2023年09月14日

栃木県 喜連川温泉「亀の井ホテル喜連川」

 栃木県の喜連川温泉「亀の井ホテル喜連川」に、久しぶりに来てみました。
 かんぽの宿の時には日帰り温泉館が別棟にあったのですが、亀の井ホテルに変わって無くなったようです。
 その代わりか日帰りでも貸し切り湯がありました。
 あちこちの簡保の宿が亀の井ホテルに代わり、ここもそうなりました。
 以前は混みあった日帰り施設という印象しかなかったのですが。
 それでも日帰り客は後から後から入ってきます。
 そして温泉は健在、茶褐色の鉱油臭を感じるつるぬるの温泉はそのままです。
 寝湯の設備も内湯にあり、ここでゆっくり寛げます。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年09月13日

千葉県 七里川温泉

 千葉県の七里川温泉は、房総半島の山の中にある千葉とは思えぬ湯治宿でした。
 平日なのに駐車場が一杯、そして隣にはこのお客をあてにしてか、有料の駐車場までありました。
 館内に入って又驚き、ロビーにはお客がぎっしりです。
 座る場所もありません。
 宿のロビーや広間には、大きな囲炉裏があり、それを囲んで各グループが、持ち込みの食材を焼いて食べ合っているのです。
 海辺のお客の海の幸と、山の中のお客の山の幸を交換し合って和気あいあい食べているのです。
 お風呂は広い露天風呂があり、加熱掛け流しの硫黄泉です。
 最近見慣れぬ懐かしい光景を見る事が出来ました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年09月12日

千葉県 鴨川温泉「鴨川オーシャンパーク足湯 なぎさの湯」

 千葉県の鴨川温泉「鴨川オーシャンパーク足湯 なぎさの湯」は、道の駅の足湯です。
 道の駅は、アワビをイメージした奇怪な建物で、足湯は駐車場から降りて行く形になります。
 下の売店の外に芝生の庭があり、そこに足湯があります。
 ポンプで循環されているのでしょうが、浴槽の大きさの割には勢い良く温泉が流れています。
 薄い黄褐色のツルツルの硫黄泉で、さすがに、足湯なので、味を確かめる気にはなりませんでした。
 時間つぶしに面白いです。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年09月11日

千葉県 館山温泉「ホテル川端」

 千葉県の館山温泉「ホテル川端」は、房総半島の突端にあり、2階の窓からは、富士山が相模湾越しに見えました。
この宿は、西川名漁港の真ん前に位置し、さすがに海の幸が豊富で、朝からスズキの刺身も出てきました。
 魚料理のオンパレードで、魚好きにはお勧めの宿。
 お風呂は新しく、別棟に、檜の香りの内風呂と露天風呂があり、特に内湯はくつろげるお風呂でした。
 温泉は無色透明で塩辛く、良く温まります。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年09月10日

千葉県 ながら温泉「ながら町福祉センター」

 千葉県のながら温泉「ながら町福祉センター」は、長柄町の立派な町役場の隣にあります。
 いわゆる老人福祉センターの温泉ですが、ツルツルのコーヒー色のモール泉で、温泉を実感できます。
 館内は、体育館のイメージで、自動販売機で入浴券を購入します。
 館内には、特に休める場所はないのですが、それでもロビーのソファーを利用したりして、入浴客はひっきりなしに入って来ます。
 せっかくの良質の温泉なので、休める場所を提供してもらえば、もっと利用客も増えるのに、もったいないですね。
 隣の立派な町役場を見ると、納得がいきません。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年09月09日

千葉県 市原温泉「湯楽の里」

 千葉県の市原温泉「湯楽の里」は、スーパー銭湯の湯楽の里グループの市原店です。
 市原の周辺には温泉はあまりないので、平日にもかかわらず、駐車場には車がぎっしり。 
 館内の施設はなんでもそろい、申し分ないのですが、我々田舎温泉派にとっては、すわりテーブルに布団を敷いて、場所を確保しないと落ち着かないので、それだけが難点。
 お風呂は色々あって面白く、肝心の温泉は、中庭の露天風呂にあり、その中で、一部加熱掛け流しの浴槽があり、黄褐色の塩辛い温泉が注がれています。
 内湯も露天もお客さんが多く賑わってました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年09月08日

