2019年08月19日

岐阜県 新平湯温泉「岐山」

 岐阜県の新平湯温泉「岐山」は、最近リニュアルしたそうで、部屋に入ると期待以上の内容でした。
 畳の床にローベッドが置かれ、室内が統一されたインテリアで落ち着きます。
 これってホテルの部屋と同じ、お客さんには鍵を渡すだけで済むし、中居さんの出はいりや寝具の出し入れも無く、お宿にもメリット、私にとっては畳の上に薄い布団では背中が痛くなって困る宿も多く、ベッドで大助かりでほっとします。
 食事は、場所柄飛騨牛のステーキがメインで、朝食には飛騨牛の棒葉焼きが出て来ました。
 リーズナブルな価格で期待以上の内容で良かったです。
 そしてお風呂は貸切の露天風呂が4か所もあり、鍵がかかってなければ自由に入れます。
 いちいち予約せずにすみ、お客にもお宿にもこれが一番ですね。
 温泉は、単純泉で、殆ど無色透明無味無臭、内湯と露天風呂で寛げました。
 貸切の露天風呂には洗い場は有りませんので、内湯で洗うようになります。 
 そして入浴後に面白いサービスがあり、夜7時半からアイスキャンデーのサービスがありました。
 ロビーのアイスボックスには、「数には限りがあります。」の文字が、お早くご利用下さい。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2019年08月18日

岐阜県 栃尾温泉共同湯「荒神の湯」

 岐阜県の栃尾温泉共同湯「荒神の湯」は、平湯からは、橋を渡った栃尾交差点を右折してすぐ、川沿いに「荒神の湯」の大きな目印があり、直ぐに分かります。
 入り口はオートキャンプ場にもなっています。
 露天風呂に降りる階段の入り口には、入浴料の寸志を入れる料金箱があります。
 階段を降りると脱衣所があり、そこにも寸志の料金を入れる料金箱が置かれています。
 寸志の目安が書かれてあり、200円とのこと、プラスお気持ちで・・・
 脱衣所は綺麗に管理されており、その先に広い野天の岩風呂と、それを囲む更に広い庭があり、草一本無く、きれいなオープンな空間が広がります。
 あいにくの雨で誰も居らず一人湯をのんびりと言う訳にもいかず、残念ですが、温泉を確かめる程度で諦めました。
 雨さえなければここはお勧めですね。
 オートキャンプ場のお客にもいいし、近くの温泉街のお客さんにもいいですね。
 温泉は殆ど無色透明無味無臭です。
 もちろん源泉掛け流し。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2019年08月17日

岐阜県 栃尾温泉「宝山荘」

 岐阜県の栃尾温泉温泉民宿「宝山荘」は温泉民宿で、蕎麦屋もやっており、蕎麦を食べると入浴料無料で温泉に入れると聞いてやって来ました。
 向かって左側に民宿の大きな玄関があり、右側に小さな蕎麦屋の暖簾が下がっています。
 蕎麦屋の名前が「小さなそば屋」です。
 まず、この小さなそば屋で蕎麦を食べ、入浴をお願いしました。
 気持ちよく案内してくれました。
 民宿ですが、浴室に特徴があります。
 一般の内風呂露天風呂の他に、貸切の露天風呂があり、サービスの入浴でもお好きなお風呂に入って下さいと案内してくれました。
 貸切の露天風呂が広くここがメインです。
 内湯は小ぶりですが、それに続く露天風呂はまずまずの雰囲気でした。
 温泉は無色透明無味無臭の単純泉です。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2019年08月16日

岐阜県高山市 「小さなそば屋さん」

 岐阜県高山市の「小さなそば屋さん」は、民宿宝山荘のそば処です。
 広い駐車場があり、建物の右側に暖簾がかかっています。
 玄関の暖簾をくぐると、確かに小さなお店でした。
 大き目のテーブルが2卓だけありました。
 メニューは少なく、目玉は「岩魚の唐揚げ」で、蕎麦とのセットもあります。
 私は、辛味大根おろし蕎麦を注文。
 蕎麦に大根を絡めて頂きました。
 汁は甘目なのですが、この辛味大根と一緒になるとピン辛の味に変わり、美味しく頂けました。
 そしてここの最大の目的は、蕎麦を食べると、ここの民宿宝山の温泉が無料で入れるという事です。
 お金を払っても日帰り入浴は出来ないので、食べた後にはぜひ日帰り温泉を利用してください。
 貸切の露天風呂も利用出来ます!
 立派な露天の岩風呂です。
 詳しくは「茨城の蕎麦案内県外編」へ。

