2023年08月14日

山形県 小野川温泉共同浴場「尼湯」

 山形県の小野川温泉共同浴場「尼湯」は、小野川温泉の共同浴場の一つ、古風な建物で、小野川温泉の顔でもあります。
 入浴券は目の前の商店で買えます。
 お風呂の管理は、この地区の人達が交替で清掃するそうです。
 写真の通り、真っ白なタイルがとてもきれいで、管理の良さを感じます。
 当然、熱めのお湯が掛け流しされており、銭湯よりも安い料金で入浴出来るのですから、うらやましい限りです。
 でも、交替でも、清掃するには、毎日1時間程の手間をかけなければならないそうです。
 それだけの苦労があって入れるのですから、ありがたい事です。
 いつまでもこの文化が、途切れる事の無いことを願っています。
 温泉は無色透明、硫黄臭のある酸っぱい温泉です。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年08月12日

山形県 小野川温泉「うめや旅館」

 山形県の小野川温泉は、比較的小規模で古風な湯治宿も多く、どこと無く安らぎを感じます。
 温泉街は広い道路になっており、車もあまり通っておらず、のんびり歩いていられます。
 温泉街にある温泉組合の無料駐車場には、足湯や飲泉所もあり、まず一休み。
 うめや旅館は周囲からは一際目立つ建物で、すぐに分かります。
 小野川温泉の温度は80℃もあるため、基本的には入浴適温にするためには、水で薄めているのですが、うめや旅館は、源泉を熱交換装置に通し、その熱を暖房などに回収し、源泉の温度を下げて、適温にしているわけです。
 だから、うめや旅館の温泉は他の小野川温泉の風呂よりも濃いわけで、効き目も当然いいわけですね。
 と言うわけで、入浴しました。
 源泉はやはりなんとなく濃い目の、こってりと体にまとわりつく無色透明、硫黄臭のある酸っぱい味で、入浴後はお肌スベスベの温泉でした。
 ロビーには、長期の湯治客らしいお客宛てに、宅配便が山済みになってました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内

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2023年08月11日

山形県 白布温泉「西屋旅館」

 山形県の白布温泉には三軒の茅葺屋根の旅館がありましたが、火災で二軒が消失、茅葺屋根の旅館は西屋のみとなってしまいました。
 歴史を感じる大きな建物の中に入ると、ひんやりとした涼しい空気が漂い、落ち着きを感じます。
 湯小屋に入ると、湯滝の落ちる豪快な音が響き、湯船からは、溢れたお湯が洗い場の床を流れ出ていました。
 湯滝に体を当てると、丁度いいマッサージ機のよう、首筋に当てると、鈍い音が体に響き、たまりません。
 温泉は無色透明で、わずかに硫黄臭を感じました。
 源泉は熱い為、三本の湯滝のうち一本は、水で温度を下げている様子。
 浴槽の広い縁に体を横たえると、背中に伝わる温泉と、火照った体を冷ます湯小屋の空気が混ざり、もう失神状態。
 たまりません、いつまでもこの姿が残っていますように。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年08月09日

群馬県 湯宿温泉「太陽館」

 群馬県の湯宿温泉「太陽館」は、湯宿温泉の国道17号線沿いにあります。
玄関に入ると、女将が、今晩のお客様の歓迎札の名前を書き入れていました。
 平日というのにずいぶんの枚数です。
 女将さんの元気な明るい声に迎えられ、内湯の浴室へ。
 あいにく、露天風呂は三時からとのこと。
 温泉は、もちろん源泉掛け流しを独り占め、、無色透明無味無臭の温泉に浸り、火照った体を窓際の浴槽の縁に横たえ、まるでトド、いや最近はオットセイに変身、まあどうでも、とにかく気持ちよく一眠りさせてもらいました。
 帰りにも、女将さんの元気な明るいお見送り。
 おかげさんでゆっくりしました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年08月08日

群馬県 法師温泉「長寿館」

 群馬県の法師温泉「長寿館」の内湯の趣は以前と変わらず、印象的なものでした。
 軟らかい温泉に浸かりながら、薄暗い室内から見る、窓の外のまぶしい紅葉が印象的。
 何より印象的なのは、洋風の丸い窓です。
 窓の中には紅葉の赤や黄色、そして緑の木々の葉が見え隠れし、まるでステンドガラスのような美しさでした。
 以前と違うことは、平日にもかかわらず、入浴客が後から後から入って来ることです。
温泉は、無色透明無味無臭の軟らかい温泉で、浴槽の底の小石の隙間から、湧き出ています。
 源泉そのままに入ることができる貴重な温泉です。
 浴槽には丸太が一本置かれています。
 丸太に首を乗せて、体を湯の中に横たえると、もう別世界に吸い込まれてしまいそう。
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2023年08月07日

