2023年07月18日

宮城県 秋保温泉「共同浴場」

 宮城県の秋保温泉「共同浴場」は、秋保温泉の中心にあり、大きな旅館に埋もれたようにたたずんでいますが、きれいな施設です。
 何回この前を通っても、お客さんが出入りしています。
 混んでいるのを覚悟で入ってみると、「入浴は一時間以内にお願いします。」の貼紙がありました。
 そんなに混んでいるのかと思いつつ入浴すると、広い洗い場には、一休みのお客さんが何人も話をしながら・・
 でも浴槽には一人しか入っていません。
 熱いのか?と思いつつ入ると、それ程でも・・・
 でも入ってみて分かりました。
 無色透明、殆ど無味無臭の温泉ですが、つるつるのお湯は何度も入らないともったいないいい温泉でした。
 だから長湯して混みあうのでしょう。
 もちろん源泉掛け流しです。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年07月17日

宮城県 鎌先温泉「最上屋」

 宮城県の鎌先温泉「最上屋」は、静かな温泉街の中にあり、鄙びたたずまいのこの宿は、「日本の秘湯を守る会」の会員のお宿です。
 又、最上屋旅館では自炊もでき、長期滞在も可能で、小さな野菜の直売所なども近所にありました。
 館内にもこぎれいな共同炊事場があり、有料のガス台も並んでいました。
 風呂場は自炊棟の方にあり、こじんまりとした、もちろん源泉掛け流しの温泉です。
 温泉は、少し塩味で鉄錆び臭があり、切り傷や術後の回復にとてもよいそうです。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年07月16日

群馬県 伊香保温泉「伊香保露天風呂」

 群馬県の伊香保温泉「伊香保露天風呂」に、半世紀ぶりに訪れました。
 ここの温泉は、私が初めて温泉の効能を実感した温泉です。
 当時足に大きな傷を受け、化膿してしまい、膿を出しながら伊香保に来ました。
 そしてここの露天風呂の温泉を、傷口に浸したた翌日、傷口はすっかり乾燥してかさぶたが出来ていました。
 いまだにその時の驚きを覚えているのです。
 その時、温泉は茶褐色の記憶だったのですが、今は白濁、例の偽装の大騒ぎの後、毎日温泉を入れ替え本来の源泉の色のままにしているようです。
 時間と共に、化学変化であの黄金色の温泉になったのでしょう。
 温泉神社からこの露天風呂までの間、何軒かのお土産やさんがあり、49年前の記憶がよみがえって来ました。
 家族で立ち寄ったお土産屋さんで、死んだ親父が買ったアケビ細工の篭の事や、となりの山菜の佃煮屋さんでお茶漬け用に佃煮を買ったこと。
 いつにまにか私も同じ店で佃煮を買っていました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年07月15日

群馬県 応徳温泉「くつろぎの湯」

 群馬県の応徳温泉「くつろぎの湯」は、旧六合村の道の駅の奥にあります。
 以前は、坂を降りて、旧六合村高齢者センターの入り口から入ったのですが、現在は、お宿花豆の入り口から入り、ロビーで受け付け、隣の高齢者センターに館内を通り抜け、下りて行きます。
 以前も、旧村内の大人は200円で一日くつろげ、村外の人は400円で入れ、今も同じ値段で驚きですが、さぞかし混みあっているのかと思いきや、相変わらずお客さんが少ないので、絶対にお勧めの施設です。
 お風呂は内湯だけですが、明るく清潔な浴室です。
 温泉はやや白濁の硫黄臭のある温泉で、特にお肌にいいと言う評判です。
 草津温泉の仕上げの湯とも言われるだけあって軟らかい、いい温泉です。
 道の駅にあるので、ドライブの途中の一休みにも、一日ゆっくりくつろぐためにもお勧めです。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年07月14日

群馬県 嬬恋温泉「山田屋温泉旅館」

 群馬県の嬬恋温泉「山田屋温泉旅館」の温泉は、源泉掛け流し(一部加熱あり)の温泉で貸し切り風呂が3箇所もあり、その他に男女別の内湯と露天風呂があり、それでいて客室は10室のみの小さな旅館です。
 特に石風呂は有名で、TVやポスターにも紹介されているようです。
 温泉はやや褐色がかった濁り湯です。
 小さい旅館なので、サービスもきめ細かく、当日は3人で行ったのですが、広い部屋が空いていたので、グレードアップしてもらい、おかげで一晩マッサージチェアーを使えました。
 料理も手の込んだ、見た目にもきれいな料理で、品数も多く大満足でした。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年07月13日