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2019年08月15日

岐阜県 平湯温泉「平湯の森」

 岐阜県の平湯温泉「平湯の森」は、平湯バスターミナルのすぐ脇にある、日帰り温泉と宿泊が出来る大きな施設です。
 温泉旅館の他に、近くに温泉付のビジネスホテルもあります。
 しかも宿泊も日帰り温泉も低料金です。
 日帰り温泉は、10時からの始まりですが、旅館なので時間前から入れ、ロビーの脇の大広間で寝転びながら待つことが出来ます。
 浴室は、太い柱と梁が走る大きく立派な浴室と、それに続く広い庭園の露天風呂で、露天風呂の数が半端なく6か所もありました。
 しかも全て源泉掛け流しです。
 なんと贅沢な!
 あいにくの雨で、ゆっくり全部入っていられず、奥まで行くと東屋があり、そこでゆっくり温泉に浸かりました。
 その奥には宿泊者専用の浴室がありました。
 どれだけ湯量が豊富なのか、凄いです。
 浴槽毎に清掃時間の関係か、温泉の濁り具合がちがっています。
 温泉は薄い白濁の硫黄臭を感じます。
 とにかくこれだけの露天の岩風呂もあり、内湯だけでも素晴らしいのに、これはお勧めです。
 今度は宿泊で来て見たいです。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2019年08月14日

岐阜県 平湯温泉共同湯「平湯の湯」

 岐阜県の平湯温泉共同湯「平湯の湯」は、平湯温泉のバスターミナルの近くに「平湯民族館」と言う、合掌造りの大きな建物が3棟程建ち並ぶ小さな公園があり、その中に有ります。
 駐車場は狭いのですが一応あります。
 夏場は朝6時からオープンしており、それに合わせて隣の民族館の建物の食事処で朝食も頂けます。
 ここは共同湯で、男女別に小さな脱衣所の小屋が建っており、女性も安心して入れます。
 脱衣所は意外に広く、きれいに清掃されており、安心して使えます。
 浴槽は露天風呂だけです。
 天井には東屋が架かっており、雨の日でも安心。
 浴槽には褐色の鉄錆臭の苦みのある濁り湯ですが、何故か写真の色には白濁の色が写っています。
 光の角度の関係なんでしょうか、時々こんな現象があります。
 これも温泉の不思議さです。
 そしてここは料金が寸志と書かれてあり、料金箱が外に置かれています。
 そして寸志の脇には「300円を目安に!」とも書かれてあります。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2019年08月13日

山形県山形市 そば処「惣右衛門」

 山形県山形市のそば処「惣右衛門」は、国道13号線の山形バイパス沿いにあります。
 大きな古民家風の佇まいですぐに分かりました。
 鴨せいろを注文しました。
 そば粉は主に山形県産を使用し、田舎蕎麦仕立てに更科の粗挽きを混ぜているそうで、食べやすいそばでした。
 鴨汁は、意外に濃くなく、やや薄めの熱い汁でした。
 辛目の汁の多い鴨汁ですが、このまま汁も飲んで欲しいと言う気持ちの現れでしょうか、そば湯を入れなくても飲めてしまいました。
 最後の蕎麦湯は白くこってりしていました。
 家族連れやグループでも来られる使い勝手の良いお店です。
 詳しくは「茨城の蕎麦案内県外編」へ。

