2022年09月13日

群馬県長野原町 そば処「こづまや」

 群馬県長野原町のそば処「こづまや」は、御所平温泉からの近くの蕎麦屋さんを探して見つけました。
 道路からちょっと入った所に広い駐車場があり、ホームページで見た外観のお店がありました。
 店内に入ると、囲炉裏があり、座敷と大きなテーブルもあり、店内は古民家の雰囲気。
 取り合えず囲炉裏のテーブルに。
 座敷のテーブルには鍋用のコンロがあり、ここは何やさん?といった感じでした。
 メニューにはうどんと蕎麦が。
 とりあえず天ざる蕎麦を注文。
 座敷にいたグループが、「とても美味しかったですよ、又来ますね。」と言って帰っていったので期待!
 店内は、大将一人でかけまわっていました。
 こりゃ、時間がかかると覚悟して待ちました。
 以外に早く出来上がり、見た目の蕎麦の形、水切りはきれい。
 汁はピン辛系のやや濃い目のコクのある味。
 食べてみると食感もいいのですが、私のたべなれた蕎麦の味とは又別で、そばの産地種類が違うのでしょう。
 珍しいそばでした。
 さっきの「美味しい」と言っていたグループはうどんのようで、うどんの方がお勧めか・・・?
 あれこれ考えているうちに、このお店のホームページの、小鉢一品のプレゼントの券を見せるのを忘れ、出てきてしまいました。
 もったいない事してしまいました。
 詳しくは「食べログ茨城の蕎麦案内」へ。

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2022年09月12日

群馬県 御所平温泉「かくれの湯」

 群馬県の御所平温泉「かくれの湯」は、国道を離れると何もない道で、更に林道に入る曲がり角には、小さな看板があります。
 恐る恐るささ藪に覆われた道を行くと、ようやくキャンプ場と温泉の看板が出てくる、本当に山の中です。
 うっそうと木に覆われた山際に洒落た建物が建ち、電気が付いているので営業中であることにほっとしまた。
 玄関前には手湯があり、これが源泉のようです。
 館内には誰もおらず、入浴券の自販機には、「誰もいないときは入浴券を箱の中に入れて下さい。」との貼り紙があり、箱の中を見ると、先客が一組分はいっていました。
 内湯と露天風呂があり、内湯はやや熱めになっていて、薄い黄緑褐色を帯びた薄い濁り湯です。
 味は薄い酸っぱさと甘みを感じる美味しい出汁の様な感じで、料理に使いたくなるような温泉でした。
 露天風呂は木の浴槽で、広く、湯口からはボコボコと源泉が噴出していました。
 廻りはやぶなので、アブに刺されそうな雰囲気でしたが、幸いにも刺されずいい温泉に浸れました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年09月11日

群馬県 川古温泉「浜屋旅館」

 群馬県の川古温泉「浜屋旅館」にある、川原の露天風呂は、混浴で、湯浴みやバスタオルをまとった女性も一緒に入浴していました。 
 温泉は当然源泉掛流し。
 内湯にも混浴があり、にドアを開けると湯浴みを付けた女性が入浴中、「あっすいません」と思わずドアを閉めてしまいましたが、「あれ?混浴じゃなかったっけ」と言った感じでした。
 わかりずらいな〜 とはいえ、ぬるめのお湯にしっかり浸かり、川の流れを聞きながら、うとうとして時の流れに身をまかせるのは究極の癒しでした。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年09月10日

新潟県 湯沢温泉共同浴場「駒子の湯」

 新潟県の湯沢温泉共同浴場「駒子の湯」は、広い駐車場に和風のおしゃれな建物があり、自動販売機で入場券を買い、さっそくお風呂に。
 きれいな石組の浴槽は共同浴場と言うよりは、日帰り温泉施設そのものです。
 温泉は、無色透明ですが、残念ながら塩素の臭いがあり、循環していることが分かりました。
 でも、ここには休憩室もあり、半日ゆっくりくつろげるようになっていました。
 まさに、日帰り温泉施設でした。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年09月09日

