルパームスプリング」

 福島県のいわき湯本温泉「ホテルパームスプリング」は、湯本温泉の中心からは少し離れています。
 スパリゾートハワイアンズへの送迎もあるようで、玄関にはマイクロバスが待機しています。 
 ビジネスとハワイアンズ目的のお客さんも多い様です。
 そして入り口わきには足湯がありました。
 日帰り温泉もあるようですが、事前の確認が必要のようです。
 浴室は内湯だけで、ホテルの大きさの割には小ぶりの桧の浴槽で、源泉掛け流しです。
 温泉は無色透明で、気持ち硫黄臭を感じる、スルスルサラサラのさっぱりした塩化物泉です。
 食事は朝夕ともバイキングでした。
 バイキングの評判が良かったので来て見ました。
 ライブコーナーはありませんが、種類は十分、手造り感の豊富な料理で、特に混み合う事もなくスムーズにチョイス出来、後からどんどん出て来ます。
 デザートも豊富で、コストパフォーマンス大の内容です。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。


 
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2018年01月12日

福島県 「美山富士の湯」

 福島県の「美山富士の湯」は、湯小屋の前に「丸一商店」と言う魚屋兼雑貨屋の、衣料品まで売っているお店があり、ここが受付です。。
 店の奥におばあさんが店番をしていました。
 ここで入浴料金を払い、初めての客と分かるとスタンプカードをくれました。
 そして腰を曲げながら私を連れて湯小屋に来て、更に中の説明までしてくれました。
 湯小屋の中には座敷の休憩室とテーブルの待合室があり、入浴だけの人は椅子の待合室を利用します。
 館内は雑然としていますが、座敷からはおばあさんたちの女子会の賑やかな声が聞こえます。
 浴室は簡単なタイル張りの内湯だけです。
 入る時には温泉が床に流れていて加熱掛け流しかと思いきや、しばらくすると水位が下がり、ジェットバスの循環になっていました。
 お客さんの入り具合で随時温泉を溢れ出しているようです。
「おばあちゃんありがとう。」と感謝!
 温泉は脱衣所にも廊下にも分析表が無いので不明です。
 気持ち白濁気味の植物臭を感じる温泉です。
 分析表が無いのは、おそらく入湯税対策か?、400円の入浴料に50円もの入湯税なんて取ろうとする方が間違いでしょう。
 わざわざ「温泉」をうたわずとも口コミでお客がきています。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。


 
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2018年01月11日

福島県 槻の湯「ヒーリングヴィラ湯元温泉」

 福島県の槻の湯「ヒーリングヴィラ湯元温泉」は、住宅街にある日帰り温泉です。
 館内は広く、畳敷きの大広間も有り、もちろん食事も出来、一日寛いで遊べる場所です。
 浴室は内湯に露天の岩風呂があり、露天には一人用の陶器の浴槽もありますが、残念ながら温泉は張られていませんでした。
 温泉は、薄い黄褐色の透明な鉱油臭を感じる、硫酸塩・塩化物泉で、つるつるの塩味も感じます。
 加熱掛け流しで、露天風呂はややぬるめ、内湯は熱めになっています。
 郡山市内には、あちこちに源泉掛け流しの小さな温泉が点在しますが、このヒーリングヴィラ湯元温泉は、住宅街の中にあるので、身近な温泉で利用価値大です。
 お客さんもそれ程混んでおらず、ゆっくり寛げました。
 尚、男性の浴室には無かったのですが、女性用には炭酸泉の浴槽があるようです。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。


 
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2018年01月10日

福島県郡山市 「蕎麦処こっとう屋」

 福島県郡山市の「蕎麦処こっとう屋」は、郡山市内の大きな通りに面し、大きな古民家が目印で、すぐに分かります。
 暖簾をくぐると太い柱や梁が走り、落ち着きを感じます。
 先ずは、揚げ蕎麦が出て来ます。
 蕎麦は十割蕎麦でしかもリーズナブル。
 セットメニューもあり、今回はミニ天丼セットを注文しました。
 ミニ天丼には大きな海老天が二本、丼をはみ出して並んでいます。
 蕎麦は十割とは思えないのど越しの良さ、水切りも良く、シコシコの食感です。
 汁は濃い辛目のピンとくる口当たりで、いいお味です。
 十割蕎麦で、この大きな二本の海老天が付くセットが1100円は絶対に安いです。
 詳しくは「茨城の蕎麦案内県外編」へ。