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2019年08月12日

山形県 天童温泉「ほほえみの宿 滝の湯」

 山形県の天童温泉「ほほえみの宿 滝の湯」は、外観の割に日帰り料金も安く、もちろん使い易いので来て見ました。
 大きな旅館で日曜日だったので、色々な会合や宴席でお客さんも多く、それに合わせてスタッフも玄関から待機していて、スムーズに入館できました。
 館内の設備、調度品も立派でフロントも広く、待ち合わせ場所もあり寛げます。
 浴室はとても広い内湯と外にこじんまりとした露天風呂があります。
 露天風呂は内湯の割に狭いのですが、壁で囲われ、洞窟の様な雰囲気も有り、妙に落ち着く居心地の良い露天風呂です。
 内湯は迫力満点の広い浴槽で、気持ち溢れ気味の温泉が周囲の石の縁から流れています。
 温泉は殆ど無色透明、気持ち苦味と緑色も感じる温泉です。
 旅行会社の口コミを改めて見てみると、やはり評価が高く、これなら宿泊したくなりますね。
 ぜひ次回は宿泊で。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2019年08月11日

山形県 瀬見温泉「喜至楼」

 山形県の瀬見温泉「喜至楼」は、瀬見温泉の温泉街の中心、共同浴場せみの湯の前に有り、一目見れば直ぐわかる歴史的な風情を感じるお宿です。
 古い本館の他に新しい別館もあります。
 日帰り温泉は本館から入ります。
 前回「日帰り温泉終了しました。」の紙が出され、入れませんでしたが、今回は10時に入館し、声をかけてようやく入れました。
 「今日は濁っているんですが・・・」と言う返事だったのですが、納得で入りました。
 温度を下げるために沢水を使っているようで、今日は雨でその沢水が濁っているようです。
 本館には浴室が二つあり、小さい方の「あたたまりの湯」が加水されて入れる状態になっていました。
 目的の「ローマ式1000人風呂」は薄めていないので熱くて入れません。
 50℃ぐらいの熱さでした。
 ローマ風呂の壁面には、それらしき模様がタイルで表現されていますが1000人は大げさ、100人も大変でしょう。 
 それはともかく、なかなかの風情を感じる浴室です。
 温泉には小さな濁った浴槽で我慢して、ここは眺めることにしました。
 温泉自体は無色透明で塩味を感じます。
 沢水が濁っているので、ローマ風呂の方は時間をかけて冷ましているようです。
 私がローマ風呂から出ると、新しくお客が入ってきました。
 「とても熱いですよ!」と言って外に出ると、中から「あぢー!」の大声が・・・
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2019年08月10日

山形県 瀬見温泉「共同浴場せみの湯足湯」

 山形県の瀬見温泉「共同浴場せみの湯足湯」は、共同浴場せみの湯にある足湯です。
 建物の隣には、共同浴場用の駐車場もあります。
 新しく建て替えられた共同浴場にあり、設備が新しく屋根の中にあるので、共同浴場での待ち合わせにも便利です。
 浴槽の脇には小さな温泉のくみ出し口というか、小さな浴槽があり、そこには玉子がたくさん入っています。
 それだけ熱い源泉と言う事です。
 温泉は無色透明なきれいな温泉です。
 せみの湯の前には有名な喜至楼の建物があり、そこでも日帰り温泉が利用できるので、喜至楼の日帰り温泉目当てに来たのですが、オープン前なので、それまでの時間つぶしに再び利用させてもらいました。
 前回は臨時休業?で入れなかったので、今回再挑戦。
 小さな温泉街ですが、足湯に浸かって外を眺めているとしみじみ温泉に来た実感がわきます。
 無料ですのでぜひご利用下さい。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。
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2019年08月09日

