2020年09月17日

栃木県 小砂温泉「美玉の湯」

 栃木県の小砂温泉「美玉の湯」は、つるつるのアルカリ性単純泉という印象はあったのですが、改めて来てみると、その内容の濃さに驚きました。
 ホテル全体は大きなホテルで、日帰り温泉は別棟になっていました。
 到着したのは午後4時過ぎでしたが、玄関を開けると狭いロビーにお客がうろうろ、脱衣所に入ると更に驚きの人・人。
 浴室に入ると、ビッ、クリ仰天、狭い浴槽の縁にお客がスズメのようにスズナリにすわっています。
 でも浴槽の中には2〜3人のお客しかいません。
 「どうやって入るんだよ〜」と思いながら体を洗い、場所を開けてもらい入浴しました。
 (洗い場のお湯も温泉でした。)
 温泉は源泉かけ流し、適温のつるつるの無色透明の温泉で、ラドンが含まれた柔らかな温泉です。
 2〜3分も入っていると、熱くてたまらず浴槽から出ました。
 道理で、皆浴槽の縁にすわっているのか分かりました。
 体が熱くなって涼んでいるんです。
 たまらず、冷水をあびて身体を冷ましても、すぐにまた熱さが戻って来ます。
 これ以上入ったら、ぶっ倒れそう!混んでるし、再度の入浴を諦めて帰りましたが、いつまでもポカポカ!
 かなりハードな、やはり効能の良さでこれだけ混むのでしょう。
 今時、こんな混んでる温泉ありません・・・
 お客さんの会話を思い出しました。
 「混んでるって?今日は日曜でも空いてるよー普段はこんなもんじゃねーよ。」
 ここは湯治の温泉です。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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posted by pony at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉
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