2021年05月31日

新潟県上越市 そば処「かやの」

 新潟県上越市のそば処「かやの」は、街中の広い道路沿いにあり、駐車場は建物の後ろにあります。
 人気のお店のようで、直ぐに駐車場が満杯になり、狭い入口で、車が入るに入れない、出るに出られない状態になってしまいます。
 いかにも地元使いのお店の雰囲気で、低料金で、夫婦二人で切り盛りしているお店です。
 女将のテキパキとした接客で気持ち良く食べられます。
 メニューには、「手打ち、化学調味料は一切使用していません。」と書かれています。
 おろし大根そばを頂きました。
 腰のあるそばと、程よい辛さの汁と大根すりの汁でお腹もさっぱり。
 庶民に優しいお店です。
 詳しくは「茨城の蕎麦案内県外編」へ。

よろしかったら下のクリックをお願いします。


CIMG3668-kayano.JPGCIMG3669-kayano.JPG



posted by pony at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 蕎麦

2021年05月30日

新潟県 柵口温泉「権現荘」

 新潟県の柵口温泉「権現荘」は、予想以上に大きな施設です。
 市営の旅館と聞いてやって来たので、もっとこじんまりとした旅館を想像していたので驚きでした。
 広い館内で、男女日替わりで入れる浴室や、大浴場もあり、スタッフが同行して説明してくれました。
 浴室は、広い内湯と、お勧めの川を眺める露天風呂で、大きな岩に太い丸太の木組みの屋根が見事です。
 これだけ太い柱があれば、この露天風呂の風格もグレードアップするでしょう。
 温泉は、鉱油臭のある黒緑色の濁り湯で、湯の花がかなり舞い散る温泉です。
 源泉口には、布の袋で覆われ、湯の花が直接出ないように工夫されています。
 でも温泉が冷えることで、溶けていた結晶が湯の花となって出てきたようです。
 冷めにくい、ポカポカの温泉でした。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

よろしかったら下のクリックをお願いします。


CIMG3664-maseguti.JPGCIMG3665maseguti.JPGCIMG3667-maseguti.JPG

posted by pony at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉

2021年05月29日

新潟県 長者温泉「ゆとり館」

 新潟県の長者温泉「ゆとり館」は、建物は古民家を利用し、隣りには茅葺の民家があり、通路で繋がり利用されています。
 ここは宿泊と日帰り温泉が出来る、この地区の憩いの場所のようです。
 料金も安く、一日寛げるようになっています。
 休憩付きで500円、一回入浴のコースで400円と安く利用出来ます。
 大広間の休憩所には、地区の集会場の雰囲気で賑わっていました。
 温泉は、メタケイ酸による規定泉で、ジェットバスの泡が勢い良く噴出され、ちょっと温泉を味わう雰囲気ではないのですが、スベスベのお肌に優しい温泉です。
 この地区の地元の家庭料理がお勧めとかで、リーズナブルに宿泊も出来、体験してみたい感じ。
 とても静かに田舎を体験出来る施設です。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

よろしかったら下のクリックをお願いします。



CIMG3661-tyouzya.JPGCIMG3662-tyouzya.JPG

posted by pony at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉

2021年05月28日

長野県 奥白馬温泉「ホテルグリーンプラザ白馬」

 長野県の奥白馬温泉「ホテルグリーンプラザ白馬」は、名前からして白馬村にあるのかと思いきや、隣村の小谷村にあります。
 ホテルグリーンプラザは、どこもこのアルプス風の建物が印象的です。
 周りはスキー場のゲレンデになっており、リフトが裏庭にあり、ホテルの裏口からすぐに乗り込めます。
 温泉は、広い内湯と半露天の岩風呂があります。
 内湯は熱めに設定されていますが、外の半露天風呂には、湯滝が勢いよく流れ落ち、温度もやや低目に設定されている為か、ゆっくり寛げます。
 半露天風呂は窓が全開になっていて、山からの涼しい風が入って来ます。
 その涼しい風に癒されていつまでも入っていられる温泉でした。
 食事は朝夕ともにバイキングで、特徴はデザートとパンの種類が多い事でしょうか。
 梅雨時のこのシーズンオフには安く泊まれてお得です。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

