2022年11月20日

新潟県 雲母温泉「かくれ里清流荘」

 JR米坂線と荒川沿いには小さな温泉が点々とあります。
 その中の一つに、雲母温泉かくれ里清流荘があります。
 入り口は街中の割烹料理屋のイメージ、館内はシックな、離れのある落ち着いた雰囲気の和風旅館です。
 前回は日帰り温泉で来ましたが、現在は宿泊のみです。
 男湯は丸い木枠の浴槽で、洗い場が畳敷きにグレードアップしていました。
 なんとなくレトロぽっく、落ち着けます。
 温泉は源泉掛け流しで、無色透明、薄い塩味がします。
 外には小さいながら露天風呂もありますが、内湯の溢れた温泉が流れているので夏期限定のぬるい浴槽です。
 この内湯の浴槽で、驚きの現象がありました。
 加齢による膝の軟骨のすり減りで傷んだ膝を浴槽で伸ばしたり縮めたりしていて、膝をぎゅーっと曲げていたら、痛みがすーと抜けていくのに気付き、畳の洗い場で正座をしたら、殆ど違和感を感じない位いに痛みがなくなっていました。
 それ以後、多少の違和感はありますが、難なく正座ができます。
 驚き、筋肉痛の痛みが無くなる経験は知っていましたが、軟骨のすり減りにも効くとは、もっともサプリも飲んでいるのでその相乗効果かも。
 そしてここの料理の良かったこと、特に朝食は一品一品の内容が素晴らしく、手造りの品が続きます。 
 料理といい、温泉での出来事といい、忘れられない温泉になりました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年11月19日

新潟県 雲母温泉「高台の宿寿荘」

 新潟県の雲母温泉「高台の宿寿荘」は、国道113号線から分かれ、踏切を渡ると高台へ登る小道が現れ、登るとすぐ左に駐車場があり、ここから階段を登って玄関に着きます。
 もちろんそのまま登れば、車は玄関に横付けできます。
 建物が山にへばり付いているので、浴室は二階になります。
 浴槽は内湯だけですが、なんと珍しく、中央にあります。
 そして溢れた温泉が流れ出ています。
 なんと浴槽の中央の底から源泉が吹き出ています。
 温泉は程よい温度で、浴槽に入ると溢れた温泉がザーッと流れ、排水溝にゴボゴボと流れ落ちる音が静寂の中に聞こえ、たまりません。
 これぞ温泉の醍醐味、一気に疲れが抜け去ります。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年11月18日

新潟県 桂の関温泉「ちぐら足湯」

 新潟県の桂の関温泉「ちぐら足湯」は、道の駅関川の直売所の前にある足湯で、だれでも自由に使えます。
 そして、すぐわきに日帰り入浴施設の、桂の関温泉ゆ〜むもあります。
 桂の関温泉郷には、五か所の温泉があり、この桂の関温泉は一番新しい温泉です。
 近くには共同浴場などもあり、湯めぐりのベース地にもなる場所です。
 足湯自体はシンプルな浴槽ですが、道の駅にあるので、一休みにはとても便利です。
 温泉は無色透明の温泉です。
 寒い時には、足がジンジンしてきて血流が多くなるのが分かります。
 連れの買い物の待ち合わせにも使えます。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年11月17日

新潟県胎内市 そば処「ろくべー」

 新潟県胎内市の蕎麦処「ろくべー」は、中条黒川バイパスの旧道沿いにあります。
 駐車場は、店の前には4台、その他に店側の北40m程先に広い駐車場がありました。
 お店は渋い古民家で、土間のテーブル席と座敷に分かれています。
 天井には太い梁が走り、落ち着いた雰囲気です。
 お店のHPで見た、六平そば(十割蕎麦)を注文しました。
 色の黒い、ややしゃりしゃり感を感じる、十割独特の噛み応えのあるそばで、汁は中辛で食べやすい味でした。
 小鉢と漬物もついて、飽きずに食べられます。
 最後のそば湯も真っ白で、そば汁に薬味と一緒に入れて飲み干しました。
 ごちそうさまでした。
 詳しくは「茨城の蕎麦案内県外編」へ。

