2019年05月04日

山梨県 正徳寺温泉 「初花」

 山梨県の正徳寺温泉「初花」は、ちょっと分かりづらい場所ですが、駐車場に着くと、独特の香りで出迎えてくれます。
 その香りとは、うなぎの蒲焼です。
 そう、ここは、以前、鰻の養殖場があったらしく、その養殖場に湧き出た温泉なのです。
 病気に罹りづらいうなぎの評判から、使用していた地下水の成分を調べ、掘ったところ温泉が湧き出たそうです。
 その、うなぎの養殖場から出た温泉らしく、温泉は茶褐色気味のヌルヌルの温泉です。
 浴室には、源泉温度が38℃のため、ぬるめの浴槽と熱めの浴槽がありますが、露天風呂も含め、ぬるめの浴槽のほうがが多く、皆ゆっくり浸かって浴槽から出る気配が全くありません。
 一度入ったら、なかなか出る気がなくなる柔らかないい温泉です。
 建物は大きく、休憩所もあり、レストランでは、駐車場から漂っている鰻の蒲焼も食べられます。
 鰻の蒲焼は、うなぎの養殖から始まった鰻の料理屋さんの味が楽しめます。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。


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posted by pony at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉
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