よろしかったら下のクリックをお願いします。



CIMG3656-okuhakuba.JPGCIMG3633-okuhakuba.JPG

posted by pony at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉

2021年05月27日

長野県 白馬かたくり温泉「十郎の湯」

 長野県の白馬かたくり温泉「十郎の湯」は、白馬では大きな日帰り温泉施設です。
 冬のスキーシーズン中には、週末は24時間オープンしており、夜中の仮眠も出来ます。
 そのため休憩室が広く、広い駐車場も建物の周りにあります。
 浴室は、内湯の他に露天風呂もあります。
 どちらもシンプルな造りですが、露天風呂の方は鉄平石で周りを囲われ、見晴らしはないのですが、それなりに雰囲気を楽しめます。
 内湯の方は意外に大きな浴槽で、浴槽の一方の縁から温泉が流れ出ています。
 加熱かけ流しなので、もったいない位の湯量ですが、その分贅沢な気分で浴槽に入れます。
 温泉は無色透明無味無臭 の柔らかい温泉です。
 スキーシーズン中は、さぞかし賑わう事でしょうが、OFFのこの時期は静かな日帰り温泉となって、大きな共同浴場と言った趣です。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

よろしかったら下のクリックをお願いします。


CIMG3631-zyuuronoyu.JPGCIMG3629-zyuurou.JPGCIMG3630-zyurou.JPG




posted by pony at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉

2021年05月26日

長野県池田町 「手打ちそばかたせ」

 長野県池田町の「手打ちそばかたせ」は、「信州そば切りの店」認定のお店です。
 お店の前はかなり細い道で、車がすれ違えません。
 若くて優しそうな店主が接客してくれました。
 まずは自慢の漬物がサービスで出てきます。
 蕎麦は、信州の旧奈川村産の蕎麦粉を使っています。
 そば切りの店に恥じない細くてきれいなそばです。
 薬味の生山葵を蕎麦の上に乗せ、そのまま食べると、ツーンとくる山葵の臭いと、蕎麦の旨みが重なって味わえます。
 そして、店主お勧めの塩を付けて食べると、蕎麦の旨みが出てきて甘味を感じ、それだけでも行けそう。
 もちろん、中辛の汁とも良く合い美味しく頂きました。
 野菜天せいろの、野菜天のきれいな出来上がりにも感心しました。
 サクサクの食感と綺麗な揚がり具合といい見事です。
 最後のデザートに、蕎麦湯のゼリーが出てきました。
 ゼリーの上には、この地の名物の桑の葉の粉末が乗せられ、ほのかに香りも楽しめました。
 とても感じの良いお店で、最後には玄関の外までお見送り。
 他にお客さんが居なかったので、ゆっくり寛げました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

よろしかったら下のクリックをお願いします。


CIMG3617-katase.JPGCIMG3620-katase.JPGCIMG3621-katase.JPGCIMG3624-katase.JPGCIMG3623-katase.JPGCIMG3619-katase.JPG


posted by pony at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 蕎麦

2021年05月25日

長野県 西条温泉「とくら」

 長野県の西条温泉「とくら」は、玄関前には、源泉の湯口があり、硫黄の臭いを漂わせています。
 浴室は内湯のみです。
 薄く白く濁った、石鹸水を溶かしたような温泉です。
 湯の花があると聞いていたのですが、湯の花は見られず、つるすべの肌に優しい温泉です。
 単純硫黄冷鉱泉と言うことで、加熱循環しているのですが、加水はされておらす、源泉100%のままです。
 虫刺されで苦しんだ後の私の体には、とてもありがたい温泉で、効能書きにも、アトピー・尋常性疥癬・慢性湿疹・表皮化膿症等、色々肌に効く温泉らしく、一回ぐらいではダメ元でも期待してしまいます。
 この近くにも、単純硫黄冷鉱泉の温泉があり、この辺の地層の関係なのでしょうか。
 リーズナブルな価格で気軽に入れる温泉です。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