新潟県 湯沢温泉共同浴場「山の湯」

 新潟県の湯沢温泉「山の湯」は、温泉街からの、急な曲がりくねった坂を上り詰めると、思っていた以上に広い駐車場があり、その奥に山小屋風の二階建ての建物があり、大きな玄関が迎えてくれます。
 自動販売機で入浴料金を払い、浴場に向かうと、すぐそばに小さな畳敷きの休憩所と貴重品ロッカーがあり、のれんをくぐるとそこはいわゆる共同浴場の雰囲気、きれいなタイル張りの浴槽にはパイプからかけ流しの源泉が勢い良く流れ、そのまま洗い場の床を流れて行き、豪快そのもの、温泉の量が豊富らしく、洗い場のお湯も源泉です。
 温泉は、熱めの無色透明無味硫黄臭のさらさらとした温泉です。
 この共同浴場は湯沢で一番古いらしく、あの川端康成の常宿がこの近くあったようで、この温泉にも浸かったようです。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年09月08日

新潟県 三国峠温泉「御宿本陣」

 新潟県の三国峠温泉「御宿本陣」は、国道17号線沿いにあり、いつの間にか新しく建物が建て替えられていました。
 本館玄関から入ると、途中に本陣資料館があり、このお宿の由緒正しき品々を見る事ができ、湯上りの一休みにお勧めです。
 外観が変わってしまいましたが、離れの露天風呂は当時のまま。
 温泉は無色透明無味硫黄臭の軟らかなお湯でゆっくりくつろげます。
 夕食は、口コミで評判だったのですが、品数が多く、若い人にも納得のボリュームでした。
 やはり値段以上の価値がありました。 
 スキー客向きのリーズナブルなお宿に変わっていました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年09月07日

群馬県 湯宿温泉「湯本館」

 群馬県の湯宿温泉「湯本館」は、湯宿温泉街の石畳の道に面し、うっそうとした木々におおわれた本館玄関は、レトロな趣を感じます。
 旅館は広く、ロビーから風呂場まで長い廊下を庭の景色を眺めながら風呂場まで歩くと、混浴の大浴場があります。
 お昼前だったので誰もお客は入っておらず、混浴の大浴場を貸切状態できました。
 大浴場には源泉の湧き出し口があり、直接飲泉の為に池のような場所が作られ、熱いお湯が浴槽にも流れてきます。
 又、浴槽の下からも涌き出るように熱いお湯が出てきます。
 お湯が熱いので、休み休み出たり入ったりの繰り返しで源泉のお湯を楽しみました。
 無色透明のお湯はさらさらと体になじみます。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。
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2022年09月06日

新潟県 角神温泉「ホテル角神」

 新潟県の角神温泉「ホテル角神」のすばらしい事は、その気遣いの良さです。
 予約の確認がてらに、自筆の礼状が届き、出発2日前には確認の電話があり、到着後も、感じのよい接客が、従業員の全員から感じられました。
 館内は当然清潔で、広い室内からの眺めもよく、敷地内に植えられた180本の桜の満開時にはさぞかしの美しさでしょう。
 私たちが訪れた4月21日はあいにくの開花の日で、翌日も一分咲きで、期待していたのですが残念でした。
 お風呂は源泉掛け流しの貸切露天風呂の他に、別館の掛け流しの内湯と本館の循環のお湯があり、いつ行っても私一人の貸切状態で、くつろげました。
 お湯は硫黄と鉄さびの臭いと全身をおおう細かい泡が特徴で、ぬる目のお湯にゆっくり入って癒されました。
 食事も11品も付き、食べきれない程の量と内容で、これで1万円は絶対に安いと感謝しました。 宿泊金額に関しては、旅館の設定したプランの他にも旅行会社での特別プランもあり、良く捜すとチャンスあり。
 最後に出発の際まで、従業員の方が一生懸命気を使って見送ってくれました。
 なお、ホテルの玄関の前にスキー場のリフトがあり、冬はスキーリゾートが楽しめます。

