2023年01月06日

長野県 星野温泉「トンボの湯」

 長野県の星野温泉「トンボの湯」は、星野温泉の大きな入り口を入って、最初に村民食堂なるレストランがあり、その後ろにトンボの湯の日帰り温泉施設があります。
 宿泊は高いので、せめて入浴だけでもと思い、行ってみました。
 当日夏の終わりで多少空いていたのでしょうが、料金は夏季割り増し料金で1500円(入浴のみ)という、さすが軽井沢と言いたい値段でも、お客が続いていました。
 内湯は、大きなガラス張りの見晴らしのいい広い浴槽ですが、お客の殆どが露天の岩風呂に集中していて、サウナなども外にあり、高原の空気を満喫出来るようになってます。
 温泉は無色透明の苦味のある温泉で、ぬるめで、長湯の出来る湯治向きの温泉です。
 脱衣所には飲泉所もあり、自由に飲むことが出来ます。
 ただ、休む場所がなく、外にベンチがあるだけでつらいです。
 軽井沢の別荘族は、ちょいと入浴して、隣のレストランで軽く食事して、買い物して歩き回るのでしょう。
 ゆっくり湯治したい人は、星のやで優雅なひと時をどうぞ。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年01月03日

千葉県 亀山温泉「湖水亭嵯峨和」

 千葉県の亀山温泉「湖水亭嵯峨和」は、亀山ダムを見下ろす高台にあります。
 温泉は自家源泉で、源泉100%加水無しの黒湯です。
 時間帯によって男女別に浴室が代わり、広い露天風呂もあるのですが、今回は狭い方の露天風呂でした。
 お昼時なのに何故か混みあっています。
 それはそのはず、お昼を食べると入浴料が入湯税の150円になるので、御昼の食事を兼ねて来るお客さんが多いようです。
 私もその一人。
 ここはジビエ料理が食べられるそうですが、御昼には焼肉等の定食もあり、当日の食事はお勧めの湯葉と豆乳のぶっかけを頂きました。
 店主の説明通りに、湯葉のみを頂き、次に湯葉を山葵醤油に付けて食べ、豆乳をそば汁に入れて、まろやかにして、その汁でそばを食べました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年01月02日

千葉県 粟斗温泉

 千葉県の粟斗温泉は、のどかな田園風景の中の一軒宿です。
 以前は宿泊もしていたそうですが、今は日帰り温泉のみの営業になりました。
 10時からの営業ですが、その前からやっていると聞いていたので、早めに来ましたが、気持よくOK。
 浴室に入ると、すでに二人の先客が入浴中でした。
 浴室は内湯だけ、しかも3人入ればいっぱいのこじんまりとした浴槽です。
 でも、入って驚き、この柔らかさ、気持黄色を感じる、肌にまとわり付くような感じの柔らかな温泉で、一度経験すると病みつきになる様な優しい温泉です。
 ここで一日ゆっくり出来れば最高の湯治です。
 そしてここは、持ち込み自由、弁当持参でごろごろ出来ます。
 入浴料は高いのですが、それを考えるとかえって安上りかも。
 だから先客が朝早くから来ているんですね。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年01月01日

千葉県 鴨川温泉「海鮮の宿舟付」

 千葉県の鴨川温泉「海鮮の宿舟付」は、目の前は海、国道128号線に面しています。
 入り口には漁船がドン!と・・・どうも宴会場のようです。
 当日は改装中で、露天風呂が入れないので、屋上の貸切風呂が
予約制でサービスされました。
 貸し切り露天風呂は3箇所あり、漁船の湯船等趣向を凝らしたお風呂になっています。
 でも人気があるようで、我々は陶器の浴槽でした。
 内湯はこじんまりとしていますが、本来は内湯に続く露天風呂があるようです。
 温泉は殆ど無色透明の薄塩味の温泉です。
 そして、ここは木造のサンマ漁船を改造した食事処での、魚料理と、名物女将の、サンマ漁船の物語から、料理の講釈のパフォーマンスが繰り広げられ、楽しい一時を過ごしました。
 そしてこの宿で、我が人生2000湯目の温泉を達成出来ました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年12月31日