よろしかったら下のクリックをお願いします。


CIMG3612-tokura.JPGCIMG3614-tokura.JPGCIMG3613-tokura.JPG


posted by pony at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉

2021年05月24日

長野県 みたらし温泉「福祉センターみたらし温泉」

 長野県のみたらし温泉「福祉センターみたらし温泉」は、麻績ICのすぐ近くにあります。
 福祉センターと言っても、比較的新しい建物です。
 設備は最小限で、食堂の設備は無く、そのため食べ物は持ち込み可能で、大広間のテーブルには、各グループ毎のお弁当やらお菓子が山積み状態で、皆でワイワイ寛いでいます。
 浴室は内湯だけです。
 それ程広くない洗い場の中央に手すりが一本あり、さすが福祉センター、これは滑らないための一工夫なのでしょう。
 ありそうで、なかなか無い設備です。
 温泉は、石鹸水を薄く溶かしたようなやや白濁の温泉で、ほんのり硫黄臭を感じます。
 温泉の中には黒い湯の花が漂っており、温泉を感じますが、期待したほどのツルスベ感はありませんでした。
 でも湯上り後には、手の平がスベスベになっていました。
 村内の人も村外の人も、300円で一日遊べる気楽な施設で、持ち込みOKで遊べる施設はなかなかありません。
 実に羨ましい温泉です。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

よろしかったら下のクリックをお願いします。


CIMG3605-mitarasi.JPGCIMG3606-mitarasi.JPG


posted by pony at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉

2021年05月23日

茨城県水戸市 「隠れ家的なフードBAR+そば工房 美幸」

 茨城県水戸市の「隠れ家的なフードBAR+そば工房 美幸」は、住宅街の入り口の角にあります。
 夜の営業が主体で、ランチの営業は金曜日と土曜日だけです。
 夜にはお酒の他に、生地から作った手造りピザもあるようです。
 お昼にはランチメニューがあり、ジャンボかき揚げ蕎麦を注文しました。
 ジャンボと言うだけあって大きなかき揚げの塊です。
 そばは、感じの良い、若い女将と言うかお姉さんママが手打ちした二八の水府産の常陸秋そばです。
 細く綺麗にきられ、水切りも完璧なきれいな蕎麦です。
 汁はやや甘口のピン辛のコクのあるつゆです。
 最近、こうしたダイニングバー的蕎麦やさんが見かけられるようになりましたね。
 昔から蕎麦にお酒は付きものですが、若い女将さんが打つ蕎麦ダイニングは珍しいです。
 頑張って下さい!


 しばらくぶりで来ました。
 今日のランチは野菜天せいろにしました。
 かなりのボリュームで美味しく頂きました。
 帰りには愛嬌のあるお姉さんからお手手ふりふりのご挨拶。
 又こなくっちゃ・・・ 
 詳しくは「茨城の蕎麦案内」へ。

よろしかったら下のクリックをお願いします。


IMG_6281miyuki.JPGIMG_6282miyuki.JPGIMG_6283miyuki.JPG

posted by pony at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 蕎麦

2021年05月22日

宮城県白石市 そば処「むらかみ」

 宮城県白石市のそば処「むらかみ」は、白石ICから近くにあります。
 名物は鴨汁そばのようなのですが、店に入ると団体客が入っており、すでに目的の鴨汁そばが売り切れになっていました。 
 それではと、豚バラ蕎麦をたのんでみました。
 大きめのバラ肉のスライスが目に付きます。
 蕎麦は細く、きれいに切られており、腰も強く水切りも十分で申し分ない仕上がりです。
 濃いめの熱い肉汁と良く合い、美味しく頂きました。
 そして蕎麦湯のタイミングも絶妙で、その蕎麦湯の真っ白なこと、まるでミルクのようでした。
 わざわざ行く価値のある美味しい蕎麦屋さんでした。
 詳しくは「茨城の蕎麦案内県外編」へ。

よろしかったら下のクリックをお願いします。


CIMG3962-murakami.JPGCIMG3963.JPG
posted by pony at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 蕎麦