 10年ぶりに再び訪れました。
 相変わらずの気持ちの良い接客は続いています。
 今回は、前回よりもリーズナブルで、8500円で、満足の宿泊が出来ました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年09月05日

新潟県 かのせ温泉「赤湯」

 新潟県のかのせ温泉「赤湯」は、しゃれたログハウスの建物の一階が赤湯で、二階がレストランになっています。
 ロビーの自販機で入場券を買い、きれいな木の床を休憩室まで歩き、まず場所を確保、広くはない休憩室はほぼ満席です。
 さっそく一風呂と、風呂場に入ると、浴槽が二つありました。
 人が入っている浴槽と人のいない浴槽があるので、当然いない方が熱いのだろうという事は分かりましたが、熱い湯にも多少は自信があったので、気にせず足を入れたのですが、半端な熱さではありませんでした。
 那須の鹿の湯の48℃でも1分はいられたのですが、ここでは10秒が精一杯、後から49℃と聞いて納得しました。
 ぬるい方のお風呂に入っている人達が、熱いお風呂に入る人をからかいながら、楽しく入っていました。
 ぬるい方も44℃あり、こちらも熱い方ですが、薄めるのを皆いやがっている様子です。
 お湯は名前の通り、赤い鉄の色と味がしました。
 お湯から上がると、ロビーには焼き芋の香ばしい臭いが。
 迷ず胃の中に入ってしまいました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年09月04日

新潟県 阿賀町津川 そば処「川港茶屋塩屋橘」

 新潟県阿賀町のそば処「川港茶屋塩屋橘」は、津川町の街中にあり、きつねの嫁入り屋敷のすぐちかくで、その屋敷の駐車場の隣です。
 入り口は特に目立つものではありませんが、暖簾をくぐると、古いお屋敷で、床に石畳が敷かれており、落ち着きを感じさせるお店です。
 ここの名物は、掻き揚げおろし大根そばです。
 この長い名前の正体はそのものずばり、大きなお皿の蕎麦の上に、おろし大根を雪のようにのせ、そのど真ん中に茶筒の大きさの大きな掻き揚げがど〜んとのっかてます。
 そばつゆをその掻き揚げの真上から注ぎ、一機に茶筒のような掻き揚げを壊しながら、おろし大根で口をさっぱりにして食べるのです。
 普通これだけ余分なものがあると、蕎麦の香りも分からなくなるのですが、西会津産の二八の細くきれいなそばは、香りもあり、シコシコの食感を感じました。
 詳しくは「茨城の蕎麦案内県外編」へ。

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2022年09月03日

福島県 馬場の湯温泉「若松屋旅館」

 福島県の馬場の湯温泉「若松屋旅館」は、大きくきれいで、同じ規模の旅館が二軒隣合って並んでおり、そのうちの一軒です。
 グループの利用も多いようで、午前中早かったせいもあり、いそがしそうでした。
 一階の浴場が二箇所に分かれており、狭い源泉のみの風呂場と、広い一般の風呂場に分け、源泉の湯治を大事にしている事に、宿の姿勢を感じました。
 お湯は無色透明で、鉄錆の臭いがあり 随所にお宿の気持ちを感じる宿でした。
 接客の感じもよく、気持ちよくお風呂に入れます。
 三春は滝桜で有名ですが、その滝桜と言われる桜の木の場所までは車ですぐのところにあり、シーズン中には、各旅館から、グループごとに送迎車がでているようです。
 滝桜は満開で、想像以上の人でごったがえし、桜の木一本のためにこれだけのお店や駐車場があるなんて驚きでした。
 詳しくは「茨城の温泉から案内」へ。

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2022年09月02日

三重県 鳥羽シーサイド温泉「鳥羽シーサイドホテル」

 三重県の鳥羽シーサイド温泉「鳥羽シーサイドホテル」は、今から17年前、仕事柄いつも平日の空いている施設ばかりだったので、初めての、土日の混雑時での大きなホテルに泊り、驚きました。
 いつも平日の空いたホテルや旅館しか知らない私としては、なぜこんなに人がいるのだろうか、まるでディズニーランドにいるみたい!
 人気があるからなのでしょう。
 当然お風呂も芋を洗うような混雑にびっくり!
 温泉は無色透明無味無臭の温泉で、循環でも塩素臭はしなかったので、この点はさすが。
 料理はバイキングですので大食いの私にはピッタシでしたが、家族やグループ向けのどんちゃん騒ぎの温泉で、鄙び一筋の私には驚きでした。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年09月01日