群馬県 猿ヶ京温泉「まんてん星の湯」

 群馬県の猿ヶ京温泉「まんてん星の湯」は、猿ヶ京温泉の赤谷湖を見下ろす高台にあります。
 かなり広く、大きな日帰り温泉施設で、一日じっくり楽しめる施設です。
 露天風呂からの眺めは素晴らしく、紅葉の真っ只中であったため、山々の赤や黄と緑に、湖の青が交わり、まさに絵画の世界でした。
 朝一番で入ったため、広い露天風呂を独り占め、最高の気分でした。
 温泉は無色透明無味無臭、誰もいなかったためか、熱めの温泉でしたが、湯上りのさっぱりとした温泉でした。
 猿ヶ京温泉に来たらぜひ立ち寄ってみるといいですね。
 わざわざ行く価値ありです。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年08月06日

群馬県 宝川温泉「汪泉閣」

 群馬県の宝川温泉「汪泉閣」は、日本一の大露天風呂として、あまりにも有名なので、行って見ました。
 大きな混浴の露天風呂が三ヶ所、川に沿って、両側に続いています。
 受付を通り、摩訶不思議な通路を通り抜け、熊の檻を通り過ぎてようやくたどり着きます。
 女性用の露天風呂もありますが、広い露天風呂は混浴です。
 女性は皆、バスタオルで包まれていますが、男は半分がすっぽんぽん。
 こういう場合、タオルは湯の中に入れるべきか、否か、悩んだ末、やはり、頭の上に乗せました。
 広い岩風呂の角々には、なぜかカップルが・・・
 有名になるのはいいのですが・・・単なるひがみか・・・
 人がたくさんで、残念ながら秘湯の雰囲気ではありません。
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2023年08月05日

群馬県 水上温泉「ふれあい交流館」

 群馬県の水上温泉「ふれあい交流館」は、名前からはとても温泉とは思えませんが、立派な日帰り温泉施設です。
 水上の温泉街にある、情報館兼、日帰り温泉施設兼、物販店の公営施設です。
 駐車場は、近くに温泉街の無料駐車場があり、平日なら安心して行けます。
 入り口には足湯もあり、その反対側では、地元のリンゴを試食販売中でした。
 館内には、大広間もあり、ゆっくりくつろげます。
 浴室はタイル貼りの小ぶりの浴槽ですが、清潔で気持ちよく入れました。
 温泉は無色透明無味無臭で、とても軟らかく長湯できます。
立ち寄りにはお勧めの場所でした。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年08月03日

群馬県 湯檜曽温泉「林屋旅館」

 群馬県の湯檜曽温泉「林家旅館」は、湯檜曽温泉の温泉街にあり、すぐに分かります。
浴室は湯気がモウモウ、窓を開けても消えません、それもそのはず、源泉が湯口から勢い良く流れています。
 浴槽は広く、L字型のタイルの浴槽で、どことなく郷愁を感じます。
 だれも居ない広い浴槽に体を浮かべ、浴槽からお湯の溢れ出る音を聞きながら、頭の中は徐々に真っ白に。
 「あ〜。」
 の、一ほえで全てがリセット!
 これが私の健康法。
 源泉は、無色透明無味無臭の熱い温泉で、さっぱりした浴感で、一汗かくには理想的な温泉です。
 場所柄、登山客も多いらしく、登山の後の一浴びには最適でしょう。
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2023年08月02日

福島県 地切温泉「松屋旅館」

 福島県の地切温泉「松屋旅館」は、看板に従い、住宅地を行くと、住宅街のはずれに大きな看板があり、そこから谷間に降りた所にありました。
 鄙びた旅館を想像していたら、広い駐車場と大きな建物に驚き。
 玄関には、「日帰り入浴大歓迎」の大きな立て看板があり、中からはカラオケも聞こえてきました。
 温泉は、さっぱり、スッキリのお湯で、なかなか味わえない感覚でした。
 この温泉は「のぼせない」お湯として知られているそうです。 
 浴室には、普通、散らかっているオケやイスがきちんとならんでいます。
 「今も、お客さんが出て行ったばかりなのに。」
 と思いつつ扉に目をやると、
 「きれいに片付けて下さい。」の貼紙が、やはり、お客さんにも、躾けしなければいけないんですね、おかげで良い気持ちで入れました。
 もちろん私もきちんとしておきましたよ。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年08月01日