宮城県 鳴子温泉「幸雲閣」

 宮城県の鳴子温泉「幸雲閣」は、鳴子温泉の温泉街のはずれにあります。
 本館と別館があり、別館は全室禁煙です。
 ただ別館と本館は別棟で、50m程歩かなければなりません。
 その為か、別館には格安のプランがあり、土曜日でも格安で宿泊できました。
 食事は大江戸温泉物語のバイキングですので、安心して期待できます。
 温泉は、別館には内湯のみ、本館6階には展望風呂の内湯と小さな露天風呂もあります。
 そして、本館と別館の間に100畳露天風呂があり、ここがこの宿のメインのお風呂になります。
 温泉ちの泉質は本館と別館とは微妙に違い、確かに微妙に色も違います。
 翌朝一番で露天風呂に入りましたが、温泉を入れ替えたばかりで温度が高いらしく、「お待ちください。」の案内があり、再度行くと、オープンしたばかり、担当の方が実際に温泉に入ってOKを出していました。
 さすが、全然熱くなく、適温でみたされていました。
 露天風呂は入れたてなので無色透明でしたが、本館別館とも薄い緑黒褐色の濁り湯です。
 ファミリー向けにはお得で、大人にもアルコール飲み放題のサービスが、期間限定で無料のサービスになっていました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2019年08月08日

秋田県 秋ノ宮温泉「新五郎湯」

 秋田県の秋ノ宮温泉「新五郎湯」は、国道から秋ノ宮温泉へ降りた川のそばにあります。
 今回は、新五郎湯の後に、すぐ下の川原にある川原の湯っこと言う、川原に自然湧出する温泉にも入る計画出来たのですが、あいにくの大雨で、新五郎湯だけで帰ることにしました。
 駐車場は旅館の建物の脇にあるのですが、先客が大雨で玄関の目の前の駐車場に止めて駆け込んでいます。
 私も・・・
 浴室に入ると急に大きな音が、見ると浴室の奥に湯滝が二本、白い筋を造って流れ落ちています。
 女将さんが気を利かしてポンプのスイッチを入れてくれたようです。
 内湯は浴槽が一つですが、後から先客で旅館に入っていたお客が二人、一気に浴槽に入り、ドドーと温泉が溢れ、洗い場も浴槽のようになってしまいました。
 なんとも豪快な源泉掛け流し、お湯は二人が出てもすぐにいっぱいになってしまいます。
 源泉は自然湧出です。
 無色透明な綺麗な塩味の塩化物泉でした。
 なんとも豪快な温泉です。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2019年08月07日

秋田県湯沢市 そば処「蕎麦カフェ湯の花」

 秋田県湯沢市のそば処「蕎麦カフェ 湯の花」は、泥湯に出来た面白いカフェです。
 奥山旅館が経営しているようで、旅館と同じ電話番号で、旅館の前の広い駐車場の反対側にあります。
 お店は新しく、温泉街(二軒だけですが)唯一の食事処で、朝食セットもある湯治客向けの食堂も兼ねているようです。
 ここのお勧めは十割蕎麦とランチセットのようです。
 メニューには「キーマカレーとそばのセット」「ガレットのセット」の2種類がありました。
 私は冷たいそばにキーマカレーのセット、連れがガレットのセットを注文しました。
 キーマカレーセットのキーマカレーは量もあり、冷たい蕎麦も十割そばで、蕎麦は注文があってから打つようです。
 それ程待たないうちに運ばれて来ました。
 しかもそばセットの他に、煮物や温泉玉子、サラダがついてきました。
 更にデザートもしっかり、最後に地元メーカーのコーヒーまで!
 これで1080円
 信じられない安さ!
 連れのガレットには皆瀬牛がしっかり・・・
 私のキーマカレーにも皆瀬牛が・・・
 おいしいのにこの安さ! まるで別世界!
 感激しました。
 詳しくは「茨城の蕎麦案内県外編」へ。