三重県 磯部わたかの温泉「福寿荘」

 三重県の磯部わたかの温泉「福寿荘」のある、「島の温泉」は初めての経験で、バスが渡し舟のある停留所に着くと、客待ちの小さな舟が待っていてくれました。
 渡し舟(一人150円)で島にたどりつくと、旅館からお迎えの人が待っていてくれました。
 旅館は満室状態で、団体客が圧倒的の雰囲気で、お風呂も大賑わいです。
 温泉は、やや黄色味がかった塩味の透明な温泉で、多少ヌルヌル感がありました。
 お風呂は新しく、この辺では一番大きな露天風呂ということです。
 屋上の展望風呂からの的矢湾と朝日の眺めはすばらしいもので、朝風呂の醍醐味を満喫。
 期待の料理は、場所柄、海の幸満載のまずまず豪華なもので、申し分なしでした。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年08月31日

千葉県 安房温泉「紀伊乃国屋旅館」

 千葉県の安房温泉「紀伊国屋旅館」の温泉は、紅茶色の塩味で、お肌つるつるの柔らかな温泉でした。
 ここは、日帰り客にも貸切露天風呂も用意してもらえるとのことですが、客室8室にお風呂が貸切2箇所を含め、4箇所のお風呂があるおもしろい旅館です。
 お風呂の一つ一つは決して広くはなく、二人でお忍びで入るような風呂もあるし、屋上の満点の星空の下で二人で楽しむ貸切風呂もあります。
 でも、ここの売りはなんといっても料理の凄さで、通常料金で、鮑の踊り焼き、伊勢海老の御造りの両方と舟盛がつき、更にたべきれない程の魚料理が計13品も出てきます。
 ここのオーナーが近所の勝山魚港と保田漁港の入札権を持って毎日仕入れているから安い料金で楽しめるのです。
 詳しくは「茨城の温泉案内県外編」へ。

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2022年08月30日

千葉県君津市 蕎麦処 九拾九坊

 千葉県君津市の「蕎麦処九拾九坊」の亭主のこだわり五箇条
 一、そば粉は国内産石うす挽き粗粉にこだわります。
 二、昔ながらの手打ちのよさをお味わいいただくことにこだわります。
 三、麺つゆは化学調味料を一切使わず基本のかえしにこだわります。
 四、体にやさしい害の無い健康食材にこだわります。
 五、美味しいそばの基本 挽立て・打立て・茹で立ての三立にこだわります。

 築130年の民家を移築して作られた店構えで、看板にも店主の意気込みを感じ、玄関前にある湧き水(地下530mからくみあげた地下水で、若干の硫黄臭がした)で店主のこだわりを感じ取ることができました。
 そばは国内産石臼荒挽き粉を使った二八でこしの強さと地下水の影響かその旨みがなんともまろやか、また鴨汁そばの汁も絶品の味、メニューにある巨大な、あなご天セットもお勧めかも。
 NHKの取材の様子が壁に張られていました。
 詳しくは「茨城の蕎麦案内県外編」へ。

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2022年08月29日

千葉県 豊英温泉「白壁の湯」

 千葉県の豊英温泉「白壁の湯」は、君津市の山の中にある、ロマンの森共和国のなかにある入浴施設です。
 この近辺には白壁とおぼしき絶壁が随所に見られ、これが名前の由来で、期待を抱かせられました。
 温泉の受付の前には大きなプールもあり、夏場には子供達も一緒に遊べる場所のようです。
 内部には、簡単な休憩所と食堂があり、お風呂は身障者、老人を意識してか、スロープと階段がセットになった長い廊下があり、この廊下を降りた先に脱衣所があり、更にその先にようやく風呂場がありました。
 温泉は無色透明で、綺麗な岩風呂に注がれていました。
 内湯からも、外の露天風呂からも、正面に白壁がそそり立つのが見え、温泉の名前の通りです。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。
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2022年08月28日

