2022年10月23日

福島県 片倉温泉「薬王館」

 福島県の片倉温泉「薬王館」は、旧財閥の片倉製糸の別邸、保養所として使われた場所で、昭和62年に改装された、純和風数奇屋作りの旅館で、特に各部屋からの庭園の眺めがすばらしいとの評判です。
 今回はお風呂だけなので、庭園までは見られませんでしたが、露天風呂を含め、綺麗に管理され、申し分のない設備で、気持ちよく入浴できました。
 事前に連絡をいれておいたので気持ちよく入る事ができ、入浴料だけで優雅な気分を味わえました。
 お湯は無色透明のラジウム泉で、露天風呂の玉石が足を刺激し、お湯の軟らかさがたまらず、一度ではもったいないいいお湯でした。
 今度は宿泊で来たい場所です。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年10月22日

千葉県 養老渓谷温泉「川の家」

 千葉県の養老渓谷温泉「川の家」は、幹線道路から看板の案内に従い、トンネルを抜けると橋があり、その橋の手前に入り口があります。
 男子風呂は薄暗い半洞窟になっており、岩に囲まれ、サウナのように湯気が充満しており、浴槽には褐色の温泉が待っています。
 この温泉は天然ガスと共に湧出するようで、神経痛・胃腸炎・高血圧・打撲・骨折・冷え性に効果があるとの事です。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年10月21日

千葉県 白岩温泉

 千葉県の白岩温泉は、鴨川から君津に抜ける途中、丁度両市の境界にあります。
 事前に知らずに突然現れたのでラッキー。
 館内には、囲炉裏の休憩室もあり、落ち着いて一日遊べるようになっています。
 お風呂は、こじんまりした内湯の他に、広い露天風呂もありましたが、ちょっとぬるめの温泉です。
 温泉は、無色透明の硫黄臭の温泉で、思わぬ所で硫黄の臭いを楽しむことが出来ました。
 硫黄の温泉だけに、皮膚関係の病気にも、もちろんお肌にもよさそうでした。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年10月20日

千葉県 犬吠埼温泉「犬吠埼ホテル」

 千葉県の犬吠埼温泉「犬吠埼ホテル」は、犬吠崎灯台のすぐ近くにあるホテルです。
休む場所も、ソファーやテーブルががたくさん用意されており、食事はもちろんのことレストランもあるので申し分なし。
 そして、別料金ですが、岩盤浴も出来、一日遊べる場所となってます。
 温泉は塩辛く、薄い黄褐色で、真冬の太平洋からの潮風に顔を向け、お湯に体を沈めると、まさに「豪快」な気持ちでした。
 名称が変更になり、犬吠先京成ホテルから犬吠先ホテルに変更しました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年10月19日

東京都 染井温泉「さくら」

 H17年6月に当時、完成したばかりの温泉を訪ねました。
 毎年、巣鴨のお地蔵さんに初詣に行く私にとって、私のために、お地蔵さんが温泉をお年玉にくれたようなもので、さっそく訪れた次第です。
 巣鴨駅から歩いても10分程度のようですが、JR巣鴨駅前に、無料の送迎バスがあると聞いて、お地蔵さんから駅に向かって歩いていると、HPで見た紫色のド派手なイメージの色のバスが、JR巣鴨駅に向かっているのが見えました。
 一時間に2〜3台の便があり、時刻表はHPを見て確認して下さい。
 温泉の場所は、東京スイミングスクールの敷地内にあり、落ち着いた玄関と、広い受付ロビーがあるのですが、入浴客一組ごとに詳しく施設の説明をしているので、長蛇の列。
 温泉自体は、露天風呂のみ塩味(強塩泉にしては薄い)がして、薄い褐色の色になっていますが、内風呂は白湯のようでした。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年10月18日

