2020年07月24日

山形県白鷹町 そば処「千利庵」

 山形県白鷹町のそば処「千利庵」は、何もない、田舎の住宅地と言った場所に看板だけが見え、駐車場の更に奥に住宅のようなお店があります。
 広い庭の駐車場は満車状態で、行列の予感。
 やはり座りきれないお客さんが並んでいました。
 店内は、普通の座敷を開放したようで、鴨井に掛けられたお品書きの札には、「もりそば」と「大盛」の二枚だけ。
 ようするに、もりそばのみの営業です。
 これって、蕎麦やさんの理想と言うか究極の姿では?
 天ぷら揚げる手間暇いらずで、ただひたすら蕎麦に集中出来るんですから・・・
 でも、もりそばだけでお客さんのお腹が満足出来ないのでは?
 と、色々悩んでいましたが、食べて納得しました。
 十割蕎麦の食感をストレートに、そばは冷たく、硬く、水気全くなし、汁は、濃く甘辛くキリットした味。
 さすが、並ぶだけの美味しさです。
 お膳には、煮玉子と漬物が別皿に付いています。
 成程、山形ではこの煮物の皿が付いてくるのでこれで足りてしまうのでしょう。
 これなら「もり蕎麦」一本で商売出来るわけですね。
 しかも安い!そば粉100%
 詳しくは「茨城の蕎麦案内県外編」へ。

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posted by pony at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 蕎麦
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