千葉県 (粟斗温泉)野湯「温泉スタンド」

 千葉県の(粟斗温泉)野湯「温泉スタンド」は、粟斗温泉に行く手前にある春日神社の後ろの駐車場にあります。
 粟斗温泉の若女将に聞くと、ご近所の共同源泉ですが、利用する家が少なくなり、源泉が余っているので現在の温泉スタンドが出来たそうです。
 泉質も粟斗温泉に近い単純硫黄冷鉱泉に近いようです。
 ペットボトルに入れてみると殆ど無色透明の温泉です。
 ちなみに、あるマニアの方がPHを測定していて、PH9.3との実測の結果がでているので、アルカリ性は間違いないようです。
 二つの蛇口の間に料金を入れる筒が立っていて、何も書かれていないので、料金は寸志でいいようです。
 自分たちで管理している温泉を分けてくれるのですから、本当にありがたい事です。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年12月30日

千葉県 むつ沢温泉「つどいの湯」

 千葉県のむつ沢温泉「つどいの湯」は、睦沢町に新しく出来た温泉です。
 道の駅むつざわにあります。
 普通、道の駅の温泉と言うと日帰り温泉は敷地の端や、建物の隅っこに配置されているものですが、ここは違います。
 広い駐車場のメインの出入り口の正面に温泉の受付カウンターがあり、直売所やレストランは温泉の左右に分かれています。
 町内の人は500円で安く入れ、町外の人は700円で自販機で入浴券を買います。
 温泉は、茶褐色の塩味の温泉で、太古の海水を地場の天然ガスで暖めているようです。
 なんともエコな温泉です。
 浴室は内湯に広い露天風呂があり、一人用の壺湯もずらりと並んでいます。
 柔らかくまったりとしたいかにもお肌に良さそうな寛げる温泉でした。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年12月29日

千葉県 一宮温泉「一宮シーサイドホテルオーツカ」

 千葉県の一宮温泉「一宮シーサイドホテルオーツカ」は、大きなホテルです。
 料金もそれなりですが、バスタオルセットが借りられ、タオルはお持ち帰り出来ます。
 温泉はきれいな鶯色の塩味の温泉ですが、HPの写真を見ていると褐色の写真もあるので、温度等によって色が変わるのかもしれません。
 広い内湯に、庭園の露天風呂があります。
 そして、庭園には滝が流れ寛ぎと風情を感じます。
 冷鉱泉の為、加熱循環なのですが、温度が丁度良く、お肌に優しく、なかなか出る気になれません。
 お肌に優しいいい温泉です。
 しかも鶯色のきれいな温泉です。
 他にお客がいなかったのでゆっくり寛げました。
 値段は高めですが、その価値ありでした。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年12月28日

千葉県 飯岡温泉「いいおか潮騒ホテル」

 千葉県の飯岡温泉「いいおか潮騒ホテル」は、目の前が萩園海水浴場になっており、そのせいか日帰り温泉の開始時間が早く、朝9時からのオープンになっています。
 私もオープン早々入館しました。
 浴室は内湯だけです。
 ドアを開けると、浴室内は湯気でもうもうとして、殆ど先が見えません。
 脱衣所には二人分の荷物があったのですが、姿が見えません。
 浴槽を眺めていると奥から咳払いが・・・
 あ!一人発見、その近くにもう一人・・・
 温泉は黒褐色の柔らかい温泉です。
 いかにもお肌に優しい美人の湯で、温度も適温で、なかなか浴槽から出る気になりません。
 先客も同様のようで、出たり入ったりの繰り返し。
 いい温泉でした。
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2022年12月26日

