2022年08月16日

福島県 早戸温泉「つるの湯」

 以前、何度もこの早戸温泉「つるの湯」の前を通り過ぎましたが、その変わり様には驚きました。
 こんなモダンな建物がこの山の中に、というのが第一印象です。
 古材と新しい機能の設備がマッチして、清潔で品のいい日帰り温泉施設が出現。
 休憩所、トイレ、洗面台、脱衣所の全てがお洒落。
 しかもリーズナブルな価格で、ぜひ女性雑誌にでも紹介すべき!
 でも混雑したら、我々秘湯ファンには寛げなくなりますが。
 でもこれからの温泉の在り方の一つの答えではないでしょうか。
 肝心の温泉は、浴槽がコンクリートの地肌ですが、この方が滑らず、安心して湯船に浸かれます。 
 温泉は、塩味の鶯色で、只見川の川面を見ながらの温泉はたまりません。
 露天風呂に浸かると、目の高さに川面が見え、川の中に浸かっている感じです。
 休憩所は、一階と二階に分かれており、どちらも見晴らしがいいし、寛げます。
 いつか自炊棟に泊まってしばらく休むつもりです。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年08月15日

福島県 宮下温泉「栄光館」

 福島県の宮下温泉「栄光館」は、外観のイメージよりも内部はこざっぱりしていて、掃除が行き届き、やすらぐ宿でした。
 ここの売りは、大谷川から只見川に注がれる、川沿いの景色を眺めながらの入浴でしょう、源泉温度が高いため、浴槽が熱めになるらしく、私が入浴する際も、私の顔を見るなり、浴槽の温度を見に行ってくれて「丁度良い、42℃ですよ」と言ってくれました。
 お湯はやや濁った塩味のお湯がL字型の浴槽に掛け流しで入っています。
 気づかいを感じる暖かい宿でした。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年08月14日

栃木県 小川温泉「まほろばの湯 湯親館」

 栃木県の小川温泉「まほろばの湯湯親館」は、那珂川の河川敷に、これは何なんだと言う位立派な施設があり、ふるさと交流館として建てられており、その中にあります。
 那珂川の反対側には、馬頭温泉の旅館が眺められ、川の両側に温泉が出ていると言えば分かり易いです。 
 お湯は無色透明でほんのり塩味の熱いお湯で、露天風呂はもちろん、内風呂の岩風呂も豪華です。
 浴場に入る前のところに温泉の飲泉所があり、紙コップが用意されていました。
 さっそく試してみると、当然のことながら、浴場のお湯と同じほんのり塩味のお湯でした。
 対岸の馬頭温泉は、アルカリ性単純泉でヌルヌルの温泉で、こちらが塩味の温泉と、これだけ違うのも温泉の面白さでしょうか。
 今回は、ここだけで半日ゆっくり寛ぎました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年08月13日

福島県 新甲子温泉「みやま荘」

 福島県の新甲子温泉「みやま荘」は、薄い褐色の温泉で、甲子温泉の引き湯ではなく、五峰荘とみやま荘(同じ会社が経営)だけの独自の温泉をもっています。
 地下1500メートルから沸く温泉は、やや濁りも感じ、当然源泉掛け流しの大きな露天風呂があり、ゆっくりくつろげる良い温泉です。
 風呂場のすぐ隣には日帰り入浴者のための休憩所があり、お昼も頼めるようメニューもそろっていました。
 気配りの良い旅館でした。

 15年ぶりに再び訪れました。
 以前の露天風呂はもっと濁っていたように記憶していたのですが、今回はわずかに褐色を感じる殆ど透明な温泉でした。
 今回は清掃の直後だったのでしょうか、浴槽の底が茶褐色に変色していたので、前回は時間経過と外気温の関係で余計そう感じたのでしょう。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年08月12日