2021年05月21日

宮城県 白石温泉「薬師の湯」

 宮城県の白石温泉「薬師の湯」は、 白石ICの近くにあります。
 以前は「かんぽの宿」だったらしく、現在は民間の福祉法人が経営している温泉ホテルです。
 なので、隣にはデイケアセンターなどが並んでいます。
 最近はこの手の温泉利用のケアセンターがあちこちに出来ています。
 私もいずれ利用したいです。
 建物は、以前は「かんぽの宿」だけあって大きく立派な建物です。
 朝のオープン時に行ったのですが、すでにお客さんが玄関前でおしゃべり中で、オープンと同時にゾロゾロ・・・
 値段も安いし、人気の温泉ようです。
 温泉は内湯に二つの浴槽と、新しく露天風呂が出来たようで、後から作ったせいか小ぶりな露天風呂です。
 露天風呂は屋上の草の上にあり、二人も入ればいっぱいで、三人目は外で涼んで待っているようです。
 温泉は、薄い黒褐色気味の透明な塩味の温泉です。
 休憩所もあり、レストランでお昼も食べられ、ゆっくり寛げる人気の温泉です。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

よろしかったら下のクリックをお願いします。



CIMG3955-siroisi.JPGCIMG3956-siroisi.JPG

posted by pony at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉

2021年05月20日

宮城県 川渡温泉「越後屋旅館」

 宮城県の川渡温泉「越後屋旅館」は、温泉街の入り口近くの角にあります。
 すぐ脇には共同浴場もあります。
 鳴子温泉の湯巡りには湯巡りチケットがお得で、参加施設で購入でき、今回の湯巡りのスタートにこちらで購入しました。
 越後屋旅館には、「単純硫黄泉」と「含硫黄-ナトリュウム−炭酸水素塩泉」の二つの源泉があり、それぞれが日替わりで男女別の浴室になり、両方入るには泊まらなければなりません。
 今回は、単純硫黄泉の浴室に案内されました。
 浴室はこじんまりとして、外には半露天風呂があり、雪の日でも安心して入る事が出来ました。
 硫黄泉なので白濁ですが、内湯は気持ち鶯色で、外は真っ白です。
 やはり外気温の違いで色が変わるのでしょうか。
 温泉の面白さです。
 肌触りの良い優しい温泉で、一回の入浴ではもったいない温泉です。

 再び訪れ、今回は宿泊で両方の温泉に入れました。
 お土産に温泉をポリタンクに頂いて帰りました。
 料理は夕食のみ部屋出しで、ボリュームがありました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

よろしかったら下のクリックをお願いします。


CIMG3921-etigoya.JPGCIMG3923-etigoya.JPG
posted by pony at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉

2021年05月19日

秋田県 奥小安峡大湯温泉「阿部旅館」

 秋田県の奥小安峡大湯温泉「阿部旅館」は、「日本秘湯を守る会」会員のお宿です。
 日帰り入浴は、外の谷底にある湯小屋に入ります。
 湯小屋へ下る道沿いには花壇が並べられ、休憩所もあり、とてもきれいな雰囲気です。
 ここは、川原にある天然の川風呂で有名です。
 まず、湯小屋の中には小さな内湯があります。
 源泉の温度が98度と高温なため、加水して薄めているようで、源泉が結構流れ落ちていますが、露天風呂の方にはちょろちょろと熱湯が浴槽に注がれていて、内湯と比べると泉質の濃さを感じました。
 露天風呂の浴槽は何か所もあり、一番大きな浴槽には、源泉が直接流れる部分が、深さ1m以上もあり、これで温度を下げているようです。
 河原には川の石で堰き止めた、混浴の天然川風呂もあります。
 女性は、水着バスタオルOKと宿のHPに書かれてあります。
 昼間は混浴タイムですが、宿泊すれば女性専用の時間もあるようです。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

よろしかったら下のクリックをお願いします。



CIMG3910-abe.JPGCIMG3916-abe.JPG

posted by pony at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉

2021年05月18日

秋田県 小安峡温泉「なごみの湯足湯」 

 小安峡温泉には、無料の足湯があちこちにあり、「旅館多朗兵衛」の反対側にある足湯が「なごみの湯足湯」です。
 商店の脇に、小さな小屋が建っています。
 打ちっぱなしのコンクリートの奥に四角い浴槽があり、その周りをベンチが取り囲んでいます。
 定員6名?と言っても、二人も入れば後から入るには遠慮してしまう程狭い湯小屋です。
 冬の寒い次期には、周りが囲まれているのでゆっくり浸かっていられるでしょうが、夏場はちょっと狭いかな?
 もっとも真冬はここ開いているのかな?
 などと考えてしまいながら入っていました。
 温泉は殆ど無色透明のの温泉です。
 なにせ、小安峡の足湯は全て無料のようなので、足湯巡りでかなり面白い旅もできそうです。
 次回は宿泊で小安峡に来たいです。 
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