茨城県 茨城町「そば処おばた」

 茨城県茨城町の「そば処おばた」は、ナビで住所を設定して、到着しても一瞬ここがお店?と言った場所で、駐車場に入って、のぼりを見てようやくお店と確認出来ました。
 普通にまず通り過ぎてしまいそうなお店です。
 安いセット物の蕎麦があると聞いてやって来ました。
 席に着くと、サービスのゆで卵がドン!
 メニューには平日のセットメニューの500円の品々が・・・
 あいにく日曜日だったので、名物らしい蕎麦のヒレカツ丼セットが850円を注文。
 ボリュームもあり、ヒレカツ丼だけでもお腹満足。
 蕎麦は前日予約で十割もたべられるようです。
 蕎麦は変わった出汁の味、そばは平切りのやや柔らかめ・・・
 この値段でおなか一杯たべられれば十分でしょう。
 面白いお店です。
 詳しくは「食べログ茨城の蕎麦案内」へ。

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2022年08月27日

茨城県 いこいの村涸沼温泉

 茨城県のいこいの村涸沼温泉は、涸沼の目の前にある、ジャー施設内にある公共の宿で、「美人の湯」が日帰り入浴できます。 
 浴槽は泡風呂と普通の浴槽に分かれており、定期的に一部掛け流し状態になります。
 露天風呂はありませんが、広いお風呂からの涸沼の眺めはすばらしいです。 
 ここは知る人ぞ知る隠れた穴場なので、連休の最中でも休憩室の大広間には、私を含め3組のみのくつろぎ状態。
 遠くに行って混雑にぐったりしている皆さん、もっと研究して下さい。
 食事はレストランでゆっくり食べられます。
お昼前後の3時間半しか入浴できないので要注意。

 R4年8月21日、又きました。
 日曜日でしたが、予想以上のお客の入り。
 お風呂は38℃程の低めの温度で、バブルは41℃の普通の温度、夏なので火照った体には低めでほっとしました。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年08月26日

福島県 湯倉温泉共同浴場

 福島県の湯倉温泉共同浴場は、最近改装されたそうですが、今回はそれ以前の思い出の記事で。
只見川の狭いアーチ型の橋を渡り、左折すれば、そこが湯倉温泉の鶴亀荘の前、その旅館を通り過ぎて、林のなかに入ると、一段低くなった川の崖の中腹に、トタン張りの屋根の共同浴場が見えます。
 玄関を開けると、思ったより広い休憩所に男女別の更衣室があり、その先に大きな浴槽が一つ、つまり混浴です。
 お湯は鶯色の塩味と鉄の臭いの混じった濁ったとても熱いお湯です。
 掛け流しの熱いお湯は、茶色に染まったタオルで排水口と浴槽口にうまく流量を調節し、冷たい水を混ぜてようやく入れる温度になりました。
 低温やけどしそうな温度ですが、一旦お湯の中に入ると、軟らかく、安らぐお湯でした。
 今度は新しくなった姿を見てみたいです。
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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2022年08月25日

福島県 熱塩温泉「山形屋」

 福島県の熱塩温泉「山形屋」は、炭と地産地消にこだわりを持っており、館内には、あちこちに炭を使った置物や竹炭低温サウナがあり、炭商品のお土産も多数取り揃えてあります。
 食事も、一流の田舎を目指すとあって、地元の食材を使った料理が出されます。
 そしてここの温泉は、名前の通り、薄い黄褐色の熱くて塩辛い温泉です。
 温泉街には共同浴場もあり、昼間時間が限られますが、外部の観光客も入れます、でも入ったら地元の人に迷惑そうに「なんで旅館に大きな風呂があるのにこんなところに入りに来るの?」
と迷惑そうな顔をされてしまいました。
 なので次回の誰もいないときに・・・
 詳しくは「茨城からの温泉案内」へ。

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