栃木県 那須温泉共同浴場「鹿の湯」

 那須湯本の温泉神社前の駐車場に車を止め、階段を下りると、沢沿いに大きな古めかしい、共同浴場がありました。
 周辺には、湯治専門の小さな旅館や民宿が立ち並ぶ温泉街です。
 料金を払い、湯小屋へは川を渡る渡り廊下を進み、男女別になった浴室に入ります。
 浴場は昔の東北の温泉を思い出す、木造りの湯小屋で、床も木の浴槽も昔からの造りです。
 以前は混浴であったそうですが、現在は男女別に分かれており、男子側(女子の方は見られなかったので不明)には、かぶり湯専用の浴槽の他に、浴槽が6箇所、温度別に仕切られており、それぞれを試しに入りました。

  41℃ ぬるめの長湯できるお湯
  42℃ 適温
  43℃ 少し熱いかな、でも熱めの適温
  44℃ 熱いね、でも3分は楽勝
  46℃ 熱い!でも必死に3分はクリアー
  48℃ あちー!何も出ないなら1分でもうたくさん

 このころには膝下が低温火傷状態 46℃の浴槽の周りには、地元の常連たちが、初めて46℃以上のお湯を経験するお客に、3分の砂時計を見せながら冷やかして、からかっていました。
 熱いお湯は経験済みなので、「あんた初めてじゃないね・・ 」だって・・
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年08月10日

栃木県 黒羽温泉「五峰の湯」

 栃木県の黒羽温泉「五峰の湯」に入って驚くのは、PH9.9というだけあって、お湯のぬるぬる感のすごいこと、まるでうなぎのようです。
 塩素臭もせず、地下1500mからの汲み上げで良質のアルカリ性単純泉でした。
 とにかくここの美肌の温泉は、女性には大喜びでしょう。
 設備も、林のなかにつくられ、内部も広く、ゆったりとしたつくりで寛げます。
 一日ゆっくり寛がなければもったいないお勧めの設備、レストランも二ヶ所あり満足出来ます。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年08月09日

栃木県 与一温泉「与一温泉ホテル」

 栃木県の与一温泉「与一温泉ホテル」は、大田原の郊外にある、那須の与一ゆかりの温泉です。
 与一ホテルは、白亜のリゾートホテルのたたずまいで、林の中に建っていました。
 内部は入浴休憩の日帰り客でごったがえしており、人気の程が分かります。
 温泉はかけ流しで、広い檜の浴槽と、外には広い露天風呂もあり、湯量の豊富さを実感出来ました。
 温泉は無色透明無味無臭で軟らかく、インターネットで全国発売されているようです。
 立ち寄りもいいですが、一日ゆっくりくつろぎたい温泉です。
 詳しくは「茨城からの温泉案内

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2022年08月08日

栃木県 赤滝鉱泉

 栃木県の赤滝鉱泉は、矢板市の郊外に点在する、湯治専用の一軒宿の一つです。
 車で宿の手前まで行き、そこからは2〜3分歩かなければなりません。
 すぐに赤いトタン屋根が見え、そこが赤滝鉱泉です。
 一瞬どこからはいればいいの?という雰囲気でしたが、女将さんが庭で掃除をしていたので、案内してもらいました。
 浴室は、沸かし湯で、蒔きで焚くとのことで、湯加減を見ながら、火を調整しているようです。
 小さめの浴槽には、熱く濃い鉄さび色の温泉が満たされ、汗とゴムの締め付けでかゆかったお腹が、一回の入浴で完全にかゆみ解消!効きましたね・・・
 鄙びファン必見のお宿です。
 詳しくは「茨城からの温泉案内

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2022年08月07日

栃木県 小滝鉱泉「小滝鉱泉旅館」

 本日から、18年前のアーカイブ記事と最新の記事を取り混ぜながら、ブログを更新します。
 ほぼ半数ぐらいの施設が廃業している状況で、寂しい限りですが、現在も営業中の施設を紹介します。
 先ず、スタートは、栃木県の小滝鉱泉「小滝鉱泉旅館」です。
 矢板市の郊外の県民の森の近くには、鉱泉宿が点在しています。
 それぞれ湯治専門の一軒宿で、小滝鉱泉もその中の一つで、車で行くと一番奥の山の中にあります。
 宿はとてもアットホームで、改築したばかりだったので、きれいだし、部屋に通されると、女将の手書きの挨拶状があり、気づかいを感じました。
 薄い鉄色の温泉で、沸かしているので、昼間は蓋がしてありました。
 夕飯は手作りの山の幸で、料金の割には充分。
 そして、ホームページを見たと言って電話で予約したら、ビールがサービスで出てきました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年08月05日