福島県 谷地温泉「石川屋」

 福島県の谷地温泉「石川屋」は、いわき市に多くある、ヌルヌルアルカリ泉の、湯治宿の一つ。
 谷地温泉は二軒の湯治宿が並んでいます。
 石川屋はその内の一軒。
 当日、日帰り湯治の団体客がいて、小さな浴槽はお客さんで一杯。
 送り迎え付きのサービスで、一日ゆっくり日帰り湯治なんですね。
 リーズナブルな入浴料だけでなく、ヌルヌルの温泉は、特に女性に人気です。
 山の中の、のんびり出きる鉱泉宿、無色透明無味無臭のヌルヌルの温泉で、これだけそろえば十分でしょう。
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2023年07月31日

福島県 久之浜温泉「たきた館」

 福島県の久之浜温泉「たきた館」は、いわき市にあるヌルヌルのアルカリ泉の一つ、はちみつの湯と呼ばれています。
 鉱泉で、ヌルヌルのお湯はお肌に効果がありそう。
 入浴時、湯船の蛇口をひねって掛け流しにして入ります。
 その他に、この宿の名物はしし鍋。
 しし鍋が年間を通して食べられるそうです。
 そしてこの宿のもう一つの特徴はサービス。
 当時、車の中で待っていた連れにお茶のサービス、更に車で入り口を出ようとすると、柿の実がびっしり付いた枝を一本、「よかったら持ってったら。」
 とうれしいサービス。
 きっと、泊まったらいいことあるかも。
 今はコロナで日帰り入浴が制限されている様子、ご確認を!
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年07月30日

福島県 高野温泉「入の元湯神泉亭」

 福島県の高野温泉「入の元湯神泉亭」は、いわき市の山の中に多くある、ヌルヌルのアルカリ泉の湯治宿の内の一軒。
名前の通り、神の泉とも言うべき、ヌルヌルの温泉は、手を入れるだけで、その違いが分かる上、効能が期待できます。
 このヌルヌル感は、温度を上げると感じが少なくなるので、ぬるめの方がいいようです。
 お風呂は、内湯と露天の二箇所ありますが、男女別々に時間帯で分かれています。
 今回は内湯、無色透明のヌルヌルのお湯ですが、少し熱すぎた感じ。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年07月29日

福島県 神白温泉「国元屋」

 福島県の神白温泉「国元屋」は、小名浜の山の中のお洒落な一軒宿です。
 湯治宿と言うよりは、宴会主体の一軒宿の赴き、それでも日帰り入浴客が多く、そう広くない浴室には、後から後から人が入ってきます。
 タイル張りのこじんまりした、レトロっぽい浴槽には、無色透明無味無臭の温泉が湧いています。
 国元屋の温泉は、飲用の許可もあり、浴室の外にはお洒落な飲泉所もあります。
 当日、TV東京の温泉番組に放送されると、受付に案内がありました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年07月27日

福島県 いわき湯本温泉共同湯「みゆきの湯」

 福島県のいわき湯本温泉「みゆきの湯」は、JR湯本駅の前からすぐ近くにあります。
 綺麗で清潔な事はもちろんですが、浴室は落ち着いた雰囲気で、窓ガラスもステンドグラス風に仕上げられており、旅情もかきたてられます。
 浴槽は、高温44℃と、ぬる目の41℃の二つに分かれており、薄白濁の硫黄臭のする温泉です。
 管理人の常駐する、普通の日帰り入浴施設のイメージです。
 立ち寄りはもちろんですが、わざわざ行く価値十分にあり、近くの人は毎日低料金で入れるのですから、羨ましい限りです。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年07月26日

栃木県 那須プレリー温泉「ガストホフ那須花」

 栃木県の那須プレリー温泉「ガストホフ那須花」は、那須で、家族風呂のある温泉宿を探してい見つけました。
 貸し切り湯がいつでも自由に、無料で入れること。
 ドアの外に「使用中」の札をぶら下げて自由に入れる温泉宿を探していました。
 連れの足が悪く、一人では浴槽に出入り出来ないのです。
 そして、一人で立ち上がれないのでベッドが必須。
 階段を使って二階へは無理。
 混浴は流石に可愛そうで、探してもなかなか家族風呂は有りません。
 ここ那須花は、「入浴中」の札はありませんが、鍵を掛けて自由に使え、しかも貸し切り湯が4箇所ずらりと並んでいます。
 空いている所に自由に入れます。
 温泉は近くの那須プレリー温泉の運び湯ですが、柔らかいアルカリ性単純泉で、足先ジンジンのいい温泉です。
 そして、部屋にはベッドが。
 しかも建物は平屋で二階への階段は有りません。
 2〜3段の階段はありますが、その程度ならなんとか。
 食事は朝夕レストランで、夕食はフレンチのフルコースに朝はパンの朝食でした。
 たまにはこんな感じもいいですね。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年07月25日

