2022年07月05日

茨城県 内原温泉「湯泉荘」

 茨城県の内原温泉「湯泉荘」は、常磐線の内原駅のそば、田んぼの脇の田舎の料理旅館といった感じ。

 駐車場敷地は十分過ぎるほど、大きな木の陰に止められ一安心。 
 地元の人間にとっては、こんなに近くにあったの?という感じが第一印象でした。
 しかし、入浴中にもお客さんが次々来て、いわゆる料理旅館でなく、温泉旅館なのだと感じました。 
 「温泉は見た目は無色透明で無味無臭、これ温泉?という感じですが、ところがどっこい、お風呂にお湯を新しく入れ替えたばかりらしく、入浴すると、体中に泡が張り付き、これ程泡の付くお湯もめずらしく、手で体をこすると、サイダーの様に、シュワーという泡がお湯の表面に噴出す感じ、それがいつまでもつずくのです。
 正に、炭酸泉の醍醐味を味わいました。」
 と前回コメントしたのですが、今回3年ぶりに訪れ入浴してみると、ジェットバスがサービスされているので、せっかくの炭酸がジェットの泡と一緒に消えてしまい、泡なしの状態でした。
 今回も清掃後すぐの状態でしたが、ジェットの泡が最初の勢いが20分もしないうちに半減しても、温泉に溶け込んでいた炭酸が泡となって消えてしまった感じで残念でした、 
 でも、気泡はなくても、お風呂上りはスベスベの温泉です。
 又、風呂上りの脱衣所が広く、清潔で、しかも大型TVつき、TVを見ながらゆっくり涼み、再度入浴、おもしろい脱衣所兼休憩所です。(男だけ)

 久しぶりに、連れの療養を兼ねて来ました。
 今日は、外の温度が30℃以上もあり、朝一番誰もいないので温泉の温度が高めで、さすがに気泡が体にまとわりつくまで入っておられず、涼しくなったら又ゆっくり来ます。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。
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posted by pony at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉
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