よろしかったら下のクリックをお願いします。


CIMG3907-nagominoyuasiyu.JPGCIMG3908-nagomi.JPG


posted by pony at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉

2021年05月17日

秋田県小安峡温泉「多良兵衛」

 秋田県の小安峡温泉「多良兵衛」は、小安峡の温泉街の入り口にあります。
 以前から、多朗兵衛の浴室の写真を見ていて、ぜひ行きたい宿の一つで、行くのを楽しみにしていました。
 館内はお洒落な落ち着く雰囲気で、ますます期待してしまいます。
 日帰りで入れる浴室は3箇所あります。
 先ずは、一番有名な大浴場、ここの窓の造りは群馬県の法師温泉と同じ雰囲気の窓で、レトロな雰囲気を出しています。
 床は石で敷き詰められ、浴槽は源泉掛け流し循環併用で、無色透明無味無臭の柔らかい単純泉です。
 この他にも、屋外に湯小屋があり、面白い石造りの浴槽があり、更に三宝の湯と言う渋い感じの源泉掛け流しの浴室もあります。
 この他にも女性専用のおふろもあり、宿の湯巡りだけでもかなりの時間がつぶせます。
 しかも入浴料は安く、立ち寄りにも便利なのでお勧め出来ます。
 次回はぜひ宿泊して味わいたい温泉宿でした。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

よろしかったら下のクリックをお願いします。




CIMG3897-tarobei.JPGCIMG3898-tarobei.JPG
posted by pony at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉

2021年05月16日

秋田県 小安峡温泉「あぐりの湯足湯」

 秋田県の小安峡温泉「あぐりの湯足湯」は、農産物直売所の看板を見つけて駐車場に入って偶然見つけた足湯です。
 小安峡温泉には、あちこちに足湯があり、それを巡るだけでも面白い旅が出来そうです。
 インターネットで以前のここの足湯の写真を見ると、料金箱があり、寸志とかかれてありました。
 今は無く、無料です。
 珍しい内には有料もありでしょうが、これだけ足湯が普及すると、お金を払ってまで足湯に入る人は・・・
 それだけに無料になったのは有りがたい事です。
 足湯の浴槽は池のように広く、無色透明の熱めの温泉が出ています。
 座布団代わりの板と屋根もあり、寛げます。
 足湯の隣には、農産物直売所あぐり館があり、この辺の名物の地熱利用の野菜が色々売られており、連れの買い物の待ち時間に、丁度良い足湯でした。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

よろしかったら下のクリックをお願いします。


CIMG3894-agurinoyu.JPGCIMG3895-aguri.JPG


posted by pony at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉

2021年05月15日

秋田県湯沢市 そば処「かえで庵」

 秋田県湯沢市のそば処「かえで庵」は、面白い蕎麦処でした。
 湯沢市皆瀬は銘柄牛の皆瀬牛の産地でもあり、その皆瀬牛の焼肉と十割蕎麦のセットもある蕎麦処で、これが名物のようです。
 蕎麦も、作付(一部)、管理(一部)、刈取、乾燥調整、製粉、手打ちというこだわりで、そばは皆瀬地区に一部岩手県産も入った十割そばです。
 皆瀬地区の活性化センターが経営するそば処です。
 先ずは焼肉セットが出てきます。
 塩と胡椒で食べます。
 口の中で溶けてしまう美味しさ!
 最後に十割蕎麦が出てきます。
 十割と言っても、水回しが上手く、十割独特の舌触りも殆どなく滑らかで腰が強く、中辛の独特の出汁に良く合い、量も多く美味しく頂けました。
 帰りには、ここのセンターで生産した地熱で育てたトマトをごっそり頂きました。
 傷物で流通に出せない品とのこと。
 いえいえ、我が家では十分商品です。
 途端にお土産がかいたくなり、乾麺を買ってしまいました。
 商売上手ですね〜、でも嬉しい! 
 詳しくは「茨城の蕎麦案内県外編」へ。