栃木県 塩原グリーンビレッジ「福の湯」

 栃木県の塩原グリーンビレッジ「福の湯」は、箒川にかかる橋を渡ってオートーキャンプ場に入ると、一番手前にあります。
 駐車場の両側には、カラオケボックスや貸切露天風呂の浴室などがあり、キャンプしながら一日楽しめるように、入浴時間も朝早くから営業しています。
 館内のレストランも、定食中心に豊富に用意されています。
 浴室は広く、内湯には檜のボールが浮かんでおり、ガラス越の緑が鮮やかで、グリーンビレッジにふさわしい眺めでした。
 露天風呂も緑の真ん中にあり、回りを気にせずベンチに座り眠り込んでしまいました。
 温泉は無色透明無味無臭の美肌の湯で、源泉掛け流しの程よい温度の、長湯ができる温泉でした。
 休憩室の大広間には福の湯と言うだけあって、招き猫がぎっしりと床の間に置かれていました。
 畳敷きの広間で、大の字になって休めました。
 場所柄オートキャンプ場にあるので、キャンパー専用の温泉の印象が強かったのですが、一日ゆっくり出来るので、湯治にもうってつけの場所です。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年12月25日

栃木県 塩原元湯温泉「大出館」

 栃木県の塩原元湯温泉「大出館」の醍醐味は、八つのお風呂に源泉の異なる温泉が入っていると言うことです。
 極めつけはやはり写真の墨の湯でしょう。
 本当に硯の墨のような黒い温泉です。
 浴槽の淵に置いたタオルまで、墨を吸い込んで真っ黒!当然落ちません。
  そして反対側に真っ白な鹿の湯の硫黄泉が、一つの浴室に混在しているのです。
 なんとぜいたくな!
 前回もその前もそうでしたが、今回もこの墨の湯で温泉を実感して来ました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年12月23日

栃木県 塩原元湯温泉「元泉館」

 栃木県の塩原元湯温泉「元泉館」は、玄関のロビーで入浴料を払い、日帰り温泉は、建物の奥にある、別棟の大浴場「高尾の湯」に入ります。
 ここには三種類の泉質の異なる源泉があり、それぞれに楽しめるのですが、日帰り温泉のお客はこの高尾の湯に限られます。
 手前にある内湯はとても広く、立派で、ゆっくりくつろげるし、露天風呂も渓流沿いにあり、眺めもいいし、温泉は適温で、緑がかったきれいな温泉です。
 宿泊すれば、この他に二種類のお湯にも入れるので、次回はぜひ宿泊で来たいですね。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年12月22日

栃木県 塩原新湯温泉「中の湯」

 栃木県の塩原新湯温泉「中の湯」は、新湯の中心地から、山の方に歩くと、50m程先の湯荘白樺の隣にあります。
 男女別の浴場で狭いのですが、木のぬくもりを感じる、程よい温度(もっとも前に居た人が温度調節してくれた?)で、一人でゆっくり温泉に浸ることができました。
 温泉はもちろん硫黄の臭いの強い白濁の湯で、小屋の真上にある噴火口跡から源泉が引かれています。
 中の湯から噴火口の入り口(入場禁止)に行く間に清水が湧き出ており、その水の美味しかったこと、湯疲れの後の体には言うことなし。
 そしてその清水には地元の豆腐屋さんの名前が書かれてあり、きっとこの水を使用しているのでしょう。
 又この近くに、地面から蒸気がほんの少し出ている所があり、その上に籐の椅子が置かれ、座ってお尻を暖められるようになっていました。
 でもお尻が濡れてしまうので湯治のつもりで・・・・
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年12月21日