神奈川県 宮ノ下温泉「太閤湯」

 神奈川県の宮ノ下温泉「太閤湯」は、宮の下温泉の富士屋ホテルの反対側にある地元の共同浴場です。
 高級な土産屋さんの脇の細い路地を降ります。
 路地の入口には「太閤湯」の看板もあります。
周りは、富士屋ホテルを中心にした、高級外人向きのハイクラスのクラシックな温泉街の雰囲気ですが、ここだけは地元の温泉です。
 そのアンバランスが面白いです。
 開店前に、お客さんが並び、一斉に入ります。
 それでも、何故か男湯が二つに分かれ、広い方の浴室には二人だけ、温泉の出し方を色々教えてもらい、温泉の話で長湯になってしまいました。
 浴室は清潔できれいで、温泉はさっぱりとした無色透明のきれいな温泉です。
 周辺からわざわざこの温泉に来る人が多いそうです。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年09月07日

神奈川県 仙石原温泉「リ・カーヴ箱根」

 神奈川県の仙石原温泉「リ・かーヴ箱根」は、仙石原にあるリゾートホテルですが、このホテルの特徴は、夕食のバイキングです。
 大部分のメニューが小皿に盛られており、一品一品小皿をお盆に載せて回るので、見た目にもきれいで、時間もかかりません。
 手造りの料理だけという振れ込みなので、安心して美味しく食べられました。
 温泉は、内湯に白湯の大浴場があり、その他に源泉の檜風呂と、露天の岩風呂もあります。
 源泉は白濁の湯で、露天風呂は循環で、薄めの濁り湯です。
 朝食も盛りだくさんのメニューがあり、このお値段で朝夕のバイキングは大満足でした。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年09月06日

神奈川県 宮ノ下温泉「富士屋ホテル 別館菊華荘」

 神奈川県の宮ノ下温泉「富士屋ホテル別館菊華荘」のおひざ元、宮ノ下の賑わいは、このホテルを中心に集中しています。
 別館菊華荘は、ホテル前の道路を挟んだ反対側にあり、ホテルの人が案内してくれました。
 別館の入り口はさすが旧御用邸、邸内の緑も濃く、玄関までの長い道のりに、益々期待がふくらみます。
 建物の外見は、以外に質素な数寄屋造りの建物ですが、邸内はさすがに有形登録文化財の建物でした。
 今回は、食事つきの日帰り温泉でした。
 通された日帰り温泉用の部屋にはTVはなく、裏庭に面した質素な部屋でした。
 昔は付き人の部屋だったのかも・・・
 二人連れだったので、小さい部屋になったのでしょう、やはり4人くらいで来ると期待していたような部屋だったのでしょうが。
 お風呂は大小二つあり、どちらも檜の源泉掛け流しのお風呂で、浴室の前にスリッパが無い時に使用出来る、貸し切り制です。
 温泉は自家源泉の掛け流しで、無色透明無味無臭の軟らかい単純泉です。
 食事は部屋に運んできてくれ、手の込んだ懐石料理は見た目にもすばらしく、器ももちろん味もよかったです。
 泊まったつもりで、良い思いでになりました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年09月05日

福島県猪苗代町 そば処「ふじ田」

 福島県猪苗代町のそば処「ふじ田」は、国道115号沿いにあり、訪れたときは、このあたりにはもう8月下旬でそばの花が満開でした。
 広い駐車場にお洒落な古民家の蕎麦屋があり、観光客向きのお店が出来ていました。
 そばは十割の田舎そばでシコシコ。
 詳しくは「茨城の蕎麦案内県外編」へ。

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2023年09月04日

福島県 東山温泉「不動滝」

 福島県の東山温泉「不動滝」は、新滝と渡り廊下でつながっているので、予算に合わせてえらべるし、同じサービスを得られます。
 不動滝には新しく改装された和ダイニングもあり、源泉掛け流しの露天風呂もあります。
 不動滝の前には、足湯があります。
 足湯の設備があっても、意外に温泉が流れていない足湯も多いのですが、さすが湯量豊富な東山温泉、いつでもOKです。
 近くには、足湯専用の駐車場もあり、わざわざ来ることも出来ます。
 温泉は新滝と同じ源泉が使われており、ゆったりまったりとした、軟らかい温泉で、ここでも長湯が出来ます。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年09月03日