よろしかったら下のクリックをお願いします。

CIMG3888-kaedean.JPGCIMG3892-kaedean.JPGCIMG3890-kaedean.JPG

posted by pony at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 蕎麦

2021年05月14日

秋田県 南郷夢温泉「共林荘」

 秋田県の南郷夢温泉「共林荘」は、広い駐車場の周りを建物が何棟も並んで建っています。
 温泉ばかりでなく、老人福祉施設も併設しているようです。
 最近、このタイプの温泉施設があちこちに建っています。
 入居生活する上で、単なる入浴施設でなく、温泉に入れるとなれば私も喜んで入居したい気分です。
 そして、その温泉は、二種類の源泉があり、浴室も二か所に分れています。
 当日、午前中は本館の浴室のみ利用可で、もう一つの浴室は清掃中で入れませんでした。
 本館の浴室の源泉は、アルカリ性単純硫黄泉で微白濁のヌルヌルの温泉でした。
 硫黄泉なので、日ごと温度の差で色合いが変わるようで、黒や鶯色にもなるそうです。
 そして鶯色の時が一番効能があると、案内書に書かれてありました。
 源泉掛け流しで飲泉可なので、源泉口からペットボトルに源泉を入れてお土産にしました。
 家で毎日化粧水代わりにして顔を洗うと、気のせいか肌ツヤが・・・
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

よろしかったら下のクリックをお願いします。


CIMG3882-kyourinsou.JPG

posted by pony at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉

2021年05月13日

岩手県 左草温泉「ふれあいゆう星館」

 岩手県の左草温泉「ふれあいゆう星館」は、かなり人里離れた山の中、隣には牛乳の工場があり、目の前は牧場です。
 国などの支援を受け、町が建設した農村景観活用交流施設で、温泉施設の他に研修施設等もあり、隣接した公園には、キャンプ場やバンガロー等もあるようです。
 館内のロビーの脇には、休憩室用に畳敷きの囲炉裏の休み処もあり、風情も感じます。
 浴室はシンプルな内湯だけです。
 窓からの景色も見えないので、ちょっと物足りません。
 温泉は25℃の単純温泉で加熱循環、無色透明無味無臭です。
 柔らかい以外特に特徴はありませんが、常連のお客さんが、ここは腰に良く効くんだと言っていました。
 ここは、何もない代わりにゆっくり出来る場所のようで、ゆっくり骨休めの出来る、湯治と銭湯を兼ねたいこいの場所のようです。
 「この辺は小さな温泉が多く、特に雪の多いこの地域の、天からの恵みのようだ。」と地元のお客さんの言葉が印象的でした。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

よろしかったら下のクリックをお願いします。


CIMG3841-sakusa.JPGCIMG3842-sakusa.JPG

posted by pony at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉

2021年05月12日

岩手県北上市 そば処「松苑」

 岩手県北上市のそば処「松苑」」は、店内に入ると店主の接客が始まり、お茶を運んでお勧めのメニューを紹介してくれます。
 店内の壁には、常陸秋そばのポスターがあり、常陸秋そばなのかと尋ねると、常陸秋そばと信州伊那谷産のそばを使用しているとの返事で、同郷の出身と聞いて喜んでくれ、御新香のサービスが出てきました。
 蕎麦は九一とのことです。
 お勧めが鴨汁そばと言うので注文しました。
 大きな鴨の肉と濃く熱い辛目の味で食べごたえ十分でした。
 そばは、やや平べったい噛むと旨みの出るそばで、美味しく頂きました。
 最後の蕎麦湯も真っ白、お代わりまで持ってきてくれました。
 大きな蕎麦湯二杯も飲めばお腹もいっぱいになりました。
 ご馳走様でした。
 詳しくは「茨城の蕎麦案内県外編」へ。

よろしかったら下のクリックをお願いします。



CIMG3834syouen.JPGCIMG3835-syouen.JPG
posted by pony at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 蕎麦