福島県郡山市 そば処「かんのや文助本店」

 福島県郡山市のそば処「かんのや文助本店」の店内は、和菓子や洋菓子のショーケースが並び、奥に蕎麦屋のスペースがあります。
 一見、完全に和菓子屋さんです。
 立派な高級和菓子が並べられ、肝心な蕎麦の方は大丈夫なのか心配しましたが、のどごしが良く、香りも高いおいしい二八蕎麦で、薬味なしでそのまま食べてしまいました。
 サービスに味つきご飯もついて、メニューも豊富でとてもリーズナブルな値段でした。
 お店の裏側には、大きなお菓子の工場もあり、お土産用の乾蕎麦も売っていました。
 詳しくは「茨城の蕎麦案内県外編」へ。

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2022年10月17日

福島県 馬場の湯温泉「三ツ美屋旅館」

 福島県の馬場の湯温泉「三ツ美屋旅館」の温泉は無色透明のラジウム泉で、一部賭け流しの状態で熱めの温泉に浸れます。
 温泉は、この地に多いラジウム泉です。
 浴室の壁面のタイルの桜の模様と、この地の出の小野小町の絵が印象的なお風呂でした。
 宿泊は旅館の規模の割には比較的リーズナブルで、当日も団体客の宴会で盛りあがっていました。
 三春町の宴会場と言った趣で、三春の滝桜からも近いので、桜のシーズンに一度は訪れてみるのはいかがでしょうか。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年10月16日

福島県 斎藤の湯「下の湯旅館」

 福島県の斎藤の湯「下の湯旅館」は、大滝根川沿いにある一軒宿で、入り口に下の湯、その上流に上の湯があります。
 ここはお客さんが多いらしく、その為か、日帰り客も朝の8時から入浴できるのでありがたいです。
 料金も安く、気さくな若主人の対応と、のどかな山里の趣、宿泊者同士の会話にもすぐ溶け込める安らぎの気持ち、これが湯治場の求める雰囲気で、その理想の姿が下の湯にもありました。
 お風呂には二種類の源泉があり、微妙に濁り具合が違っていました。
 訪れたのが9時ごろだったので、宿泊客しかいませんでしたが、普段はお風呂に順番待ちの列もできるという話も聞きました。
 それだけこのお湯の効能が口コミで伝わっている証拠です。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年10月15日

福島県 三春霊泉やすらぎの湯

 福島県の霊泉やすらぎの湯は、温泉というよりも、病院と言った雰囲気、有名な岩盤浴に初めて入る人には、色々買い揃えなければならないものがあります。
 とにかく病気を治すための温泉施設なので、多少の出費は気にならないのでしょうが、初めての人は事前に準備しておいた方がいいですね。 
 岩盤浴の部屋は2箇所あり、湿度の高い部屋と低い部屋があり、どちらも効能は同じで、2箇所とも、ラジウム濃度の高い場所と低い場所があり、高い場所には10分以内低い場所と高い場所を合わせて、40分以内に出るよう受付で注意されます。
 汗でびっしょりになった状態で、ロッカーを引き上げ、そのまま下のフロアーの大浴場に行き、汗を流すようになってます。
 大浴場の温泉は、無色透明、無味無臭で、44度と高めに設定してあります。
 屋上に、宿泊者用に46℃のお湯があり、(癌細胞は42℃で死滅するため)それから比べると温度は低く、一般の人でも入れる温度ですが、岩盤浴の後では丁度良い程度に感じられるほど体は温まっていました。
 マスコミでも色々伝えられ、全国から「ワラをもつかむ」思いで集まって来る人達で一杯で、そういう人達のために作られた施設です。
 今回は同じ病気の治療中の友人を連れて様子を見に来ました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年10月14日

茨城県水戸市 そば処「風」

 茨城県水戸市のそば処「風」は、民家の一部屋一部屋が個室のテーブル席になっており、通されたのは、広い池のある日本庭園を眺める奥の部屋でした。
 一部屋一組なので二人連れにもグループにも重宝な部屋です。
 HPにも書かれていた「隠れ家」の文字にも納得です。
 蕎麦は、金砂郷産常陸秋蕎麦の十割蕎麦で、挽きぐるみで出されています。
 さすが金砂郷産、香りも強く、粘りのあるそばでした。
 そばと一緒にかわいいつきだしもあり、これがかわいいんです。
 最後に出て来たそば湯には、蕎麦の実が入れられており、蕎麦のこおばしい香りがしたりして、一味違ったお店でした。