茨城県 ささの湯

 茨城県のささの湯は、しばらくぶりで来ましたが、コロナの影響か、土曜日でも大広間は余裕で寛げました。
 以前は廊下のテーブルまでぎっしりで、枕のサービスもあったのですが今回はありませんでした。
 早くコロナが収まることを願うばかりです。
 ここには変わったジェットバスがあるのですが、私は普通の浴槽と露天風呂が好みなので、そちらで。
 特にここの露天風呂は、谷風が気持ちよく、夏に下を流れる谷川を眺めながらの入浴は爽快です。
 入浴後、浴室の分析表を探すと見当たらず、まさかと思いスタッフに尋ねると、現在は温泉ではなくなったとの返事。
 以前は25.1℃だったそうですが、24.9℃になってしまい、温泉表記を諦めたそうです。
 その代わり、入浴税がいらなくなったので、入浴料が500円のままですむので、かえってその方が良かったみたいです。
 ここに来る人は常連ばかりなので、今までどおりで気にしていないのでしょう。
 私も、温泉でなくてもここなら又来ます。
 浴後すべすべ感のあるさっぱりのお湯でした。
 循環ながら一部かけ流しで流れています。
 そしてここの魅力は、ここの食事処「天の川」で常陸秋そばの蕎麦が食べられる事です。
 詳しくは「茨城の温泉案内」へ。

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2022年08月04日

茨城県茨城町 そば処「大八そば」

 茨城県茨城町のそば処「大八そば」は、茨城町の旧国道6号線沿いにありました。
 古民家を移築したような、天井の高い落ち着いたお店です。
 面白いお店です。
 私の大好きな、イカの天ぷらの定食セットがあると聞いてやって来ました。
 席に着くと、女将が早速本日のランチセットを勧めて来ました。
 最近値上げがあったのか、以前の口コミでの金額よりも値上げしている感じ・・・
 通常1380円の「ミニソース定食」がランチ限定で同じものが980円とか・・・
 それを聞いたら、イカ天のことなど全く忘れ、早速注文してしまいました。
 運ばれたカツ丼の大きい事、どこがミニなのか・・・
 大きなカツの下にはキャベツがぎっしり!その下にご飯が普通に・・・
 そして蕎麦が丼に盛られて、別にそば汁が・・・
 まず、ミニソースカツ丼で、普通におなかいっぱい・・・
 ようやくの思いで蕎麦を頂き、もう何も食べる気がしません・・・
 そう言えば、ここはイカ天が・・・
 又お腹すかして、トライに来ます・・・
 そういえば肝心の蕎麦は、細く硬めの、汁は中辛の・・・
 もう蕎麦はどうでもよくなっていました・・・
 詳しくは「茨城の蕎麦案内県外編」へ。

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2022年08月02日

福島県 湯の花温泉共同浴場「天神の湯」

 福島県の湯の花温泉共同浴場「天神の湯」に、久しぶりで来ました。
 橋のたもとに有り、100mも離れていない所に、弘法の湯と向い合い、どうしてこんなに近くに二つも共同浴場があるのだろうと思ってしまう程近くです。
 以前は料金箱に200円を入れていたのですが、今は近くの商店や民宿で入浴券を買います。
 入浴券の販売箇所の名前が、入り口に貼りだされていました。
 券を持っていないと1000円徴収されます。
 駐車場は近くの商店の前に駐車できます。
 この200円の入浴券で4ヵ所の共同浴場に入浴出来、最後に入った所の料金箱にその入浴券を入れて終了です。
 入浴券には日付入りです。
 弘法の湯とは違い、天神の湯は、混浴で、休む場所もなく、脱衣所と湯船があるだけです。
 それでも、弘法の湯と同じに、清潔できれいで、共同浴場としては立派なものです。
 しかも、熱い湯のために、子供用に小さな、底の浅いぬるめの浴槽が用意されている事です。
 弘法の湯以上に熱いので、私も子供用にトライ、それでも充分入れましたね。
 こんなにいい温泉がたくさんあって、羨ましいです。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年08月01日