福島県 東山温泉「千代滝」

 福島県の東山温泉「千代滝」は、温泉街の山側にあり、最上階にある展望風呂は、広く明るく、会津若松市内が一望でき、露天風呂からは、さらに真近かに眺められます。
 千代滝と新滝と不動滝は同じ会社が経営しているので、宿泊者には、三館のお風呂が自由に巡れる湯巡りマップをもらえます。
 もっとも浴衣を着ていけばフリーパスですが・・。
 新滝からは歩いて5分程、湯巡りマップを見ながら、細い道をそぞろ歩き。
 新滝からのタオルを持って玄関に入ると、気持ちよく迎えてもらい、親切に場所も教えてもらえました。
 出来ることなら、三館以外の温泉街の湯巡り手形があるといいのですがね。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年09月02日

福島県 東山温泉「新滝」

 福島県の東山温泉「新滝」は、静かな狭い温泉街の道を川沿いに上って行くと、橋向こうにあります。
 新滝の一番の売りは地階にある、会津藩松平家の殿様が入ったと言われる岩風呂で、浴槽の足元から源泉が湧き出す正真正銘の源泉掛け流しの温泉です。
 新しい熱めの浴槽もありますが、ぬるめの軟らかいまったりとした温泉が好きな人は、昔からの岩風呂がいいですね。
 でも私が気に入ったのは1階にある天然木の渡りの湯と言う湯処です。
 とても落ち着き、湯船の中で横になり、寝入ってしまいました。
 食事は、渡り廊下でつながった、不動滝にある最近改装した和ダイニングで、色々手の込んだ夕食でした。
 家族連れでも、二人連れでもグループでも、オールラウンドに楽しめる宿です。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年09月01日

福島県 湯岐温泉「湯遊ランドはなわ」

 福島県の湯岐温泉「湯遊ランドはなわ」は、出来た頃は何度か続けて行ったのですが、しばらくぶりで又行って見ました。
 国道349か、118号からかなり山の中に入るのですが、角々には道案内があり、迷わず行けます。
 湯遊ランドはなわのすばらしい所は、広くてきれいで、ゆっくり出きる事です。
 温泉は無色透明無味無臭のすべすべの柔らかな温泉です。
 広い内湯の他に、広い露天風呂もあり、充分にくつろげます。
 周辺一帯は公園のようになっており、オートキャンプ場の他、ダリア園なども最近出来、見所もありますね。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年08月31日

茨城県常陸大宮市 そば道場「奥久慈翁」

 茨城県常陸大宮市のそば道場「奥久慈翁」にしばらくぶりで来ました。
 近くに、廃業した湯の沢鉱泉の後に足湯が出来たという話を聞き、やってきましたが、あいにく夏期は休業中とのことで退散、この「奥久慈翁」にも足湯があるとの話で来ました。
 立派な足湯です。
効能書きには、現実逃避・心の捻挫・心の失神・恋愛・夫婦の冷え性・奥久慈が好きになる・等
 これはしゃれてますね、浴槽には温水が循環しています。
 館内は広い古民家を改造し、寛げます。
 我々は囲炉裏のテーブルに座りました。
 もり蕎麦は細切りの常陸秋そばの味。
 汁は辛目の濃い味です。
 でも、連れの舞茸天の蕎麦は味は常陸秋そばですが、かなりの不揃いの蕎麦。
 場所も良く、広い駐車場もあり、大きな看板が街道沿いにあり、目に付く場所なので、観光客が多く、観光客向きのお店です。
 詳しくは「茨城の蕎麦案内」へ。

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2023年08月30日

栃木県那須塩原市 そば処「やしお」

 栃木県那須塩原市のそば処「やしお」は、板室の温泉街の手前にある公共の無料駐車場から30〜40mの所にあります。
 店の前の縁台にも、お客さんが待ちきれず、食事中、その他にも順番待ち、人気の程が分かります。
 店内では、浴衣を着た湯治客のグループが、ビールを飲みながら盛り上がっています。
 そばは細めのシコシコ麺で、程よい濃さのつゆと合わせ、万人向けの食べやすいお蕎麦です。
 そば湯も白く、手抜きはしていません。
 板室温泉に日帰り入浴して、帰りに蕎麦を食べる。
 そんなコースには丁度良い店です。
 詳しくは「茨城の蕎麦案内県外編」へ。