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2019年08月06日

秋田県 泥湯温泉「奥山旅館」

 秋田県の泥湯温泉「奥山旅館」は、 42年振りに来ました。
 火事で焼け、最近リニュアルオープンしたと聞き、やって来ました。
 古民家を再生してきれいに生まれ変わっていました。
 日帰り温泉は、以前の露天風呂の専用の建物と、新しい日帰り専用の天狗の湯に分れ、受付は別棟に入浴券の販売所兼売店があり、そこで購入し、2か所の浴室に入ります。
 以前の泥湯は、本当に泥湯だったのですが、今は泥でなくなったと聞いて入りました。
 先ずは大きな露天風呂に、記憶に残っている太い柱と屋根は昔しのままでした。
 温泉に入ると、確かに、以前は足の底から泥が沸き上がったのですが、足の下は小砂利でザラザラ、温泉は白濁ですが全く泥ではありません。
 温泉が変わってしまったのでしょうか、なんだかがっかりしましたが、昔を思い出しながらゆっくり浸ろうと思ったのですが、熱くてそうもいきません。
 天狗の湯の方は、外観は新しいのですが、浴室は渋く、年期の入った浴室で、以前から使っていた浴室だったのかもしれません。
 内湯の奥に露天風呂が二つありました。
 泥湯の周りの山からは何本もの温泉の配管が見え、その周りの山は有毒ガスの為立ち入り禁止になっています。
 やはり、わざわざ来なければならない本当の秘湯でした。 
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2019年08月05日

岩手県 山の神温泉「優香苑(旧幸迎館)」

 岩手県の山の神温泉「優香苑(旧幸迎館)」は、大沢温泉の奥に、広大な敷地を持つ、大きな大きな旅館です。
 手前に広い駐車場があり、その奥に、庭を挟んで、又その奥にズラリ。
 奥の中央に大きな本館があり、その左右対称に、大きな宿泊棟群が扇のような形で広がっています。
 この雰囲気に魅せられ、今度は宿泊で来ました。
 この建物は宮大工が作ったとか、部屋の内装も見事に寺社風に細工されています。
 それでいて時期によって、比較的リーズナブルに泊まれるプランもあります。
 そして旅行会社の口コミ評価も高いのでです。
 現在新館が建設中で、日帰り温泉にも使われていた以前の露天の大浴場が使えず、新館に併設された日帰り温泉施設の「なごみの湯」に入りに行きました。
 本館の温泉も、源泉掛け流しのアルカリ性単純泉で、ヌルヌルの軟らかい温泉です。
 特に露天風呂は、適温で、若干ぬるめの長湯出来る温度で、多少の雨も気にならずに、のんびり出来ました。
 食事は、夕食が会席で、朝はバイキング、特に夜の会席の手の込んだ料理には大満足でした。
 そして何より、スタッフの気持ちの良い事、直接関係ない人でも全員が気持ちよく挨拶してくれます。
 これって、あたりまえでなかなか出来ていないサービスです。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2019年08月04日

岩手県 山の神温泉「なごみの湯」

山の神温泉は独特の雰囲気を持つ温泉です。
 本館の周りに、6棟の寺社の雰囲気を持つ宿泊棟が、広大な庭園の周りに連なっています。
 これらは皆、宮大工の造った建物とか。
 以前は幸迎館という名前だったのですが、現在優香苑に名前が変更になり、更に新しく新館を建設中で、その新館も同じような宮大工が作るような寺社風の建物です。
 外回りはもう大分出来上がっていますがオープンには大分時間がかかるようです。
 その新館に繋がる形で日帰り温泉専用の施設「なごみの湯」があります。令和元年6月1日オープンと言うことで、思いがけず真新しい施設を使わせてもらいました。
 以前、この和みの湯の近くに日帰り温泉出来る露天の大浴場があったんですが、現在はこちらの和みの湯が日帰り専用施設となりました。
 もちらん優香苑に宿泊したので、本館にも大浴場はありますが、本館から車で送迎してもらいました。
 新しく、お洒落で接客も丁寧、露天風呂からは目の前の山がそのまま迫ってきます。
 温泉はつるつるのきれいな無色透明なアルカリ性単純泉で、循環一部掛け流し。
 なによりここのスタッフの接客がすばらしい事、全員がきちんと挨拶しています。
 残念なのは、お休み処が無い事、新館ができれば出来るのでしょう。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2019年08月03日