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2022年11月16日

新胎内温泉「ロイヤル胎内パークホテル」

 新潟県の胎内温泉「ロイヤル胎内パークホテル」の廻りには、ゴルフ場や昆虫博物館などもあるリゾート地で、着いてビックリ、お城のような大きな建物のホテルでした。
 内部も豪華!
 浴室も豪華!内湯は広く、露天風呂のある庭園も広く、もちろん露天風呂も立派です。
 温泉は、入って驚きのヌルヌルの化粧水のような柔らかな温泉で、名前の通り、母親の胎内いる事を思わせるような、柔らかな温泉です。
 だから胎内温泉と言うのかと思ってしまいました。
 そしてこの露天風呂の他に、天空の露天風呂があり、露天風呂の先に昇り口があり、そこから二階に登り、浴槽に入ると、シンガポールの有名なホテルのプールのような印象のお風呂ですが、あまりに気持ちの良い場所なので、ベンチでトド寝のお客ばかりで、お客さんは少なくても、一人一人トド寝するので、なかなか独湯出来ません・・・
 一度ではもったいない温泉で、ぜひ今度は宿泊で来てみたくなりました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年11月15日

新潟県 瀬波温泉「湯元龍泉」

 新潟県の瀬波温泉「湯元龍泉」の入り口の前には広い駐車場があり、温泉の入り口の脇に中華料理の大きなお店の入り口もあり、中で繋がっています。
 開店早々行ったのでお客さんがまだ来ておらず、ゆっくり寛げました。
 この建物の後ろには源泉井戸があり、ここの源泉を他のホテルも使用しています。
 それだけ湯量豊富なので、当然ここは源泉かけ流しです。
 そしてここの露天風呂の広い事、半端ない広さと浴槽の数で、一か所一か所趣向を凝らした岩風呂を楽しむ事が出来ます。
 館内には畳の大広間もあり、食事も出来、そして表で気付いた中華料理店にも行けます。
 ここはぜひゆっくり温泉を楽しみたい所です。
 これだけの露天風呂はなかなかお目にかかれません。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年11月14日

新潟県 瀬波温泉「瀬波ビューホテル」

 新潟県の瀬波温泉「瀬波ビューホテル」は、日本海の夕日のきれいな所です。
 今回も、当然、その日本海の夕日を眺めながらの入浴を期待して来ました。
 部屋からは、目の前の日本海が一望、位置的には申し分無しの場所でしたが、日本海には今回も雲がかかっていました。
 先ずは浴室を確認、旅館の大きさの割にはこじんまりとしていました。
 露天風呂も5〜6人が入ればぎっしりです。
 でも海風を感じながらの入浴は最高です。
 温泉は、無色透明の塩化物泉で近くの湯元龍泉からの運び湯でした。
 食事は、ボリュームのある魚料理が続き、特に煮付けが上品な薄味で美味しくスタッフの気遣いのサービスが気持ち良かったです。
 そして、翌朝のお風呂の時、露天風呂を見ると、お客がぎっしり、皆さん、海を眺めてなかなか出ようとしません。
 朝焼けで水平線が赤くなっても、絶対昇らない、日本海の朝日が昇るのを待っているみたい。
 昨日夕日を見られなく、諦めきれない気持ちは私も同じ。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年11月13日

新潟県 深層湯温泉「紫雲の郷」

 新潟県の深層湯温泉「紫雲の郷」は、県立紫雲寺記念公園と言うとてつもなく広い公園の中を、車で暫く走ってようやくたどり着きます。
 ナビを電話番号で設定したら、何故か建物の後ろの従業員の駐車場に回ってしまい、1km程ぐるっとまわってたどり着きました。
 施設は宿泊も出来、プールもある立派なもので、広い公園の中にそびえ立っています。
 浴室は広い内湯に、面白い露天風呂があります。
 大きな岩をくり抜いて作られた岩の浴槽で、くり抜いた浴槽の中には排水溝も作られ、循環一部かけ流しの状態でした。
 温泉は、薄い褐色の濁り湯で、強塩泉と言うだけあってすごく塩辛い温泉でした。
 なかなかこれだけの大きさの岩のお風呂は珍しく、思い出に残る岩風呂でした。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年11月12日