福島県 湯の花温泉共同浴場「弘法の湯」

 福島県の湯の花温泉共同浴場「弘法の湯」に、久しぶりで来ました。
 以前は料金箱に200円を入れていたのですが、今は近くの商店や民宿で入浴券を買います。
 入浴券の販売箇所の名前が、入り口に貼りだされていました。
 券を持っていないと1000円徴収されます。
 駐車場は近くの商店の前に駐車できます。
 この200円の入浴券で4ヵ所の共同浴場に入浴出来、最後に入った所の料金箱にその入浴券を入れて終了です。
 入浴券には日付入りです。
 中に入ると、広い休憩室の真ん中に、広く大きな平台があり、誰も居ない時は寝そべる事もできます。
 弘法の湯は、男女別に別れているので、そちらの方の心配もいりません。
 浴室は明るく広く、コンクリートの地肌そのものの浴槽で、いかにも共同浴場の趣で、しかも立派な造りの建物にも驚かせられます。
 温泉は熱い単純泉で、湯船のふちのコンクリートに寝そべりながら、浴槽のお湯を体に掛けて、一眠り、いい気持ちですねえ。
 田代山登山の帰りにでも、ぜひ寄って見て下さい。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年07月31日

福島県 桧枝岐温泉「旅館ひのえまた」

 桧枝岐の中心にある五階建ての旅館です。
 ここは山里料理と十割蕎麦が食べられると聞いてやって来ました。
 もちろん温泉は、「日本の秘湯を守る会」の会員の源泉かけ流しの温泉です。
 浴室は二か所あり、時間帯別に男女で入れ替わります。
 一か所の露天風呂の床には畳が敷かれており、これは転んでも痛くないく、座っても楽なのでいいですね。
 もう一方の露天風呂には「日本の秘湯を守る会」の提灯がぶらさがっていました。
 夏でも入りやすい適温で、長湯が出来ました。
 食事は、先ず、B-4サイズのグループの名入りの献立表が出て来ました。
 山里料理の連続で、圧巻は、十割蕎麦の裁ち蕎麦のツルツルシコシコの食感の美味しいお蕎麦が出て来ます。
 そして最後に、サンショウウオの唐揚げまで・・・
 魚は気にならないのに、なぜかサンショウウオは可愛そうで・・・でも感謝して頂きました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年07月30日

福島県 桧枝岐温泉「森の温泉館 アルザ尾瀬の郷」

 福島県の桧枝岐温泉「森の温泉館 アルザ尾瀬の郷」は、尾瀬の中心地の道の駅にあります。
 目の前にはスキー場のリフトも見え、広い駐車場となっています。
 尾瀬の郷の中にはプールもあり、両方に入ることも出来ます。
 浴室は内湯だけで、外には広い庭が広がり、大きな石が点在しています。
 これだけ広い庭があるならば露天風呂があるといいんですが。
 でもアブが多くて大変かな?と思いつつ内湯から眺めていました。
 温泉は無色透明のアルカリ性単純泉で、暑い夏にはそうそう長湯が出来ません。
 もっともここは冬は休業しているようです。
 プールがメインの施設なのでしょう。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年07月29日

福島県 小豆温泉「窓明の湯」

 福島県の小豆温泉「窓明の湯」は、桧枝岐村と南会津町の境近くにあります。
 小さな日帰り温泉ですが、受付の後ろには畳敷きの休憩室が有ります。
 浴室は内湯だけですが、外にはベランダと露天風呂に使えそうな庭が有ります。
 ひょっとしたら露天風呂の計画があったのかも。
 ベランダには出られますが、アブが飛んでいるので要注意。
 受付直後にも、私の体にアブが止まっているのをスタッフのおばさんが気付き、「動かないで!」と言って叩かれました。
 これで大笑い!
 温泉は無色透明の単純泉で、小さな奥の浴槽に熱いままの源泉がたまり、溢れた温泉が広い浴槽に流れ落ち、溢れた温泉が排水溝に流れ落ちています。
 会津駒ヶ岳の登山のあとに最適の温泉です。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年07月27日

