2022年03月09日

福島県会津若松市 そば処「会津三大名物茶屋強清水元祖清水屋」

 福島県会津若松市のそば処「会津三大名物茶屋強清水元祖清水屋」は、会津若松から猪苗代へ抜ける山道を、河東側へ降りると、目の前に大きな「元祖」の看板のお蕎麦屋が見つかりました。
 出た所勝負で蕎麦屋を捜していたので、「ヤッター」の感じで、駐車場に車を止めると、周りには何軒もの蕎麦屋さんが固まって建っています。
 その中の一番大きなお店に入ってみました。
 店内は広く、しかも「猪苗代産十割蕎麦」の文字も、しかもメニューには「ざるそば500円」の文字も・・・
 当然、お客さんで満席状態、凄い人気のようです。
 そして、面白い名物が天ぷらでした。
 メニューには「天ぷら盛り合わせ5個450円」と書かれ、ニシンの天ぷら二枚とイカの下足天二枚 、それに饅頭天が1個」
のセットになっていました。
 早速、ザルそばと天ぷらセットを頼みました。
 その天ぷらには、大きなはさみが付いて来ました。
「イカの下足が硬いので一枚を四つ切にして下さい。」と説明されました。
 何故この食材の組み合わせなのか分かりませんが、名物と言われれば食べずにはいられません。
 この天ぷらの、お持ち帰りのお土産もあるようです。
 確かに、下足は硬いので、はさみは納得です。
 ニシンの天ぷらは、やはり骨が多いので好き嫌いもあるでしょう。
 饅頭の天ぷらは甘くてデザートの感覚でした。
 肝心のそばは当然機械で切ったようですが、十割とは思えないつるつるの喉越しの良い蕎麦で、汁は中辛のどっぷり浸けて食べる田舎風のそば汁でした。
 建物の後には、「強清水」の水場の小屋があり、自由に清水を持ち帰る事が出来、私も頂きました。
 おそらくこの清水を使って蕎麦を打っているんでしょう。
 おいしい清水には蕎麦屋がつきものです。
 面白い場所でした。
 詳しくは「茨城の蕎麦案内県外編」へ。

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posted by pony at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 蕎麦
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