新潟県 百花の湯城山温泉

 新潟県の百花の湯城山温泉は、新発田城カントリー倶楽部の隣にある、大きな日帰り温泉です。
 ここは、内湯より露天風呂の方が広くていい雰囲気です。
 露天にはお洒落なサウナもあります。
 露天風呂は大きな岩が廻りを囲む岩風呂で、浴槽も広いのですが、この露天風呂が二種類あり、週替わりで男女入れ替え制になっています。
 後から調べたら、当日の女性用の露天風呂の方が広く、浴槽も二つあり、どうも運悪く狭い方の露天風呂だったようです。
 そして、内湯はきれいだったのですが、何故か露天風呂の方にはゴミが多く、ちょっと寛ぐ雰囲気ではなく、どうりで露天風呂にはお客さんもいませんでした。
 今時珍しい状況でした・・・
 そして二階には大広間もあります。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年11月10日

新潟県 今板温泉「湯本館」

 新潟県の今板温泉「湯本館」は、親戚の定宿なので、以前から気になっていたので来てみました。
 この辺は杉が有名らしく、宿の廻りは太い杉の森と竹が生い茂っています。
 ここは、何と言っても露天風呂でしょう、宿の廻りに生い茂る杉ときれいな竹林を目の前に、癒される浴槽です。
 温泉は柔らかい単純弱放射能冷鉱泉で、加熱循環ですが、適温で寛げます。
 朝の日帰り温泉開始時に訪れたのですが、先客が一人、連泊の湯治客らしく、しみじみと温泉に浸かって長湯を楽しんでいました。
 ここは連泊客も多いようで、ここでなら、ゆっくり精神的にも癒されそうです。
 効能にも、「ストレスによる諸症状・うつ状態」の症状もあり、納得の内容でした。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年11月09日

福島県 泉崎さつき温泉「泉崎カントリービレッジ」

 福島県の泉崎さつき温泉「泉崎カントリービレッジ」は、広大な敷地に、色々なスポーツ施設や競技場も取り揃え、宿泊施設もある立派な施設です。
 その中に100%源泉掛け流しの温泉があります。
 湧出量が毎分350Lとのことで、2箇所の内湯とそこを繋ぐ形で1箇所の露天風呂があり、すべて源泉掛け流しでした。
 露天風呂は回りを囲まれているので眺望はありませんが、広い岩風呂で、充分満足できます。
 PH9.8との事で、お湯は当然ヌルヌル状態、温度も長湯には丁度良く、ゆっくりまったりくつろぐにはいいですね。
 静かに温泉を楽しめます。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年11月08日

福島県 湯野上温泉 蕎宿「湯神」

 福島県の湯野上温泉 蕎宿「湯神」は、なかなか予約が取れないとの評判でしたが、キャンセル空きでうまく取れました。
 そば好きの私としては、話の種にもぜひ一度は行きたかった宿の一つでした。
 部屋に通されると、畳の間にはすでに布団が敷かれており、掛け流しのお風呂もいつでも入浴OKの状態で、くつろぐには申し分なし。
 食事は囲炉裏の間でいただきますが、一品一品熱いままで持って来てもらえ、ゆっくり楽しむ事ができます。
 宿のタオルには「10人以上は来ないで下さい」と書かれており、これ以上は手が回らないということでしょう。
 蕎麦会席と言っても、ポクポクのイワナの塩焼きやお刺身もちゃんとあり、蕎麦粥の美味しかったこと、そして最後の蕎麦はさすがに美味しい〆でした。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年11月07日