 
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2018年01月08日

福島県 石背温泉「いわせ悠久の里」

 福島県の石背温泉「いわせ悠久の里」は、広い公園の一画にあります。
 施設自体のオープンは9時30分ですが入浴は10時開始になっています。
 早めに着いたので9時30分から入館し、大広間でお茶を飲みながらの一休みが出来ました。
 料金も3時間までは一般の半額で楽しめます。
 浴室は内湯にとても広い露天風呂があり、片隅には、太い丸太を切り抜いた小さな浴槽もあります。
 あいにく温泉は張られていませんでしたが、広い浴槽にゆっくり浸れました。
 温泉は、高温の為加水しているせいか殆ど無色透明で、鉱油臭のする、とてもヌルツルのしっとりとした塩化物泉です。
 公共の日帰り温泉で、温泉プールもある大きな施設です。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

 
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2018年01月07日

長野県塩尻市 そば処「山麓亭」

 長野県塩尻市のそば処「山麓亭」は、農家の主婦が4人で集まって作っています。
 蕎麦とつなぎに1%だけ使用する小麦粉も、どちらも地元の塩尻産を使用しています。
 そして、店の前や店内には、農産物直売所のように色々な野菜や米などが所狭しと販売されています。
 そしてメニューの蕎麦は、冷たいもりと、ざると、かき揚げかけそばだけですが、お客さんが後から後からやって来ます。
 しっかり歯ごたえの蕎麦と、程よい辛さの汁とが混ざって美味しく頂けました。
 そして最後の蕎麦湯は真っ白です。
 パンフレットに、白い蕎麦湯に汁を少し加えて飲んで下さいと書かれてありました。
 その通り、本当に美味しいです。
 詳しくは「茨城の蕎麦案内県外編」へ。


 
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2018年01月06日

長野県 崖の湯温泉「薬師平茜宿」

 長野県の崖の湯温泉「薬師平茜宿」は、名前程ではありませんが、松本市内を見下ろす高台に何軒かの旅館が点在しています。
 その奥の方に薬師平茜宿があります。
 以前TVの「湯煙スナイパー」の舞台になった温泉宿で、正面の屋根のトレードマークが印象的です。
 ちなみにTVで出た露天の岩風呂はこの宿の露天風呂ではなく、松川渓谷温泉滝の湯です。
 面白かったもので、両方とも行って見ました。
 こちらの露天風呂も一度か?出てきた気がします。
 ロビーに、さぞかし写真でもあるのかと思いきや、らしきものは見当たらず、少しがっかり。
 内湯は、壁面全体がガラスで覆われ、松本市内が見渡せます。
 さぞかし夜景が期待できそうで、露天風呂も湯に浸かりながらの絶景鑑賞が期待されます。
 温泉は殆ど無色透明無味無臭のきれいな温泉です。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。


 
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2018年01月05日

長野県 毒沢温泉「神乃湯」

 長野県の毒沢温泉「神乃湯」の玄関には、「日本秘湯を守る会会員」の提灯がぶら下っています。
 正に秘湯の趣充分で。
 館内は、落ち着いた重厚な造りで、日帰り客用の休憩所もあり、更に入浴者で混みあわないように、受付で人数を調整しているようです。
 温泉は別な建物にあり、細竹で敷き詰められた脱衣所から浴室に入ると、黄褐色の濁り湯が浴槽に満たされ、又その脇には冷水槽があり、飲用出切る冷水が流れています。
 いかにも効能ありそうな雰囲気ですが、雰囲気だけでなく、実感して通い続けるお客さんが多いようで、後から後からお客さんが見えていました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。


 
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2018年01月04日

長野県 下諏訪温泉「湖畔の湯」

 長野県の下諏訪温泉「湖畔の湯」は、「湖畔の湯」と言っても、目の前が湖畔ではありません。
 周りは、住宅街っと言った所に、広い駐車場を持った共同浴場があります。
 外観は、共同浴場と言うよりも、ちょっとした飲食店のようなかわいらしい雰囲気です。
 浴室の天井は高く、浴室の中央に丸い大きな浴槽があり、その周りに洗い場があります。
 温泉は熱めのさっぱりとした、無色透明の温泉で、外には狭いながら露天風呂もあります。
 内湯の混み具合の割には、露天風呂へ出る人があまり居らず、露天風呂でゆっくり出来ますが、周りが壁で取り囲まれているので、少しうっとおしいのでしょう。
 どうせゆっくり入るなら、大きな浴槽の方が人気があるのですね。
 朝も早くから営業しているせいか、又、日曜日のせいか、朝から混みあっていました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。


 
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2018年01月03日

長野県 滝の湯温泉「蓼科グランドホテル滝の湯」

 長野県の滝の湯温泉「蓼科グランドホテル滝の湯」のパンフレットには、
 「老舗温泉旅館の魅力はそのままに、
  食と温泉に新たな魅力を加え、
  蓼科の旅の新しい感動を提供して参ります。」
 と書かれてありました。
 正にその通り、新しいバイキング会場はオープンキッチンスタイルの出来立ての暖かい料理が並び、温泉は、申し分ない広いお風呂とロケーションでゆっくりくつろげ、山の中の温泉旅館を実感できます。
 夜はもちろん、朝食にも、オープンキッチンの特徴を生かし、オムレツの具材をチョイスして目の前で焼いてもらえます。
 又、種類の豊富なパンは全て焼いてあり、少量ずつ、種類を変えて持って来てくれ、暖かく美味しく頂けました。
 朝夕ともに、種類が多く食べきれませんでした。