福島県 湯野上温泉「舘乃湯」

 福島県の湯野上温泉「舘乃湯」は、小さな旅館ですが、朝10時から日帰り温泉を実施しているので来てみました。
 入浴のみでも休憩でもどちらもOKです。
 旅館での日帰り温泉は、午後からの解放が多いのですが、ここは普通の日帰り温泉施設と同じ10時なので、私のような温泉を梯子する者にとって助かります。
 旅館のコンセプトは「田舎モダン」で、洒落た館内に雰囲気が出ています。
 浴室は小さめの内湯と、以外に広い露天風呂があり、源泉がかけ流しで流れています。
 露天風呂には大きな傘のような屋根がかぶさり、雨天でも入浴が可能で、これがいい雰囲気になっています。
 きれいに整えられて庭と岩を見ながらの入浴で、温泉は無色透明の単純泉で、サッパリスッキリの温泉でした。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年07月26日

福島県 二岐温泉「桂祇荘」

 二岐温泉は、温泉旅館が点在するだけ、それ以外何もない静かな場所です。
 桂祇荘は、その一番奥の山側の旅館です。
 浴室は内湯と外の湯小屋にある岩風呂で、湯小屋は時間帯別に男女が交代で利用出来ます。
 湯小屋の中の岩風呂には、湯口の樋から源泉が勢いよく流れ、岩の隙間から外に流れ落ちています。
 温泉は殆ど無色透明のサッパリの温泉です。
 そして桂祇荘のもう一つの特徴は、料理の評判が良かった事で、 実際、食事のの味付けが優しく、山奥の料理を楽しみました。
 夕食には馬刺し、鰊の煮付け、フキや夏野菜の煮付けがあり、最後には大きな岩魚の唐揚げも!
 岩魚の唐揚げは、カリカリと頭からしっぽまで食べられました。
 なかなか食べられない味です。
 朝食の、茄子の田楽の焼き物も、美味しかったです。
 ここまで来なければなかなか食べられないものでした。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年07月24日

福島県 月光温泉「公衆浴場」

 福島県の月光温泉「公衆浴場」は、以前、月光温泉クアハイムに行った時、目の前に公衆浴場があるのに気付き、今回ようやく来てみました。
 クアハイムの湯量がすごく、源泉がザーザー浴槽から流れていたのを覚えています。
 その湯量の一部を使用しているのでしょうから、こちらも期待出来ると思いやって来ました。
 受付もちゃんとあって、男女別にきれいに分かれています。
 肝心の浴室は、やはり、床面は浴槽から溢れた温泉がたまり、排水溝に吸い込まれています。
 熱めの温度でしたが、入ってしまうと落ち着く、無色透明のスッキリとした温泉でした。
 近所の人は、クアハイムに入るよりは安いので、ここで十分、羨ましいです。
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2022年07月23日

福島県 白河温泉「弁天荘」

 福島県の白河温泉「弁天荘」は、白河の山間にある静かな温泉旅館でした。
 日帰り温泉もやっていて、行ってびっくり、源泉かけ流しでした。
 温泉は、鉱油臭のある、薄い褐色の透明な温泉。
 露天風呂には、湯滝もあり、勢いよくちゃんと流れています。
 今は、湯滝が流れることは源泉かけ流しの証の一つになってしまい、なかなか流れている所は少なくなってしまいました。
 そして広い浴槽は大きな岩がきれいに配置され、大きさも子供プールの様な広さで、深さも程よく、子供が来たら必ず泳ぎだしそうな雰囲気です。
 でも、贅沢に、私一人で寛げました。
 柔らかくややぬる目で、暑い夏には丁度いい温度、「孫たちを連れてきたら喜ぶだろうな。」等と考えながら寛ぎました。
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