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2023年08月29日

栃木県 塩原福渡温泉「大江戸温泉物語かもしか荘」

 栃木県の塩原福渡温泉「大江戸温泉物語かもしか荘」は、今回二度目の宿泊で、以前良かったので、再度、楽しみにしていました。
 部屋や設備もよく、なによりうれしかったのは、最新式のマッサージ機が無料という事です。
 部屋も申し分なし、温泉は源泉掛け流しの露天風呂があり、柔らかい温泉でこれも申し分なし。
 面白いことに、部屋に入ると、すでに布団が敷かれてありました。
 作業合理化できるし、わずらわしくなく良いですね。
 一番の興味の的は、バイキングの内容でしたが、値段以上の内容で、一品一品手造りで、内容はまずまずの物した。
 連泊は飽きるでしょうが、たまに来るなら、特に家族連れには最高でしょう。
 小学生以下は無料です。
 二人では当たり前の料金かもしれませんが、三人では安いですね。
 四人で泊まると感謝です。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年08月28日

栃木県 塩原日の出温泉「あかつきの湯」

 栃木県の塩原日の出温泉「あかつきの湯」は、那須塩原高原にある、温泉付き別荘地の源泉の供給会社が経営するだけあって、湯量は豊富で、温泉プールも併設されています。
 源泉は薄黄褐色のヌルヌルの温泉、鉱油のにおいもあり、温泉を実感できます。
 休憩用の大広間もあり、レストランもあり、施設も充実しています。
 施設のまわりは、一面の飼料用のとうもろこし畑で、牧場や別荘地の点在するのどかな高原です。
 別荘の分譲地には、この温泉が供給されているようで、優雅に別荘ライフを楽しめるのでしょう。
 でも毎日同じ温泉じゃ飽きちゃうだろうと、ひがみながら、納得しながら、次の温泉に向かいました。

 しばらくぶりで又来ました。
 今回もここのつるつるぬるぬるの、薄い黄褐色の鉱油臭の温泉に浸かり、これでもアルカリ性単純泉という、温泉の不思議さに魅せられのんびり浸りました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年08月27日

栃木県 板室温泉「健康の湯グリーングリーン」

 栃木県の板室温泉「健康の湯グリーングリーン」には、板室温泉の温泉街からは、川向こうで橋一つで行けます。
 もちろん、広い駐車場もあり、車でも楽に来られます。
 料金も安く、特に年配の方には恵まれた温泉です。
 でも証明書を持参しないと受け付けてもらえません。
 どう見ても年配の人でも証明書がないとだめです。
 館内にはかなり広い休憩所がありますが、平日でも結構人がいます。
 安いから当然でしょう。
 お風呂は、広い内湯もありますが、浴槽が大きいので、加熱循環しているようで、熱めでした。
 でも露天風呂はぬる目で、無色透明の軟らかい温泉です。
 屋根の天井からは、立ち湯用のぶら下がりのロープがあり、使う人は居るのかどうか、昔の名残がみられます。
 ぬるい温泉なので、長湯するため、大勢入いるためには、湯船を深くして立って入るようになり、疲れるのでぶら下り用のロープが必要になったのでしょう。
 それだけ効能のある温泉なのです。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2023年08月26日

栃木県那須塩原市 そば処「柏屋」

 栃木県那須塩原市のそば処「柏屋」は、板室温泉から乙女の滝に行く途中の、正に高原の中にあります。
 偶然、前日から、08年度の秋の新蕎麦が始まったとの事、新蕎麦の看板が掛かっていました。
 北海道石狩産の新蕎麦、私も今年初めて、これはラッキー。
 出て来た十割の新蕎麦は、緑がかった細いきれいなそばで、新蕎麦の香りが・・・
 まずは、蕎麦だけで香りを楽しみ、かなり辛目の汁にちょいと浸すと、口中に出汁の香りが・・・
 最後に出て来たそば湯も、もちろん真っ白。
 極細の石臼挽き自家製粉の蕎麦は、店主の几帳面さを感じる納得のそばでした。
 詳しくは「茨城の蕎麦案内県外編」へ。

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