 前回と前々回と、良かったバイキングを求めて再び訪れました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。


 
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2018年01月02日

長野県 上諏訪温泉 共同浴場「精進湯」

 長野県の上諏訪温泉共同浴場「精進湯」は、街中にあり、暖簾が出ていても一見食堂と思い通り過ぎてしまう位分かりづらい共同湯です。
 ビルの中にあり、目の前には有料駐車場になっており、車で来た人はここに止めるのが無難でしょう。
 ドアを開けると、お客がだれも居らず、管理人の方が浴室の清掃をしていました。
 すぐに切り上げ、気持ちよく案内してくれました。
 浴槽はビックリする位狭い浴槽ですが、源泉と薄める水が勢い良く流れ出ています。
 温度計の針を見ると、なんと46℃をさしています。
 気合を入れて入ると、それほど熱くは無く、その分浴後さっぱりの気持のよい温泉でした。
 無色透明無味無臭の単純泉です。
 やはり、共同湯は大抵熱いものとなっていますが、この温泉もそのなかの一つ。
 小さくても味わい深い温泉でした。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。


 
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2018年01月01日

長野県 上諏訪温泉「片倉館」

 長野県の上諏訪温泉「片倉館」は、諏訪湖の湖岸通りにある、レンガ造りのロマンティックなお洒落な建物で、国指定の重要文化財です。
 昭和3年に、昔の片倉紡績の二代目が、ヨーロッパ北米で、地域住民への福祉施設の充実を見て感銘を受け、資金を集め、温泉大浴場を備えた文化福祉施設を建設し、今に至ります。
 建物の内部はクラシックホテルのような落ち着きのあるきれいな建物で、浴室には大きなステンドグラスや彫刻が浴槽の周りに並び、これぞローマ風呂と言った趣です。
 浴槽は深く、大人の胸近くまであり、浴槽の底には石が敷き詰められており、歩くと足の裏が刺激を受け、とても気持のよい感じです。
 温泉は無色透明無味無臭の単純泉、さっぱりした温泉です。
 入浴後の休み処も二階にあり、こんなロマンティックな日帰り入浴施設があるなんて本当に素晴しい事です。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。


 
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2017年12月31日

長野県山形村 そば処「根橋屋」

 山形村には、面白い蕎麦屋さんの集落があります。
 その集落の入り口には大きなアーチが建てられており、山形村蕎麦街道という文字があります。
 その細い一本道の左右に点々とお蕎麦屋さんが点在し、「根橋屋」もその中の一軒です。
 福島県の山都や、栃木県の出流のように、農家の蕎麦屋さんが、大きくなって本格的な蕎麦屋さんになってしまったようです。
 当然、この周辺に蕎麦畑があり、そのおいしい蕎麦をふるまっている内に評判になって、蕎麦をわざわざ食べに来る人が増え、蕎麦屋さんとして営業するようになったのでしょう。
 美味しい蕎麦が手に入るから成り立つ理由です。
 この根橋屋さんも、地粉を使い、汁には、カツオ出汁に地元唐沢川の水と信州産の特上醤油を使った地元の味です。
 そして、この根橋屋さんの店の大きさにも驚きます、大型バスでのお客さんも楽に収容できるくらいの、座席数のある広い座敷が二部屋もあり、次から次へと、お客さんをさばいています。
 これじゃ一軒でなく、又来て次の一軒にトライしたい気持ですね。
 詳しくは「茨城の蕎麦案内県外編」へ。

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2017年12月30日

長野県 安曇野みさと温泉「ファンビュー室山」

 長野県の安曇野みさと温泉「ファインビュー室山」は、安曇野、松本平を眺める高台に位置し、名前の通りの絶景の公共の宿です。
 公共の宿と言っても、やや高級な価格帯ですが、日帰り入浴に関しては、リーズナブルです。
 一番すばらしいのが、露天風呂からの景色、もやに包まれてしまい、あまり見晴らしが良くなかったのですが、それでもとても気持のよい景観でした。
 当日は、正に春の到来、久しぶりに明るい陽が射してきました。
 そこで、露天風呂で一句
「緑付く 山とタンポポ 湯の周り」
 笑っちゃいますね!
 これ以上の贅沢はありません。
 温泉は、無色透明無味無臭のアルカリ性単純泉です。 
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。


 
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