群馬県 尻焼温泉「共同浴場」

 群馬県の尻焼温泉「共同浴場」は、当日は、前日の大雨で、上流のダムが放流したため、川に入ってお尻を暖めるという雰囲気ではありませんでした。
 お風呂には先客が一人、「昨日の大雨で、ダムでの仕事がなくなってしまい、一日ここで暇つぶしているんだ。」とか・・
 「知らない人同士だから、普段言えなかった身内の世迷言ばかり聞いてもらって、悪かったね。」と・・・
 そんな裸の話が出きるいい場所です。
 温泉は無色透明、やや硫黄臭のある熱めの温泉で、川風に体を冷ましながらの入浴がいいですね。
 でも人の居る時は、丸見えですので注意して下さい。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年07月12日

群馬県 鳩の湯温泉「三鳩楼」

 群馬県の鳩の湯温泉「三鳩楼」は、浅間隠し温泉郷の一つ、鳩の湯は、緑に囲まれた静かな山の中にあり、外観も内部もとても落ち着いた旅館です。
 内風呂からも、露天風呂からも目の前に川を眺める好位置にあり、ぬるめの、鉄さびの臭いのする緑がかった濁り湯です。
 内湯には、木の蓋がしまっており、重い蓋を全部開けるのは一苦労、勘弁してよ〜と思いながら、上の階にある露天風呂に回り、蓋のないお風呂に入りました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年07月11日

群馬県 薬師温泉「旅籠」

 群馬県の薬師温泉「旅籠」は、温泉と言うよりも、テーマパークと言うべきでしょう。
 外国人だけでなく、日本人にとってもめずらしい、驚きの世界です。
 そのテーマパークで宿泊ができます。
 もちろん日帰り温泉も出来、広い立派な茅葺屋根のお休み処で一日くつろげるし、一風呂だけではもったいない見るべき展示品もあります。
 温泉は滝のそばの露天風呂と別棟に薬湯があり、どちらも温泉ですが、当日、薬湯が清掃中のため、露天風呂のみの入浴でした。
 温泉は、やや褐色気味のほんのり塩味の、軟らかい温泉です。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年07月09日

福島県 中ノ沢温泉「花見屋」

 福島県の中ノ沢温泉には色々思い出があるのですが、初めて行ったのは、背中のニキビがひどくて治療に行きました。
 その時の記憶は、ニキビの事よりも、飲泉したあと、トイレに駆け込んで、しばらくの便秘が一気にスッキリした事です。
 中ノ沢温泉は、胃腸の湯と言われますが、私にとっては便秘の湯ですね。
 花見屋は、温泉街にあり、日帰り入浴の看板もあり、安心して入れます。
 花見屋の特徴は庭園の広さと素晴らしさでしょう。
 特に庭園露天風呂は広く、平日なら貸切状態です。
 もちろん、源泉掛け流しで、刺激のある硫黄臭のやや白濁の温泉です。
 入浴後もロビーで休めますので、くつろげます。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年07月08日

福島県 横向温泉「マウント磐梯」

 福島県の横向温泉「マウント磐梯」は、8箇所15タイプの浴槽があり、それぞれに効能が微妙に異なり、一日かけて湯巡りが楽しめる場所です。
 今回、大浴場が清掃中だったので、貸し切り湯を開放していただきました。
 温泉は少しぬるめのとても軟らかい、まったりとした温泉で、長湯に最適。
 無色透明で鉄錆びの臭いがします。
 写真には写ってませんが、連泊のおじいさんが、湯船の木枠に寝そべり、お湯を体に掛けながら、長湯を楽しんでいました。
 冬は、目の前がスキー場ですので、スキーをしながら、雪が溶けたら湯治宿。
 私だったらひたすら温泉漬けですね。
 玄関前には足もありました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年07月07日

福島県 赤湯温泉「好山荘」

 福島県の赤湯温泉「好山荘」は令和3年2月に福島県沖を震源とする最大震度6強の地震で建物が倒壊し、再建中で、今月中に再開の予定とのこと。
 懐かしい温泉の一つで、無事再開との「福島民報」の記事を見てほっとしました。
 以下の記述は前回行った時の内容です。