栃木県 塩原新湯温泉「湯荘白樺」

 栃木県の塩原新湯温泉「湯荘白樺」は、新湯の中心地にあり、むじなの湯、寺の湯、中の湯に近く、湯治に便利な湯宿です。
 内湯は木の床張りで落ち着き、鄙びを感じます。
 ここの源泉は隣の中の湯と同じで、硫黄のにおいの強い白濁の温泉です。
 源泉は熱く、飲泉出きるようコップが置いてあり、酸っぱく苦味のある源泉は便通にもいいらしく、お土産用に玄関にペットボトルが置いてありました。
 露天風呂は混浴で、中央に仕切りがありました。
 でも女性用に、時間を決めて開放されており、安心して入れます。
 食事は、朝晩とも部屋まで運んでもらえ、量も多く、リーズナブルな料金で湯治ができます。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年12月20日

栃木県 塩原新湯温泉「寺の湯」

 栃木県の塩原新湯温泉「寺の湯」は、新湯の中心地にあり、日塩道路沿いにあるので、常に車が道路際に駐車している状態です。
 新湯の共同浴場の中では、一番分かりやすい場所にあるせいか、私も最初に新湯に来た時は、この寺の湯に入りました。
 今回二度目ですが、変わらぬたたずまいでホットした感じでした。
 中は混浴で、入浴料300円を入り口にある料金箱の中に入れますが、新湯の宿泊客はただで入れます。
 温泉は硫黄の臭いの強い真っ白の濁り湯で、いかにも皮膚病に効きそうな温泉です。
 浴槽は二つあるので、熱い湯とぬるい湯に分かれています。
 寺の湯の真上には公衆トイレもあり、その上には、湯の花の採掘場があり、蒸気の白い煙が上がっています。
 スキーの帰りにはぜひ試しに寄ってみて下さい。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年12月19日

栃木県 塩原新湯温泉「むじなの湯」

 栃木県の塩原新湯温泉「むじなの湯」は、新湯の中心地の、寺の湯から階段を降りていくと、すぐ下にむじなの湯の屋根が見えてきます。
 浴場は男女別に分かれており、入り口の料金箱に入浴料を入れて入ります。
 でも新湯の旅館に泊まる人は無料で入れます。
 内部は床も壁も浴槽もすべて木製で、いかにも鄙びた山の湯のイメージです。
 温泉は熱く、白く濁った温泉が浴槽のわきから湧き上がってきます。
 硫黄の臭いが強く、いかにも温泉に入っている事を実感できるお湯でした。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年12月18日

栃木県 塩原みかえりの郷 彩花の湯

 栃木県の塩原みかえりの郷「彩花の湯」は、塩原温泉郷の入り口にあり、敷地の中には、ギャラリーや懐石料理の館が独立して建てられており、入浴施設はその一番奥にあります。
 当日はラッキーなことに、毎月26日の風呂の日にあたり、入浴休憩が半額以下になっておりました。
 温泉は源泉掛け流しで、殆ど無色透明無味無臭のお湯で、平日の午前中ということもあり、内湯も露天も一人で独占状態で気分最高、露天は目隠しもなく、目の前の山並を見渡せました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年12月17日

茨城県 いこいの沼涸沼温泉

 茨城県のいこいの村涸沼温泉は、涸沼の目の前にある、ジャー施設内にある公共の宿で、会社の研修所の代わりによく行ってましたので、イメージが研修所なのですが、れっきとしたレジャー施設です。 
 浴槽は泡風呂と普通の浴槽に分かれており、泡風呂の方は循環で、もう一つの浴槽は循環はしていますが、定期的に一部掛け流し状態になり、ツルツルの美人の湯を堪能出来ます。
 露天風呂はありませんが、広いお風呂からの涸沼の眺めはすばらしいです。 
 ここは知る人ぞ知る隠れた穴場なので、連休の最中でも休憩室の大広間には、私を含め3組のみのくつろぎ状態。
 遠くに行って混雑にぐったりしている皆さん、もっと研究して下さい。
 食事はレストランでゆっくり食べられます。
 今回はお刺身定食でしたが、お刺身よりも、定食のごはんがおいしく、おひつにもってきてくれるので、三杯分しっかりお代わりを頂き、又、味噌汁が、肉厚の本場涸沼のシジミ汁でこれが又おいしいのです。
 しかしさすがにごはん三杯分のおかずはなく・・・でもいいものがテーブルに置いてありました、サンプルのフリカケ!!
 おいしくご飯を頂いて、ごちそうさまでした。
 お昼前後の3時間半しか入浴できないので要注意。