福島県 天栄温泉「天栄湯」

 福島県の天栄温泉「天栄湯」は、R118号の山の中に、突然天栄湯の看板が出現、周りには全く何もない静かな谷間にあり、見事な新緑に感激、さぞかし紅葉時にはすばらしい眺めと期待できそうです。
 館内はおしゃれな雰囲気と行き届いた清掃で、気持ち良くくつろげます。
 お風呂はきれいな浴槽で、外には深い森の新緑を見ることができ、この上なく軟らかい温泉を味わうことが出来ました。
 一度の入浴ではもったいないいい温泉で、次回はぜひ紅葉の頃宿泊したいです。 
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2022年11月06日

福島県 猫啼温泉「井筒屋」

 福島県の猫啼温泉「井筒屋」の特徴のある建物は、国道からもすぐに分かります。
 館内は広く、フロントに貴重品を預け、ロビーのそばにある風呂場に直行、午前10時ごろだったので、お客さんはおらず、内風呂と広い露天風呂は独り占め、軟らかいお湯でくつろげました。
 風呂上りには、ロビーで昆布茶のサービスもあり、入浴だけでも気の利いたサービスと気さくな対応が嬉しかったです。
 ここで、須賀川の牡丹園の牡丹が満開との話を聞いたので、早速行ってみました。
 広い庭園は牡丹が満開、一度は行く価値あり。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年11月05日

福島県 洲走温泉「洲走りの湯」

 福島県の洲走温泉「洲走りの湯」は、裏に山を背負い、前は田んぼに面した一軒屋です。
 開け放された玄関を入ると、中にはツバメの巣があり、部屋の中をツバメが飛び回っています。
 いかにものどかな趣の宿に、気さくな旦那さんが気持ちよく迎えてくれました。
 館内はいかにも農家風の湯治場の趣で、落ち着ける雰囲気です。
 お風呂は脱衣所がログハウス風で、浴室はタイル貼りの新しいお風呂で、つるつるのお湯です。
 田舎の湯治場の初心者入門コースと言った感じで、誰でも安心して入れます。
 ぜひ湯治場を楽しんでください。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年11月04日

福島県 高郷温泉「ふれあいランド高郷」

 福島県の高郷温泉「ふれあいランド高郷」は、阿賀野川と磐越西線に平行に走る県道に案内板があります。
 館内は広く、くつろげる大広間もあり、一日ゆっくり遊んでいられます。
 お昼には地元産蕎麦粉を使った十割手打ち蕎麦の雷神そばが食べられます。
 今回はこの雷神そばを食べるのも目的の一つでした。
 蕎麦は喉越しがよく、しっかりした蕎麦なので、暖かいそばもおいしいはず、次回は暖かいそばを食べてみます。
 又お土産に雷神蕎麦の持ち帰りがあったので、買って帰り、途中の山道で摘んだフキノトウを天ぷらにして暖かく漬け麺でたべたところ、十割蕎麦の食感と香りが楽しめ、おいしく頂きました。
 肝心の温泉は、内湯は塩素臭がしており残念なのですが、露天風呂の方は、殆ど気にならず、ゆっくり浸かっていられましたが、当日あいにくのみぞれ交じりの雨が本降りの雪になってしまい、長湯もできず、切り上げました。
 ここには温泉スタンドもあり、持ち帰ることが出来るようです。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年11月03日

新潟県 麒麟山温泉「古澤屋」

 新潟県の麒麟山温泉「古澤屋」の温泉は、川の前に露天風呂もあり、絶景を眺めながらの軟らかい温泉はたまりません。
 前回は、貸切露天風呂のコースでの宿泊で、夕方5時からの50分を予約していたので、夕食前の一風呂を、楽しみました。
 ここの貸切風呂は、一回の貸切でレトロなタイルの内風呂と、川を眺めながらの岩風呂の二つの風呂が同時に楽しめ、風呂場も広く、お金を払ってでも入る価値のあるすばらしいものでした。
 大浴場は貸切風呂の上の方に有るので、阿賀野川の全体を見るにはこちらの方が見ごたえがあります。
 貸切浴場からは、川の中の小島の眺めもきれいです。
 お風呂の後の楽しみの夕食は、岩魚の山塩の塩麹焼きが、ぽくぽくして塩麹の優しい塩味で、美味しく頂きました。
 風呂よし、景色よし、きれいな料理で楽しめました。
 朝食もすばらしく、手の込んだもので、サービスについた挽きたてのコーヒーもおいしく頂きました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年11月02日