土湯峠から500m程砂利道を下ると、赤い屋根の赤湯の前にたどり着きます。
 赤湯には、内湯の赤い温泉と、外の別な場所にあるテント張りの浴槽に、白い温泉の、二種類の全く異なる温泉が出ています。
 塩原の元湯大出館には白黒のお湯が同時に入れますが、好山荘では赤白の温泉に同時に入れます。
 今回は、清掃中で外にある白い硫黄泉には入れませんでしたが、前回訪れた時には白い温泉と赤い温泉の両方を楽しめました。
 内湯の赤湯には、前回は気づかなかったのですが、露天風呂がありました。
 館内は昔と変わらず、動かない古時計がずらり・・・
 お客さんも、連泊中心の湯治客ばかり、昔と変わらない湯治宿です。
 日本秘湯を守る会のお宿でもあります。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年07月06日

福島県 土湯温泉共同湯「中の湯」

 福島県の土湯温泉の温泉街の中心にある中の湯は、外観は殺風景で、中はどうなのかなと、以前から気になっていたのですが、中は驚くほどきれいで、清潔でした。
 古いアルミの引き戸を開けると、目の前には、入浴券の自動販売機があり、料金を払って発券し、窓口から券を入浴箱に入れてはいれます。
温泉は熱く、温度計が48℃を指していました。
 さすがに、私もこの温度では1分が限界、私の他に誰も居ないので、水道の蛇口をあけました。
 でも人の居る時は、一言許可をもらいましょうね。
 それがエチケット、そして必ず蛇口は閉めましょう。
 無色透明、無味無臭の熱いさっぱりとした温泉で、体中の表面の脂がきれいに溶け落ちた感じ!
 駐車場は、観光協会の駐車場です。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年07月05日

福島県 三穂田温泉「やすらぎの宿郡山三穂田温泉」

 福島県の三穂田温泉「やすらぎの宿郡山三穂田温泉」は、郡山の郊外にある源泉掛け流しの温泉です。
 しかも、超リーズナブル。
 入浴休憩して、お昼も食べられます。
 しかも、こぎれいな施設には、カラオケ派用の大広間と、しない派の広間と二箇所にわかれており、一日ゆっくりくつろげられるようになってます。
 当然、賑わってます。
 お風呂は源泉掛け流しで、殆ど無色透明、つるつるのいい温泉でした。
 入浴前、満員ですわる場所も無かったのですが、入浴後、団体さんが帰ったのか、ガラガラの状態、ゆっくり休めました。 
 近くの人は羨ましいですね。
 大浴場の他に、男女日替わりで、フルーツ風呂が楽しめる大理石風呂もあり、当日は男の日でした。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年07月04日

福島県 東館温泉「ユーパル矢祭」

 福島県の東館温泉「ユーパル矢祭」は、町営の公共宿泊施設併設の日帰り温泉施設です。
 国道118号線の交差点から、細い道に入り、更に左に曲がると大きな建物と、広い駐車場に気づきます。
 施設は大きく、内部は清潔で、フロントの感じも満足、お風呂も、無色透明のさっぱりスベスベの暖まる温泉で、塩素の臭いも感じなく、申し分なし。
 広い内湯の他にも、露天の岩風呂があり、休憩所の大広間もあるので、ゆっくり休めます。
 ユーパル矢祭は、テニスやプールもあるので、宿泊合宿などもでき、使い勝手の良い施設です。
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2023年07月02日

京都府 北白川天然ラジウム温泉

 京都府の北白川天然ラジウム温泉は、銀閣寺道のバス停から10分程、バスは細い山道をクネクネ曲がり、地蔵谷のバス停に着きます。
 バス停のそばには二軒の入浴施設があり、そのうちの一軒が、北白川天然ラジウム温泉です。
 道路から小さい橋を渡った玄関周りは、いかにも京都の宿の趣もあり、料金を払って二階の大広間に案内されると、そこはもう湯治場の大広間、畳敷きの大広間にテーブルがずらりと並び、皆ゴロゴロ寝転んでいます。
 京都市内に、こんな田舎式の湯治湯があったなんて感激!早速お風呂に入って寝転びました。
 浴室には、「ラジウムが拡散しないよう窓は締め切って下さい。」の貼紙があり、又、壁には源泉の飲用の蛇口がありました。
 浴室を出ると、廊下では、同じバスでこの宿に一人で来ていた年配の女性がポリタンクを準備していました。
 きっと持ち帰って治療に使っているのでしょう。
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2023年07月01日