 R4年11月26日、高校時代の同窓会をここで又実施しました。
 詳しくは「茨城の温泉案内」へ。

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2022年12月16日

長野県 平尾温泉「みはらしの湯」

 長野県の平尾温泉「みはらしの湯」は、面白い所にあります。
 上信越自動車道の上りの佐久平SAの手前からその姿が見えます。
 そして、下りのSAからは直接行けませんが、SAの上りの駐車場からエスカレーターが動いていて、高速道路から出なくてもこのエスカレーターで行くことが出来ます。
 もちろん、このSAからETC専用のインターチェンジもあり、直接駐車場に横付け出来ます。
 大きな建物で、温泉の他にもトレーニングルームや貸しスタジオ等もあるようです。
 ここは名前の通り、見晴らしの湯で、露天風呂からの見晴らしは最高です。
 内湯は白湯で、人工炭酸泉や薬湯もあり、露天風呂に温泉の壺湯や岩風呂があります。
 温泉は殆ど無色透明のナトリュウム-塩化物・炭酸水素塩泉です。
 
そしてここでは十割蕎麦も食べれるようです。
 次回は蕎麦も・・・
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年12月15日

長野県 コトリの湯

 長野県のコトリの湯は、まず、駐車場に着くと、その駐車場の広さに驚き、山を切り開き、整地したような広い土地で、もう一つ何かの施設が建てられる程の余裕があります。
 入浴料は、一日ゆっくりのコースと90分の短いコースがあり、お風呂だけで帰る人にはリーズナブルです。
 浴室は、先ず、内湯の豪勢な太い柱と梁に驚きです。
 これだけの太い柱はなかなかありません。
 この雰囲気だけでも来た甲斐があります。
 そして更に驚くのは、露天風呂の広さ、広い庭園に大きな岩と石を配置した複雑な庭園露天風呂です。
 その広い露天風呂で寛いでいると、先客が庭園の上の方から裸で降りてきます。
 まさかと思いつつ上の方に登ると、又驚き、そこには立派な展望露天風呂があったのです。
 どれだけ広い露天風呂なのでしょう!しかも循環ながら一部かけ流し状態です。
 これだけの湯量を賄うには一か所の温泉では無理で、二か所(皆神温泉と松代城下温泉)の混合泉になるのは当然でしょう。
 なんとも贅沢な温泉でした。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年12月14日

長野県 白馬姫川温泉「ホテル白馬」

 長野県の白馬姫川温泉「ホテル白馬」は、玄関に着くと驚き、まるでスイスの山岳ホテルに着いたように、ゼラニュウムの花が出迎えてくれました。
 冬は外にビオラ、館内にゼラニュウムがあります。
 行く毎にグレードアップしています。
 聞くと、社長が自ら手入れをしているとか・・・
 フロントでは、白馬村での観光のアドバイスやサービスの紹介を積極的にしてくれありがたかったです。
 部屋も広く、スキーでの連泊が多いためか、部屋にはキッチンの設備があり、簡単な調理道具や電子レンジも付いていました。
 ありがたいですね。
 食事はバイキングがメインで、朝夕とも種類も多く、デザートも満足できます。
 手造り感いっぱいの料理で、手が込んでいます。
 温泉は、殆ど無色透明、ほんのり塩味がして、浴槽の周辺の石には、鉄さび状の色の付着が見られます。
 天気が良ければ、白馬三山が見られるようですが、今回はあいにくの天気で残念でしたが、玄関のゼラニュウムで慰められました。

 8度目の宿泊の食事の内容が又変わり、夕食バイキングが更に進化、特にデザートが凄くなり、又々行かなくっちゃ!
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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