栃木県 西那須野温泉「那須健康長寿センター」

 栃木県の西那須野温泉「那須健康長寿センター」は、大きな福祉センターで、その建物の中に日帰り温泉があります。
 自販機で入浴券を買うのですが、金額を見て驚き!
 市内の人が一般で250円、65才以上が200円、市外の人は500円、でも65才以上は市内と同じ200円!
 おかげで、65才以上で市内の人と同じ200円で入浴出来ました。
 浴室は内湯だけですが、大きな浴槽に、褐色の透明な温泉が、気付かなかったのですが、分析表には微硫化水素臭有りと書かれてありました。
 でもアルカリ性単純泉です。
 浴槽の窓際には広い縁があり、そこから温泉が流れ、一部源泉かけ流し状態で、トド寝に最適の場所があり、理想の寝床?がありました。
 でも「危険ですので寝そべらないで下さい。」の注意書きが・・・
 トド寝しなくてもとても寛げるいい温泉でした。

 安くていい温泉なので又来ました。
 福祉センターなので、ここに介助用の貸し切り温泉があるといいのですが、残念ながらそこまでは。
 なので、介助の必要な連れは館内のソファーで休んでもらって一人入浴。
 相変わらず、安くていい温泉、寛げました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年07月21日

山形県 滑川温泉「福島屋」

 山形県の滑川温泉「福島屋」は、とにかく山の中です。
 山の中の谷間に、突然大きな家並が現れ、そこが福島屋です。
 以前はなかった露天風呂も出来、檜の風呂と岩風呂が男女別々の時間帯で入れるようになています。
 でも福島屋のお風呂は、何と言っても混浴の大浴場の方でしょう、目の前の川原を眺めながらの入浴は、何度来て入っても極楽極楽です。
 少しブルーがかった白濁の温泉は、どんな病にも効きそうな、そんな軟らかい温泉です。
 自炊湯治も出来、専用の宿泊棟もあります。
 電気は、水力の自家発電でまかないます。
 究極のエコですね。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年07月20日

山形県 かみのやま温泉「下大湯共同浴場(旧大衆浴場)」

 山形県のかみのやま温泉「下大湯共同浴場(旧大衆浴場)」には大衆浴場時代に行って見ました。
上山市内にあります。
 町中なので、駐車場を心配したのですが、目の前に商店街の共同駐車場があり、そこに止められます。
 建物には大きな看板があり、いかにも昭和の建物。
 しかも、共同浴場ではなく、公衆浴場というネーミング。
 さすがに「共同浴場」に変更した様子。
 料金も安く、当時一人100円、今でも150円との事、ただみたいなお値段。
 しかし、洗髪は別料金でした、当然でしょう。
 浴槽は広く、無色透明で、少し硫黄臭のお湯が注がれています。
 安いだけあって、人気の温泉なのでしょう、お客さんの切れる時がなく、混み合っていました。
 入浴後、いつまでも汗が吹き出て、あたたまる温泉でした。
 うらやましいですね、こんないい温泉が自分の町にあるなんて。
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2023年07月19日

宮城県 秋保温泉「佐藤屋旅館」

 宮城県の秋保温泉「佐藤屋旅館」は、比較的小回りの効く湯治向きの温泉旅館です。
 昼間は、大広間での日帰り入浴休憩が出来、宿泊もリーズナブルな値段。
 旅館の大きさから考えても、浴室が多く、もちろん貸し切り風呂(源泉掛け流し)もあります。
 新しい浴室と露天風呂のみ循環ですが、昔からの内湯は両方とも源泉掛け流しです。
 同じ大きさの浴槽が二つあるので以前は男女別の浴室だったのでしょう。
 食事は、部屋だしが基本のようで、色々な食事コースがあり、今回は、ステーキコースとタラバガニコースを二人別々に食べ比べ。
 朝はロビーでコーヒーのサービスもありました。
 目の前に大きな旅館があるせいか、一通りのサービスはそろってて、秋保温泉の中では、リーズナブルな旅館です。
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