京都府 湯の花温泉「亀岡ハイツ烟川」

 京都府の湯の花温泉「亀岡ハイツ烟川」は、京都とは言え公共の宿ですので、それなりの価格で、期待以上の内容が体験できました。
 亀岡駅からは、一時間に一回の送迎バスがありますが、当日乗り遅れ、タクシーを使い、痛っ〜。
 施設は、グラウンドやテニスコート、会議施設を備えた大きな施設です。
 風呂は内湯と露天と両方備えてありますが、放射能泉の循環なので、特に特徴はありませんが、京都からすぐの所に温泉があるのはいいですね、ここをベースに京都観光も出来ます。
 さすが外国人の宿泊客が多く、烟川も大きなカバンを持った家族客がぞろぞろ・・送迎バスも増発の状態でした。
 食事の内容が良く、夕食の懐石料理も季節を感じる丁寧なもので、朝食も和食中心ですが、種類も多く、充分食べ応えがありました。
 高い金額の多い地域の中では、お勧めの宿です。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年06月30日

京都府 大原温泉「大原の里」

 京都府の大原の里と言えば、歌で知られる三千院や寂光院で知られますが、寂光院の近くに、温泉民宿の大原温泉「大原の里」があります。
 大原のバス停からは、歩いて15分位、のどかな家並みや畑の続く小道を歩いてたどり着きます。
 入浴には、おはぎ付き入浴コース等、軽食からお食事コースまで色々あり、予算に合わせて選べ、観光地にしてはリーズナブルな金額です。
 食事は宿の前にある、姉妹店の食事処で食べるので、ゆっくりすることはできません。
 でも、観光地での見学がてらに入浴できるのはいいですね。
 館内は思った以上に広く、浴室は新しくきれいで、温泉はツルスベの美人の湯、入浴後は、お肌がスベスベして気持ち良かったです。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年06月28日

千葉県 亀山温泉「亀山温泉ホテル」

 千葉県の亀山温泉「亀山温泉ホテル」は、亀山湖のほとりの湖を眺める位置にあり、内湯からも亀山湖が眺められます。
 お風呂は内湯だけですが、温泉は赤褐色のつるつるの温泉で、柔らかく、まったりとして、まるでビロードの中に包まれているような気持ちの良い温泉です。
 なめると、甘ったるい味がして、ますます「あ”〜」と言う感じで、そのまま温泉の中に埋もれてしまいそうです。
 春には桜、秋には紅葉の名所となるダム湖を眺めながらの入浴はさぞすばらしいでしょう。
 今回は思いもよらぬ雪見風呂でした。
 近辺の、日帰り温泉のキャンペーンに加入したりしているので、安心して日帰り温泉を頼めます。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年06月27日

千葉県 犬吠埼温泉「ホテルニュー大新」

 千葉県の犬吠埼温泉「ホテルニュー大新」のお風呂は、広いシンプルな内湯と、庭園に面したきれいな岩風呂があります。
 温泉は岩風呂の方だけです。
 気持ち黄色がかった軟らかい、強い塩味の温泉で、いかにも海沿いの温泉のイメージ。
 あいにくの冷たい雨と強い風邪のため、入るのに勇気がいりましたが、一度入ると、体の芯から温まり、浴後もポカポカ、湯冷めしにくい、冬にはピッタリの温泉でした。
 風呂場が広いロビーのすぐ近くなので、待ち合わせにも便利で、くつろげます。
銚子観光の際にはお勧め。
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2023年06月25日

栃木県 塩原温泉「塩原もの語り館足湯」

 栃木県の塩原温泉「塩原もの語り館足湯」は、塩原温泉の中心にある、塩原もの語り館の入り口に、大きな櫓と東屋風の足湯があります。
 足湯の浴槽が二列あり、お見合いしながらの入浴です。
 熱い温泉で、共同浴場のもみじの湯と同じ源泉との事です。
 バスセンターの近くで、もの語り館には、展示物の他に農産物直売所やお土産もあり、塩原温泉の温泉街の散策の中心です。
 物産館には駐車場もあるので、利用できます。
 入浴料を取る足湯もありますが、ここは無料、感謝です。
 今でこそ、大きな温泉街には、無料の足湯がサービスされていますが、昔は、足湯などのサービスはなく、これだけでもありがたいのです。

 又来ました。
 今回は光雲荘に連泊、散策のついでに立ち寄りました。
 ようやくコロナも収束し、気持ち賑わいを感じる温泉街でした。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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