岩手県 橋場温泉「新はしばの湯」

 岩手県の橋場温泉「新はしばの湯」は、国道46号線沿いにある、「道の駅あねっこ」に付属する日帰り入浴施設です。
 あねっこ自体がとても広く、端から端まで歩くのには大変です。
 「新はしばの湯」はその奥の方にあり、一番奥には、大きなそば屋さんもあり、手前の農産物直売所を兼ねた道の駅は大賑わいの盛況です。
 それでも、「新はしばの湯」まで来ると、はさすがにお客さんは少なくなりますが、広い館内はゆっくり休むスペースがあり、一日遊んで居られる日帰り入浴施設です。
 温泉は、アルカリ性単純泉とは言え、薄い緑褐色の濁り湯で、温泉を堪能できます。
 道の駅に立ち寄った人の、立ち寄り湯が多いようで、長湯する人はあまりおらず、もったいないですね。
 と言う私もそうなんですが・・・
 ゆっくりをお勧めします。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2019年08月02日

秋田県 東風(だし)の湯「市民浴場東風の湯」

 秋田県の東風(だし)の湯「市民浴場東風の湯」は、広い玄関脇には畳敷きの休憩所があり、ゆっくり寛げるようになっています。
 大きなポスターには、「毎月26日は風呂の日無料」と書かれています。
 風呂の日当日は臨時の売店も出て、市民の証しを示せば無料との事です。
 浴室は内湯だけですが、サウナもあります。
 内湯はジェットバスになっており、勢いよく泡が噴き出ています。
 天然温泉にジェットは珍しく、気持ちよく寛げます。
 しかも源泉掛け流し、ジェットがあるので循環併用は間違いないですが、塩化物泉なのでメンテナンスが大変でしょう。
 温泉は無色透明の塩辛の温泉です。
 所でこの温泉の名前「東風」と書いて「だし」と読みます。
 ちょっと信じられなかったのですが、看板にも「だし」と振り仮名が付けられていたので、間違いなく、面白い名前でした。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2019年08月01日

秋田県仙北市 「そば五郎」

 秋田県仙北市の「そば五郎」は、田沢湖駅前のロータリーにあります。
 お店は、駅側の正面と後ろの駐車場に抜ける裏側の入り口があり、入り口の大きな看板には、「田沢湖市」と書かれ、店内は田沢湖の物産館になっており、名物の蜂蜜やお土産の品、農産物の直売所にもなって、その一画にそば処「そば五郎」があります。
 そば五郎はこの辺の有名店らしく、他にもお店があるようです。
 昼時、お客さんで満席ですが、駅前のお店なので回転は早く、直ぐに食べられました。
 そばは田沢湖周辺の地そばで、自家製麺の十割そばが食べられると聞いてやって来ました。
 天せいろを注文しました。
 十割と言ってもつるつるのそばで、食べやすい二八の様な食感でした。
 汁が極甘の辛い珍しい味です。
 この地方の味なのでしょうか。
 寒い所には意外にこの甘い味が多いのかも。
 好みの分かれるところです。 
 値段は比較的リーズナブルなお値段です。
 詳しくは「茨城の蕎麦案内県外編」へ。

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2019年07月31日

秋田県 蟹場温泉

 秋田県の蟹場温泉に42年振りで又やって来ました。
 宿泊や立ち寄り湯で何度か来ていたのですが、ここの思い出は、昔の露天風呂の湯の花の量の凄さでした。
 なにせ昔の露天風呂でしたから、建物から離れた場所に有り、ほったらかしだったのでしょう。
 湯船に足を入れると、沈んでいた湯の花が沸き上がり、体中、湯の花に包まれてしまった思い出があります。
 さすが今は違います。
 露天風呂をめざして外の小道を歩くと、平地に木の板が敷かれ、浴槽を埋め戻したような場所がありました。
 多分ここが昔の露天風呂だったかも、さらにその先の渓流の脇に綺麗な立派な露天風呂がありました。
 ここは混浴で、時間帯で女性専用になります。
 温泉は無色透明、硫黄臭のあるきれいな温泉です。
 浴槽のどこにも湯の花の陰も無く、逆に期待はずれな位い、立派な渓流の露天風呂でした。
 内湯には二か所浴室があり、露天風呂と合わせて3本の源泉がありました。
 一番奥の浴室は昔からの内湯で、木の浴槽の底には白く大きな湯の花が沈み、わずかに大きな湯の花が漂っていました。
 ようやく蟹場温泉の源泉に触れた感じがしました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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