又来ました。
 今回は、胡麻だれ蕎麦でした。
 白ごまに薬味にキュウリのスライスが。
 濃い胡麻の味にさっぱりのキュウリが面白い組み合わせでした。
 楽しみの、相変わらずのサービスの突き出しで、色々味を楽しんだ後に、メインの胡麻の味が、どっしりと口の中に広がり、十割蕎麦との味の共演を楽しめました。
 いつ来ても美味しいお店です。
 詳しくは「茨城の蕎麦案内」へ。

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2022年10月13日

群馬県 白沢高原温泉「望郷の湯」

 群馬県の白沢高原温泉「望郷の湯」のすばらしさは、露天風呂からの絶景でしょう。
 赤城山と赤城高原を目の前にして、その真下にある谷間の雄大さを感じ、周りに巡らすどうだんつつじの赤と、山々の赤と松の緑を同時に堪能しながらの入浴はとても忘れがたいものでした。 
 お湯は少し塩素臭がして残念でしたが、殆ど気にならない程度でした。
 旅の立寄りの道の駅にあり、一休みにも、日帰り入浴にもお勧めです。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年10月12日

群馬県 南郷温泉「しゃくなげの湯」

 群馬県の南郷温泉「しゃくなげの湯」は、風光明媚な山間にあって、紅葉の時期だったので、大変すばらしい場所でした。
 この施設の売りは、貸切の家族風呂が使用できる事です。
 障害者用に作られており、障害者手帳があれば、追加料金で使用でき、家族でも3人以上なら貸し切れます。
 一般の風呂は、桧風呂と石風呂に分かれており、男女が入れ替わりになるようで、温泉は湯量豊富なため、完全掛流しで温泉スタンドもあります。
 館内は広くて、ゆっくりでき、敷地内にはいろいろな体験施設や直売所もあり、みんなで楽しめます。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年10月11日

群馬県 老神温泉「見晴荘」

 群馬県の老神温泉「見晴荘」は、貸切風呂のある全5室の小さな湯宿です。
 小ささゆえに、2箇所あるお風呂は、入る時に木札を裏返しにして、「入浴中」にしておけばいつでも貸切状態です。
 お風呂はご主人の手作りとかで、一部未完成の部分もありますが、貸切料金なしで自由に何度でも入れるのがみそです。
 料理は、オーナーの(兼板前)考えが軟らかいのか、北海道産の鮮魚にこだわり、北海道の活タラバカニの足の太い焼きガニや、大きなカレイのあんかけ唐揚げなど、なんでこんな山の中でと思われる品々が出てきます。
 でも、川魚の嫌いな私の連れには大喜びで、喜んでもらえました。
 朝、食事の前にモーニングサービスのコーヒーを運んできたのも珍しかったです。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年10月10日

群馬県 花咲温泉「花咲の湯」

 群馬県の花咲温泉「花咲の湯」は、花の駅(道の駅)の館内にあり、美術館の様に絵画が並ぶギャラリーがあり、くつろぐために作られたような、ゴージャスな雰囲気です。
 風呂はアルカリ性単純泉ですが、硫黄の臭いもする軟らかな温泉で、ゆっくりくつろげます。
 ここの蕎麦が美味しいとの評判でしたが、次回にお預け。
 大勢の仲間でくるにはもってこいの場所でしょう。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年10月09日

福島県 やないづ温泉「つきみが丘町民センター」

 福島県はやないづ温泉「つきみが丘町民センター」は、小高い丘の上にあり、町民センターとして、宿泊や宴会などに使われています。
 当日も日曜日だったので、昼間は法事の人もあり、満員状態。
 風呂の窓からは柳津の町並みと、目の前に只見川と赤い橋が見え、すばらしい眺めです。
 お湯は薄黄褐色の渋い味の温泉で、神経痛、火傷に効くとの事です。
 銭湯よりも安い温泉で味わえる旅の途中の贅沢をお勧めします。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年10月08日