新潟県 御神楽温泉「小会瀬」

 新潟県の御神楽温泉「小会瀬」は、御神楽温泉みかぐら荘の隣にあるきれいなお宿です。
 敷地内はもちろんのこと、館内、大広間ときれいに清掃され、とても感じのいい宿です。
 内風呂だけの入浴休憩は500円で、庭園の川岸(崖の上)にある貸切展望露天風呂には、別料金で500円払わなければなりませんが、ぜひ払って貸切をお勧めいたします。
 今回、時間の関係で内風呂だけにしたのですが、帰り際、庭園の端にある湯小屋に気づき、覗いてみると、景色はいいし、おしい事をしました。
 一組二人以上50分で貸しきれますが、お金を払う価値十分ありです。
 温泉は無色透明無味無臭のすべすべの温泉で、きれいに清掃されています。
 そしてここのお勧めは、蕎麦打ちを見ながら食べられるおいしい十割そばです。
 セットものもあり、大変リーズナブルです。
 その他、山菜天せいろもたっぷりの山菜天が付きおいしくいただきました。
 そばの他にも釜飯が名物のようです。
 印象的だったことは、仲居さんの感じが良く、明るく気さくで、その人の肌が、驚くほどきれいなつやのある肌だったことです。
 あれは温泉のせい?

 十年ぶりに再び訪れ宿泊しました。
 相変わらず、感じの良い接客は健在です。
 今度は貸切露天風呂も利用し、料理の写真を追加します。
 川魚の料理と、鴨鍋、手打ち蕎麦がメインです。
 朝には釜飯が出て、最後には挽きたてのコーヒーまでありました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年10月31日

静岡県 伊東温泉「三浜館」

 静岡県の伊東温泉「三浜館」は、伊東市内の繁華街の川沿いにある温泉です。
 ここの売りは、貸切の露天風呂があるという事です。
 料理旅館としても期待できそうですが、次回にトライします。
 お風呂は、かなり凝った広い岩風呂の内風呂の他に、貸切のお風呂が良かったとの、体に手術跡があって大浴場に入れなかった連れの話でした。
 温泉は、無色透明無味無臭のアルカリ単純泉で、いつまでもポカポカでした。
 街中にもかかわらず、駐車場も旅館の裏側にあり、安心して入浴でき、入浴だけでも気持ちよくOKです。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年10月30日

静岡県 北川温泉「黒根岩風呂」

 静岡県の国道沿いに看板があり、道を下るとすぐに専用の駐車場があります。
 道路から下の海をのぞくと、真下に温泉がありました。
 荒天の時には波の下に入ってしまいそうな場所です。
 ここは混浴なんですが、いわゆる混浴のイメージとは違い、驚くべきことに、若い女性のバスタオル姿が続々来ると言う事で、はじめは年配の女性(夫婦)一人で男性客が3人だったのですが、10分もしないうちに、若夫婦、モデルのような美人の二人組、若いギャルの集団6人と立て続けに入ってきておじさんのいる場所がなくなってしまい、なにせこっちはすっぽんぽんなので、ふるちん見せながらすごすご退散しました。
 これは昨今のTVの温泉番組の影響でしょうか、まっ、温泉が見直されることはいいことです。
 女性専用の時間帯もあります。
 北川温泉の宿泊者は浴衣を着ていれば無料とのことです。
 脱衣所は男女別になっており、浴槽は熱い浴槽とぬるめの浴槽に分かれており、温泉は少し濁った無味無臭で、壁面には「アメリカを見ながら入る露天風呂」と書かれてあり、朝日の昇る時間の入浴はまさに爽快でしょう。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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