福島県 深沢温泉「むら湯」

 福島県の深沢温泉「むら湯」は、公共の宿湯ら里の敷地の端の崖の上にある、見晴らしのいい日帰り温泉施設です。
 湯ら里の温泉は濾過して透明でしたが、こちらの温泉は、源泉のままの鉄さび色の塩辛い温泉で、もちろん源泉かけ流しです。
 内湯だけですが、浴槽の大きな窓から眺める只見の里の雄大さに感激し、身も心もリラックスです。
 そしてここの名物の手打ちそばをぜひお試し下さい。
 しこしこの手打ちの白い二八そばが食べられます。
 汁は辛目です。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年10月07日

福島県 山口温泉「きらら289」

 福島県の山口温泉「きらら289」は、R289号線沿いでR401号線との合流付近にあります。
 広い駐車場から中に入ると、広い物産品コーナーとレストランがあり、受付の後ろに広い休憩室もあり、一日ゆっくりできます。
お風呂は、男女別に毎日入れ替えとなり、二種類のお風呂を楽しめるようになってます。
 露天風呂は渓流沿いにあり、ぬるめの温泉にゆっくり浸かることが出来、温泉の注ぎ口に体を合わせればいい気持で、肩こりなんか無くなってしまいそうです。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年10月06日

福島県 早稲沢温泉「湯流里」

 福島県の早稲沢温泉「湯流里」は、桧原湖畔の民宿街の米沢よりの端にあり、道路際に農産物直売所を併設しているのですぐに目に付きます。
 民宿のような趣ですが、玄関を入ると、日帰り入浴休憩室があり、ここでゆっくりくつろげるようになっています。
 お湯は無色透明無味無臭の熱いお湯で、源泉が70度あり、さっぱりした感じです。
 露天風呂があると聞いて来たのですが、露天風呂は混浴で、女将の話では「すこしぬるいかもしれないですけど。」
と聞いていたのですが、足を入れたとたん、ぬるいと言うよりは、温まった水と言った感じで、かぜをひいてしまうので、内湯のお風呂だけにしました。
 露天風呂のお湯は、内湯のかけ流しの余り湯がそのまま流れ、溜っているだけなので、浴槽が広すぎるのか、温度上がらないようです。
 でも夏の暑い時期には涼しくていいですね!
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年10月05日

福島県 日中温泉「ゆもとや」

 福島県の日中温泉「ゆもとや」は、日中ダムの真下にある一軒宿です。
 温泉は、褐色の酸味と塩味と鉄の臭いと炭酸の味のする、微妙な味の温泉で、肌が塩分の為か、少しべとべとしていました。
 源泉が40℃と比較的ぬるいので、源泉の露天風呂の丸い桶の湯船では、一時間は平気で入っていられる程の気持ちの良い源泉掛流しの温泉でした。
 露天風呂は二つあり、もう一方の露天風呂は加熱循環しているので、泉質が変化し、お湯の色が完全に鉄錆の色となっていました。
食事は品数も多く、川魚が三種類(イワナの刺身、ヤマメの唐揚げ、鮎の塩焼き)も出てきたのには驚きました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年10月04日

福島県 大森温泉「夢の森」

 福島県の大森温泉「夢の森」は、社会福祉協議会で運営している福祉施設です。
 ふるさと創生事業で、地下1500mから自噴する78度の温泉を掘削したとの事、露天風呂もある立派な施設です。
 なにせ安くて立派なので、休憩室は日曜日だったこともあり、満席状態で、やむなくロビーのソファーで休むことになりましたが、それでも広いソファーで横になり、申し分なし。
 温泉は無色透明無味無臭で、循環のため塩素臭があり、その点が残念でした。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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